イーダちゃんのひとりごと

ひとりごと 6月へ

5月30日(金) はれ   旅の絵本の旅

午前中は単発絵本講座、「旅の絵本をよむ」。
私もかなり読み込んで参加したつもりだったけど、
気付いていないこともたくさんありました〜。
(かくし絵とモナリザ&ポパイにはまいったよ〜)

アンチョコも参考にはなりましたが、みんなで探し出した
もののほうが多かったかも。ペンギン版のアンチョコも
できそうです。

『旅の絵本』の興奮がさめやらず、午後はナナさんと
今日取り上げなかったほかの巻をずっとみていて、
笑いとオドロキの連続。とくに4巻のアメリカ編!
絵本がギッシリでおもしろかった〜。
その後もナナさんと、ゲームのお試しをいろいろやっていて、
振り返れば一日遊んでいたな〜。

でも、「遊ぶことが私たちの仕事」と開き直っています。
(それもある意味、その通りなのよ!)

5月29日(木) はれ    うるさい、ナナさん

「おしゃべり広場」にナナさんが書いていますが、
明日の安野光雅さんの『旅の絵本U』を読み解く会のプリントを
ナナさんにつくってもらいました。福音館書店さんから
いただいた資料を元に作成したのですが、
私は明日の講座の最後まで絶対アンチョコを見ないって
言っているのに、答えを知っているナナさんは、
横で言いたくて言いたくて、ウズウズしてて、
「ひとつだけ言っていいですか?」と、うるさいのなんの。
誘惑に弱いわたしは結局3つほど答えを聞いてしまいました
(でも、そのうち2つはすでに知っていたけど)。

ハチさんも参加者として加わるんですが、予習はバッチリで、
相当な数を発見したそうです(ホントかいな)。

アンチョコプリントのみを欲しいという声もあるのですが、
一応これは参加者のみの特権ということに、しばらくはさせて
いただきます。しばらくって、いつまでだかはまだ不明ですが(笑)。

もし好評なら、1・3・4巻も今度出るという5巻も
今後実施したいと思ってますので、今回お越しになれない方は
また別の機会にどうぞ〜♪

5月28日(水) はれっ!    クリスマス本番!?

午前中は雑貨の仕入れ。
な〜んともうクリスマス商品の仕入れなのです。
ペンギンで取り扱うメインのメーカーなので
イーダちゃんも気合が入ります。
だって、大げさに言えば、今日の仕入れで
今年のクリスマス商戦が決まるようなもんなんですもの。

といっても、今日はサンプルを見ての注文なので、
実際に品物が入荷するのはずっと先です。
商品が入ることには、自分で何をオーダーしたのか
すっかり忘れてしまっているでしょう。毎年そうです。

今年の雑貨のライナップ、かわいかったですよ。
ご期待ください。

5月27日(火) くもり のち あめ  軽々しい口

昨日はお休みでした。
実家の両親が上京したので、都内を観光していて夕方の地震。
高い建物にいたので、東京でも結構揺れました。
両親が帰るのに乗るべき東北新幹線が運転見合わせとなってしまい、
いやあ、まいりました。ま、運転再開のメドがたたないので、
東京駅から高速バスで帰りましたけど。

ちなみにナナさんは外にいたので、ちっとも気付かなかったそうです(笑)。

さて。今日はちょっと反省を。

店に来る女の子ちゃんたちが、ピンクとか花柄を来ていると
「○○ちゃん、かわいいね〜」とつい言ってしまうことがあるのですが、
別にピンクなんて着ていなくても、そのこのかわいらしさには変わりがないのに、
ついつい言っちゃうんですよね。そういう大人の何気ない言葉のなかから、
もしかしたら子どもの好みも生まれてくるのかもしれないな〜と
ちょっと発言の責任を考えることがあります。色だけではないのですが。
ピンクはかわいいとは思うけど、ピンクを着ないとかわいくないわけじゃないから、
難しいですよね。あ、このことは前にも書いたかもしれません。ダブリかも。

それと、○○ちゃんはおとなしいと思っても、それを本人のいるところで
「おとなしい」なんて言葉は言っちゃいけないよな、と思いつつ言っちゃったり
して反省します。「おとなしい」だけじゃなく「いい子」とか、「しっかりしている」とかも
含めて。私たちに見せるのはほんの一面で、それなのに言葉で先に
レッテルをはられてしまうと、なかなかそのレッテルがとれにくい。特に大人に
はられたレッテルは。子ども自身、言われたことで、自分はそうなんだとか、
そうでなくちゃいけないんだと思ってしまうこともあると思います。

私は小さいころから「子どもが苦手」というレッテルを親にはられました。
親がいうんだから、そうなんだろうと漠然と思ってました。
今にして思うと小さな子ども(わたし)が、自分より小さな子が苦手っていうのは、
子どもそのものよりも、そのときに接した子どもが苦手だったのかもしれない。
親は私の何を見てそう判断したのかはわからないけど、
もしかしたら末っ子なのでそういう部分も確かにあったかもしれない。
でも、自分がそうじゃないと思うようになっても、親からそう見られているという
ことを取り除くのはずご〜く難しかったです。たぶん、今でもレッテルは
はられたまま。だからこんな仕事をしているのが不思議のようです。

だから子どもの一面だけを見て、どうこう軽々しく口にするのはやめたいです。
あなたは、こういう子!と決めつけないようにしたいです。
(ああ、でもときどき「おとなしいね〜」なんて言っちゃうの。日々反省です)

5月25日(日) くもり  おはなし会のレポート

店でおはなし会を実施したあと、その日に読んだスタッフが
そのレポートを書いています。
そこで、この本はだめだった〜とか書くことがありますが、
本そのものを否定しているわけではありません。

もちろん、おはなし会に向かなかったな〜と結果として
思う絵本もありますが、
あくまでも、みんなで読むのには適さなかったってこと。
おうちで親子で読むにはいいってこともあるはずです。

それに、子どもたちがついてこなかったからといっても
なんせペンギンのおはなし会です。不特定多数(対象も決めていない)、
かつ、賑やかな売場の片隅で実施している、読んでいるのもこんな私たち。
だから、けっして本だけの責任じゃないと思うんですよ。
子どもたちの反応も全体として捉えて書いているだけで、
一人一人の心の中までは見えないですからね。

レポートを書きながら、こんなこと書いちゃって、作者や出版社に
悪いな〜と思うことがあって、まあこんな言い訳を書いているのですが、
ご覧になる方も、鵜呑みにしないでケースバイケースだと
思っていただけると嬉しいです。

5月24日(土) はれ   1,000回まではあと何年!?

今日の一日はあっという間にすぎました。
おはなし会があって、私は「つうしん」を書いていて、ただそれだけ。

ペンギンのおはなし会は、参加すると
カードにペンギンのシールを1枚貼ってあげるのですが、
前回のおはなし会で、そのペンギンが70羽になった子がいます。
もちろん、ペンギンの最高記録です。

ペンギンのおはなし会は月2回ですから、毎回参加したとしても
約3年はかかる計算です。実際はそこまでに4年くらいかかっています。
この春一年生になりました。たくさん来たからエライっていうわけでもないんですが、
それでも彼女をほぼ毎回連れてくるお母さんには脱帽です。
私たちにとっては彼女は安心できる存在。それだけ通ってくれていると
どんな本が好きなのかもわかります。
「がんばったね〜。この分なら1,000回まで行くね」
「1,000回!?」
「うん。大人になっても来てくれれば、1,000回は行くかもよ」
「え〜っ、(無理っていう顔)でも、100回は来るよ」
「大人になるまで来てくれる?」
「う〜・・・ん」
「考えとく?」
「うん」

なんて会話もしましたが、冗談で言った1,000回までは
あと38年。彼女は40代半ば。私が生きているかわからないじゃないか(笑)。

でも約束してくれた100回まではあと1年ちょっと。
それじゃもうすぐだから、300回くらいまでの約束にしておけばよかった〜!

5月23日(金) くもり  見事なこぶた!

今日は店に行かずに渋谷区・C社に。前にも書いた
夏休みのカードゲーム&ボードゲーム大会(仮称)の打ち合わせ。
本当は今日が最後の打ち合わせのはずだったのですが、
対象のおもちゃを徹底的に遊んで分析する
作業が、思いのほか楽しく時間をとってしまい、
全部のおもちゃはできなかったので、あともう一回は、遊ばなければなりません。
「遊ばなければならない」なんて、なーんて楽しい仕事なの!

夕方、ムッシュと会談。
いただくものをいただいて(給料明細)、渡すものを渡しました(仕入れ請求書)。
かわいそうなムッシュ。

さて、今日はこぶたの話題。本当は昨日書こうと思ってたこと。
おとといの閉店間際に店にいた近所の小5の少年が、
「サーカスこぶた」というこぶたをかたどった積み木の見本で
黙々と遊んでいました。こぶたの形は全部同じなのですが、
それをいろんなふうに自由に積みあげて遊ぶものです。
ツルツルすべりやすいので、意外と難しい。でもペンギンでは
とっても人気のおもちゃです。
少年に、「あのさぁ、どうせ積むんだったら、お客さんが、
お、これはすばらしい! ぜひほしい!と思うような積み方にしてね」と
冗談。彼は「え〜、そんなの無理」と言っていました。
それは記憶にあるのです。

でも閉店のバタバタで、私はそのことはすっかり忘れていました。

で、昨日の朝、店に来てから何気なくこぶたの並んだ棚を見てびっくり!
じゃ〜ん。

こんな、斜めづかいの立体的な、私には絶対思い浮かばないような
積み方がされていたのです。これ、写真で見るより、
ずっとずっと難しいです。

きっと世間では積み木遊びは、小学生になったら「卒業」なんて
思われてるかもしれないけれど、こんなふうに手先が思うように
使えるように成長したから、そして斜めや立体の発想ができるように
なったからこそ、生み出されるものってあるんだよな、と思いました。
高学年ならではだし、きっと彼ならではの形なんだと思います。
だって、ほとんどのこぶたを2本足で立たせているんですよ!
ホント恐れ入りました。

宣伝するわけじゃありませんが、21匹入って5,000円です。
あ、宣伝?

5月22日(木) はれ  店員の買い物2

とはいっても、一日中の大半をペンギンで過ごしているので、
商品を目にしているとついつい欲しくなっちゃいます。
店に出したばっかりのものでなければ、当然買います。

棚を整理しながら「あ、これ買おう」と気軽に取り置いてしまったり、
裏話をすると新刊は返品できるシステムがあるのですが、
次から次へ新刊がくるので、以前の新刊を返品棚に移行すると、
あれ?、いつのまにか誰かに拾われて(って、そんなに店員いないんだってば)
お取り置きされたりしているのです。

店員といえど、お取り置きには期限があります。
もちろんキャンセルなんて絶対できません。(販売期間を
逸しているわけですから)。
特に、今は決算時期が目前に迫っているので、
「お取り置き品、至急お買い物すべし令」が発令され、
みんなで今、ヒーヒー泣いています(笑)。

なんたって、お金を循環させているだけの私たちですから。

5月21日(水) はれ   店員の買い物1

お客さまとの会話のなかから、あれ、そんなふうに思われて
いるんだ〜と思ったことがありましたので、店員の
名にかけて名誉を挽回します。いや、そんなオーバーな
話じゃないんですけどぉ。

どうも、絵本をはじめ新商品のいいものは、
店員が先にゲットしてしまうんじゃないかと誤解している
人がいるようです。特に入荷数の少ないもの。

そんなこと全然ないからねっ!(笑)

たしかに、お客さまより先に目にします。
「買いてぇっ」と気持ちを抑えるのは大変です。
でもね、すぐには買いません。あくまでもお客さま優先です。
店員の誰かが(って、そんなに人はいませんが)
「買っちゃおうかな」と言うと、「ダメです。まだお客さまがご覧になって
ないでしょっ!」
と、お互いに歯止めをかけあっているのです。

ほんとよ、ほんとよ、信じて〜!

5月20日(火) くもり のち 雷雨!  号外準備中

毎週受講している「おもちゃコンサルタント養成
講座」は、今日はおもちゃ作家によるお話でした。
作り手の裏話・・・、世のおもちゃ作家のすべてが
皆今日の講師のような感じでもないんでしょうが、
ま、いろいろとオドロキでした。

さて。今、店で毎月発行している「ペンギンつうしん」の
臨時増刊号を作成中です。このweb shopの
「えほんフロア」にリンクしているe−hon(イーホン)の
説明をします。

全国でe−honに登録している人は、15万人いらっしゃる
らしいですが、このあいだ、他店さんの一定期間での
会員の獲得数を見てびっくり!(上位ランキングを見たので
多いのは当たり前ですが)。

ペンギンもなんとかしてがんばらねば。
そんなわけで、ペンギンでは珍しくポスターをはって宣伝して
います(でも、e−honから送られてきた「のぼり」は恥ずかしくて
掲げられない・・・)

早くもお客さまにe−honを利用してご注文いただいて
いるのですが、やっぱり入荷は早いです。
通常、店で受ける注文は出版社に電話注文することが多いのですが、
それよりもe−honに在庫があれば、ずっと早いです。
ざっとですが、前者が10日〜2週間かかるのに対し、
e−honは1週間以内って感じです。くどいけど、在庫ありのときはの話。

それと、通常の注文は輸送過程での破損率が結構高いのですが、
e−honの注文は、おひとりのお客様の注文は、それだけで一梱包で
入荷してくるので、破損はなく、店側も安心です。
あ、もちろん、ペンギン受取でなく、e−honから宅配の方にも同様に
完璧な梱包でお届けしているはずです。

そんなわけで、店にとっても「いつになったら入荷するのかな〜」とか
「破れないで入ってくるかな〜」とかのドキドキ感が少ないシステムで
助かっています。

さて、号外の発行は「ペンギンつうしん」と同じく25日予定。
つうしんの定期購読者にはもちろん同封。店でも無料配布、
通販でお買い上げの方にも荷物にお入れします。
「つうしん」同様、4コママンガもありますよ!

5月19日(月) あめ のち くもり    ペンぶらりぃ開設

朝からの雨にもかかわらず、
「成田さんの夢見るヒミツの本棚」は一人のキャンセルも
なしに、満員御礼。ありがとうございます。
そして、雨のなかたくさんのご来店のお客さま。
感激でございます。
でも、雨がやんだら店内し〜ん。あれ?(笑)

さて、今日は「ペンぶらりぃ」の開設をみなさまに
ご報告いたします。最近ご来店になられた方、
お気づきになりましたでしょうか。
プレイルームの片隅に本棚がひとつ置かれたのを。

これが「ペンぶらりぃ」、ま、ペンギン図書室です。
本屋に図書室? なんじゃらほいって感じですが、
実は私の本なのです。
わけあって(って家が狭いからに決まっているのですが)、
ちょっと前に引越したとき、自分のすべての蔵書を
新居に収納できず頭を抱えていました。
大事な絵本は手放せない、
だからといって仕事上必要な本も手放せない。
(それ以外の本はあまり持っていない)。
そんなわけで仕事上必要だった本を
仕事場に持ち込んでしまったのです。
そんな勝手な行動を許してくれたムッシュに感謝です。

バックヤードに置ければよかったのですが、
あそこも私たちがランチをとるスペースすら
満足にとれない場所なので、売り場に出さざるをえなく、
ま、たいした蔵書じゃないんだけれど、せっかくなら
みなさんにも見ていただこうとプレイルームに設置することになりました。

絵本はありません。ほとんどが絵本についての解説書、
絵本展の図録や絵本特集の雑誌です。店の商品とだぶっているものも
ありますし、今じゃ入手不可の雑誌のバックナンバーもあります。

売り場の商品と区別するために、書籍にはカバー、そして
すべての本にペンギンのシールがはってあります。
図書室と言いながらも、ペンギンは本屋である以上、本を貸し出し
することはできません。閲覧のみとさせていただきます。
一応プレイルームへの本(商品)のお持込はご遠慮いただいておりますが、
(店内ベンチはOKよ!)、このペンぶらりぃの本は、プレイルーム内で
ご自由にご覧になって結構です。ご覧になったら、必ずペンぶらりぃの棚に
戻してください。

おすすめとしては、雑誌「MOE」の前身、「絵本とおはなし」があること、
そして児童書出版社の目録も常備し、かつ出版社から書店へくる「新刊案内」
などの、一般的にはお客さまの目にふれないような業務上の資料も
収納しています。ぜひ、お時間があるときにでも、ペンぶらりぃにぶらりぃと
立ち寄ってみてください。

ただ、イーダちゃんが宝くじにでも当たって、豪邸に引っ越すときは
この蔵書を引き上げますので、いつまで存在するかわかりません。
期間限定ですが(ほんとかいな)、よろしくお願いいたします。

5月18日(日) くもり 一時 あめ  悪役イーダちゃん

昨日はお休みでした。
今まで存在は知っていたけれど、縁のない場所と思っていた
目白の切手博物館に、なぜか思い立って行ってきました。
絵本関係の切手を入手してホクホクです。
これからは、絵本、子ども、おもちゃをキーワードに
切手収集家になろうかな、なんて思っちゃいました。

さて、今日の話題。
別に今日に限らず、しょっちゅう起こることなんですが、
今日は怒られてしまったので、
ごめんなさ〜いと謝りたい気持ちでいっぱいで、
胸キュンです〜。

ご来店のお子さんたちが、プレイルームでの遊びにあきたのか
プレイルームでのおもちゃよりも売場のおもちゃが魅力的だった
からか、商品で遊びはじめました。
ま、当然ここで店員の出番となるわけです。
会話が通じるくらいのお子さんだったので、
優しく、これは大事なものだから元に戻してね〜というような意味合いの
ことを言ったつもりだったのですが、抵抗にあい、かなり怒らせて
最終的には商品を床にたたきつけられたのでした。

売場のおもちゃとプレイルームのおもちゃは違うんだぞ〜、と
いうことをわかってよ!と思うのは店の、そして大人の勝手な思い
なのかもしれません。大人に区別がつくようには、子どもには
わからないものなんでしょうね。
でも、商品は店にとって、とってもとっても大事なもの。
だって、それはお金を出して買ってくださる人のものになるもの。
いわば、いつか現れるであろう、その人のために店が一時
お預かりしているようなものです。一番にその人にいい形でお渡し
したい。そのためには、やはり商品で自由に遊んでいいよとならないのは
当然なことです。

でも、それがわからない小さなお子さんに、
店は十分配慮しなくちゃいけないのです。
子どもが手にとって遊べるようなおもちゃを、子どもの
手に届く位置に置いてはいかんのです。
そうすると、全部が全部ダメじゃないかってことにもなりますが、
たとえば封をしてあるものは比較的低い位置においても大丈夫とか、
商品の形態によっておのずと陳列の高さは決められるものです。
それが、今日のおもちゃは明らかに店側の陳列ミスでした。
ここにあったら、そうしちゃうよね、それなのに
いやな思いをさせて、怒らせてごめんねっていう感じでした。

では、売場においてあるおもちゃはすべて遊んではいけないかと
いうとそうでもなくて、すべての商品にとはいきませんが
見本という形で手に取れるようにしてあるものもあります。
その見本と商品の区別もきちんと(せめて大人には)明瞭になるように
もう一度徹底的に見直さなければな〜と思っています。

たとえ子どもちゃんであっても不愉快な思いをさせてしまうのは
とっても後味が悪いもの。だからといって店内の商品はすべて見本にして、
子どもたちに自由に遊んでもらうことを目標には今のところ
まったくしていませんが、できるだけ悪役にならないためにも
こちら側で見直せるところは直していこうと思います。
あ、でも悪役が大切なケースには、進んで悪女?になりますわよ。

5月16日(金) くもり    熱く語る日々

昨日からナナさんといろんなことを熱く語り合っています。
昨日はHPについて。今日は「感じ取る力」?について。
ま、生き方みたいな話です。
あ、でも今日の会話は私語? まっず〜い(笑)。

HPは2日に1回は新しいページをつくりたいと思って
いるのですが、なかなか思うようにいきません。
私語を慎んで仕事に取り組まねば。

5月15日(木)あめ    e−honの出荷目安

午前中は馬喰町へ仕入れ。午後から店へ。

今日はマダム☆ペンギンのヘルプデーだったのですが、
風邪をひいているらしく、お休みでした。
連日のHPの手直しで体が弱っているのでしょうか。
でも、今日もゴチャゴチャ手直しをメールでお願いした
鬼ペン長です。

さて、間があいてしまいましたが、
今日はe−hon(イーホン)サイトを使っての注文の
本がいつごろ届くかという話。

まず、ペンギンの「えほんのフロア」他からリンクしていたり、
e−honサイトで紹介されていたり、検索してたどりついた
各本のページにはそれぞれ、
A 在庫あり
B お取り寄せ
C (重版)予約受付中
D 現在ご注文できません

と、(前日までの)在庫状況が明記されています。
前回の話とダブりますが、Aは、e−honに在庫があるという 
という意味で、Bはe−honが出版社から取り寄せるという
意味です。
Aの場合、ご注文日の翌日から3〜4日以内にe−honから出荷されます。
またBの場合、最大で3週間ほどかかります(もっと早いこともあります)。

したがって、もしe−honからの宅配をご利用される場合には、
これプラス1〜2日かかると思います。
ペンギンで受け取りの場合は、もうちょこっと余計にかかる場合も
あります。
(一番早い受け取りは、Aの在庫のある商品を、宅配で受け取ること
です。一律320円かかります)

一度に複数タイトルをご注文いただき、AとBがまじっていたら、
Bの商品がそろってからまとめての出荷となります。
つまり、一番最後に調達できたものに合わせての出荷となります。
いずれにしても、出荷日はe−honから連絡があります。

おっと、Cの「予約」は発売日以降の出荷となります。

まだペンギンのHPにはこのへんのことをペンギンの言葉で書いた項目が
アップできていないのですが、じきにわかりやすくまとめてご案内します。
今はとりあえず、詳しいことはe−honサイトの「ご利用案内」を
ご覧ください!

5月14日(水) くもり    コリコリシスターズ

午前中は取次T社へ仕入れ。
なんだか知らないけれど、今日は補充の仕事が
さっさと終わってしまい、たっぷりと時間があったので
ゆっくりと棚を見ることができました。

そして、まだまだ絵本を知らないな〜と
痛感し、くら〜っとなってしまいました。

午後から店へ。
今日もすっごく肩こりで、どうにもこうにも
ハリハリで、いつものようにナナさんに
もんでもらったのですが、ナナさんも、ハチさんも
すっごく肩こり。お客さまがいらっしゃらない
一瞬のカウンターでは、3人娘がお互いの
肩をもみあうアヤシイ光景となっていました。

5月13日(火) はれ  いってぇ〜!!

午前中はおもちゃコンサルタント養成講座の
4回め。今日はおもちゃを扱う店に勤めている
私としては、耳の痛い話でした。いってぇ!

この講座は宿題も出るし、
受講した後はペンギンスタッフにもレポートを
回覧しているのですが、そのレポートをためにためて
しまい、昨日やっと3回めを仕上げました。

と、思ったらもう4回目。
宿題もまだやっていない。ふ〜。

5月12日(月) くもり 店でお買い上げ商品の発送について

昨日はひっさ〜しぶりに丸一日の休みでした。
そんなわけで、ひとりごともお休みです。
昨日はね〜、私らしくもなく話題の六本木ヒルズに
行ってしまいました。でもね、六本木ヒルズらしくない
過ごし方をして帰ってまいりました。

さて。
e−honの話ではないのですが、
店からの発送の送料のお話。
これまではペンギンで買い物をして、ペンギンから
宅配でお送りするときは、送料を一律800円いただいて
おりましたが、一律500円に改定いたします。
ただし、代引で後払いのときには、手数料一律300円を
ご負担いただきますので、よろしくお願いします。
つまり、HP通販の規定と同じになりました♪

5月10日(土)はれ 新商品にウキウキ!

イーダ&ハチで店番。

2003年の各メーカーのおもちゃのカタログ(業務用)が
届きはじめているのですが、新商品を眺めてはうっとり
していました。あ〜、早く仕入れして、みなさんに紹介したいっ!

クリスマスの仕入れの案内も届きはじめました。

なんだか、あっという間に年末になるんでしょうねぇ(笑)。

さて、今日はおはなし会。果敢に挑んでは今日も玉砕
しました(笑)。詳しくはレポートをご覧ください。

5月9日(金)はれ  さわやかな一日。

今日は店はナナさんに任せ、渋谷区のC社に
行きうち合わせ。以前にも書きましたが、夏休みに
実施予定のゲーム大会についてです。
まだこれから何回か煮詰めていかないといけないのですが、
楽しくなりそう!

6月には内容、その他発表できることと思います。
お楽しみに!

5月8日(木) あめ のち くもり のち あめ  神楽坂会談解散!

マダム☆ペンギンヘルプデー。
品出しも手伝ってもらえたんですが、
今日はほとんどがリニューアル後のHPの
チェック! あーだこーだ話し合いました。
まだまだ使い勝手の悪いところがあると思いますが、
徐々に改善していきたいと思います。

閉店後は神楽坂に移動して、
今回のリニューアルでお世話になったH氏を交えて
ミーティング。でも、今日で定期的な集まりも最後。
あとは随時連絡を取り合うということになりました。
今日の会談はね、早く終わったの。嬉しいっ!
(ただH氏に次の仕事の予定が入っていただけなんだけど)

店から神楽坂まで何時間もぶっつづけで
HPの話でした。

話は変わって、今日は懐かしいかつての同僚から
店に電話がありました。今は主婦の人なんですが、
徳間書店の絵本を買って子どもに読もうとしたら、
中に「子どもの本だより」という冊子が入っていて、
中を見たら私が写っていて驚いたとのこと。
そう、おととしくらいの号でペンギンが乗ったもの。
ペンギンに勤めていることはぜんぜん知らなかったみたいで、
驚いて連絡くれました。

こんな再会(実際には会ってないけど)もあるのね〜。
徳間さん、ありがとう!

5月7日(水)  どんな本が取り寄せられないのか?

e−hon(イーホン)の説明に入る前に・・・
今日は知人の紹介を通して、絵本の翻訳をしている
伏見 操さんがご来店になりました。
伏見さんは、フランスの絵本を訳し、日本へ紹介しています。
これまでに翻訳されているものは『モモ、しゃしんをとる』
『モモ、いったいどうしたの』『あそぼうマクス』『なかよくなんかならないよ』
(以上、文化出版局刊)、『はなくそ』 (パロル舎)があります。
ユーモアがある絵本ばかりで、おもしろいんですよ、みんな。

伏見さんはとーってもチャーミングなのに、
絵本の話をするととても熱く、ほれぼれしてしまいました。
はい、記念撮影! パチッ!

もちろん、右側の方ですよ。かわいいでしょ〜!! ポッ。

これからも、いろいろ翻訳出版の予定がおありのようで、
ペンギンでもぜひぜひ応援していこうと思います。
 
さて。今日のテーマはe−honで、どんな本が注文できるか、です。

基本的には雑誌・洋書以外です。
書籍、コミック、ムックなどが対象です。もちろん、絵本もです。

e−honで購入不可能なものは、ペンギンのページの書名からは
e−honにリンクをはっていないものもあります。
商品にもよりますが、e−honや出版社に在庫がなくてもペンギンに
在庫がある場合、また雑誌などはペンギンでお取り寄せができる
場合もございますので、メール等で直接店にお問い合わせください。
お取り寄せできるかどうか、調べてご返答いたします。

ペンギンのページの書名から、e−honにリンクしていても、
またe−hon内で検索した結果として、
「現在注文できません」とまれに表示が出ることもあります。
その場合はe−honでも、ペンギンでも注文が不可能となります。
ごめんなさいね。

基本的にご注文できるものには、
「在庫あり」「お取り寄せ」と表示が出ます。
「在庫あり」はe−honの倉庫に在庫があるという意味、
「お取り寄せ」はe−honから出版社にお取り寄せするという
意味です。
「お取り寄せ」の場合、出版社に在庫がある場合と、そうでない場合の
両方があり、したがって、お取り寄せができない場合もあります。
それと、在庫の更新にタイムラグがあって、実際の表示と
異なっちゃうこともあるかもしれません。
それらの場合はきちんと、ご連絡がいきます。

以上のようなものはe−honでご注文できないのですが、
まあ、全体からいうとごくわずかだと思います。
ぜひぜひ、My書店にペンギンをご登録のうえ、
ご注文くださいませ♪

5月6日(火)はれ  ついていない一日

今日はおもちゃコンサルタント養成講座の3回目。
今日のテーマは「日本のおもちゃ文化」。
3回目にして、ナナさんの知り合いが同じ受講生に
いることが判明し、「世の中って狭いわね〜」。

今日は朝からいろいろついていないので、
早く帰って、明日から新たな気持ちで仕事に励みます。
では、お休みなさい。

5月5日(月)はれ  こどもの日

こどもの日なので、昨日からドカンと大きいものが
売れています。クリスマス以来、久しぶりに「売ってる〜」って
感じの繁盛ぶり。ありがとうございます。

5月4日(日) はれ  本の受け取り&お支払いについて

稼働して間もないというのに、e−hon(イーホン)でのMy書店に
ペンギンハウスへの登録をしてくださった方々、
ありがとうございます!嬉しいですぅ。まだきちんと説明できて
いないのに・・・(「ペンギンつうしん」でも号外を出す予定です)。

さて、今日はe−honでご注文いただいた本は、どうやって受け取るのか、
またお支払い方法についてご説明いたしますね。

e−honでご注文いただきますと(My書店がペンギンハウス、という前提です)、
受け取り&支払い方法は次の4つから選べます。

1 書店(ペンギンハウス)店頭支払い
2 書店(ペンギンハウス)からの配達サービス利用
3 宅配クレジットカード支払い
4 宅配代金引換支払い

1 書店(ペンギンハウス)店頭支払い の場合

 ペンギン店頭で受け取り、ペンギン店頭でお支払いいただきます。
 e−honを通してご注文いただいた本は、e−honからペンギンハウスに
 届きます。この間の送料はかかりません。お客様にはペンギンハウスに
 お越しいただいて、レジにて精算していただきます。通常のお買い物と
 同様に、現金、クレジットカード、図書券等でのお支払が可能です。

 ペンギンハウスのお近くにお住まいの方や、近々ペンギンハウスに
 行く予定あり!という方々には、送料もかからず一番安い方法です。

2 書店(ペンギンハウス)からの配達サービス利用 の場合
  
  ペンギンハウスから宅配いたします。
  税込みで1万円以上お買い求めの方には、配達先1カ所につき
  送料をサービスいたします。したがって、e−honでたくさん本をご注文
  された場合は、これがベスト!(e−honからの宅配は送料がかかります)。 
 
  1万円未満の場合は、ペンギンハウスの本のみご注文の宅配規程と
  なります。送料一律400円なので、以下の3・4のe−honからの
  宅配(送料320円)をご利用いただいたほうが、送料は安上がりです。
  ただ、「『店頭支払い』にしていたけど、行けなくなっちゃった〜」と
  いう場合、この方法がありますということで。
  あと、e−honで注文できない本や、明らかにペンギンの店頭に在庫
  があって、e−honじゃなくペンギンからすぐに送ってほしい!というとき
  にご利用ください。

  それからもし、おもちゃや雑貨とe−honの本を一緒に宅配してほしいと
  いうことであれば、こちらをご利用ください(ご注文のときに、その旨
  書き添えてくださいね)。
  このような混送の場合は、送料・お支払いは「おもちゃ・雑貨のフロア」の
  規程(送料は一律500円・お支払い方法は複数あり)に準じます。
  
  本だけのご注文の場合は、1万円以上、未満にかかわらず
  お支払いは商品到着後8日以内に郵便振替でお願いします。
  振替用紙をお送りします。手数料はご負担願います。
 
3 宅配クレジットカード支払い の場合

  e−honからお届け先に宅配し、代金はクレジットカードでお支払い
  いただくシステムです。e−honからの送料は一律320円です。

  1万未満のお買い物で、宅配希望の方、お急ぎの方にはこれが一番お得!
  ペンギンから遠くにお住まいの方も、これで本が買えますよ!

4  宅配代金引換支払い の場合

  e−honからお届け先に宅配し、代金は商品配達時に配達員に
  お支払いいただく代金引換(代引)のシステムです。
  送料一律320円以外に代引き手数料280円でがかかります。

  つまり、商品代プラス600円というわけ。
  クレジットカードをご利用にならない方は、こちらを。
  ※離島など、一部代引をご利用いただけない地域もあります。
  ※3万円以上のお買い物の場合は代引き手数料が500円となります。
   つまり、↑の場合は、2をご利用いただいたほうがお得です。 
  
こんな感じです。
この受け取り・お支払い方法はその都度選べますので、
そのときにの状況に応じてお選びくださいね。

じゃ、次回はどんな本がe−honで注文でき(というよりどんな本が
注文できず)、どれくらいで入荷するかについて、説明しま〜す!
次回っていつかな?

5月3日(土) はれ   いないいないばあ

憲法記念日とはまったく関係ない話題ですが、
先日、本の仕入れにT社に行ったとき、どこかの書店の
おばさまが、児童書センターで一生懸命、「雅子さまの本はどこ?」
「これが雅子さまがあすすめの本?」と大きな声で探し回っていました。
ちなみに、探しているものは雅子さまが書いた本でもなければ、
おすすめしている本でもありません(笑)。雅子さまが娘ちゃんに読んでいる
という一連の絵本のことです。

あの一連の本は、出版社もびっくり仰天で売れているらしいです。
このあいだは出版社K社のおじさんがT社にいたので、話し声が聞こえたんですが、
「いないいないばあ」なんて大変な売れ行きで、先週T社に何百と搬入したのに
今日来たらもうないんだとか。

すごいですよね〜、雅子さま効果。

でもね、ここで思うのは、別に「いないいないばあ」の絵本なんて、K社のものだけ
じゃなく、ほんとにたくさん出ているんですよね。でも、テレビでああいうふうに
紹介されると、「いないいないばあ」の本はこれしかないみたいにも聞こえるし、
雅子さまがおすすめしているとも受け取れる。そんなことないのに。

やっぱ、本屋の立場では、もっと違う「いないいないばあ」があって、
そのなかからお客さまが選べるような提案をしていかないといけないな〜と
思いました。でも本屋自体が、雅子さま、雅子さまになっちゃっているんでね。
(そもそも、いないいないばあの絵本の存在意義みたいなことを
ペンギンの講座では話し合ったこともあるのですが)
おもちゃのことを考えても「いないいないばあ」的要素はいろいろ
取り入れられていて、奥が深いものです。だから、一度「いないいないばあ」に
ついてきちんとまとめてみたいな、なんて思ったり。

ま、そんなことを考えるのは、何もよりによってあのK社の「いないいないばあ」が
ブレイクしなくてもいいのにと個人的には思っているからです(笑)。
雅子さまがすすめているわけでもなんでもないんだから、冷静になろうよ。
なーんて私が言ったところで、雅子さまのような効果はないんだけど。

5月2日(金)はれ   おばさまがやって来た!

今日は新刊講座「はじめましての絵本たち」。
この講座も一時は参加者が少なかったときも
あったのですが、今では安定しております。
学校などいろんなところで読み聞かせされている
方が多いので、紹介するときもなんとな〜く
集団に読めそうなものに力が入ってしまいます。

でもね、どなたでもいいんですよ。興味がある方は
ぜひご参加ください。

今日はナナさんのおばさまが2名、はるばるとご来店に
なりました。大分と静岡からです。
ナナさんも、今日はおばさまがいらっしゃるというので
朝からソワソワ(笑)。
なんとな〜く、ナナさんに似てらっしゃるような気がしました。
そしてたくさんお買い物していただき、感謝です!

私、結構ナナさんの親戚に詳しくなってます。
家系図かけそうです(笑)

e−honの話はまた今度。

5月1日(木) はれ  e−honってなんじゃらほい?

今日からHPがリニューアルとなりました。
アドレスも、TOPページのデザインも変わったのですが、
一番大きく変わったのは、ネットで本が購入できるようになったことです。
絵本に限らず、本ならなんでも。

ま、これまでだって直接ペンギンにメールでご注文いただければ
本なら何でも買えたのですが、今日からはe−honといところの
在庫から本を調達できるようになったのです。

なんじゃい、e−honって?
これは、「エホン」じゃなくて「イーホン」と読みます。
なんていったらいいのかな、書店のネット通販のためにある倉庫と
考えてもらえればいいのかな・・・。
つまりお客様はe−honという膨大な本の在庫を抱えているところから、
特定の書店を通してネットで希望の本が購入できるのです。

特定の書店、ここにペンギンハウスも加盟したのです。

e−honを利用していただくには、最初は面倒かもしれないんだけど
e−honに会員登録してもらって、特定の書店(e−honではMy書店と
いいます)でペンギンハウスを登録していただければ、
ペンギンを通して本をネットで買えるという仕組みです。
e−honに加盟している書店を選ばないと、e−honからは
本は買えません。これが必須です。最初だけですが。

e−honでご注文の本は、ペンギンハウスの店頭でもお買い求め
いただけますし、e−honから直接宅配してもらうこともできるし、
ペンギンから宅配もします(後日詳しく説明しますね)。

以下、ややこしいので興味があったら読んでね。
なんでe−honってそんなに本の在庫があるのでしょう。
実はe−honというのは、本の取次会社のトーハンというところが
運営しているサイトです。
ペンギンをはじめ、世の書店には出版社から直接本が来る
わけではありません。たいていトーハンさんのような取次を
通ってきます。つまり、ここにはたっくさんの出版社の本があるのです。
そんなところが運営しているe−honなので、本なら
ほとんど買える(ちょっと語弊があるかな?)し、在庫も豊富なのです。
お気づきの方もいらっしゃるかな? このひとりごとで、
私は「本の仕入れにT社に行った」とよく書いていますが、それはこの
トーハンさんのことなのです。
ペンギンの母体の会社(文悠)とトーハンさんとは何十年という取引関係に
あるし、イーダちゃんの友達もたくさんいるし、何を隠そうイーダちゃんの
身内も(むふ!)も勤めている会社です。どう? 信用できるでしょ?
なぬ、だから信用できないなんて言わないで(笑)。
なかなか一般の人との接触がない会社だけど(要は問屋だからね)、
出版流通では要とも言えるところなんです。

ま、そんなe−honです。
ペンギンのHPで本を紹介しているところは、
基本的にはe−honとリンクするようにします。
つまり、ペンギンのページにある本のタイトルをクリックすると、e−honの
同じタイトルの本の購入ページにいきます。
(現段階ではまだほんのちょっとなんだけど、増やしていきます)。
したがって、ペンギンのページからe−honを通って購入できます。
また、ペンギンのHPじゃなくて、e−honのページでe−honが独自に紹介している本、
e−honで検索して出たきた本も、ペンギンを通して(登録して)購入すること
ができます。

そんな感じです。今日は概略だけですが、少しずついろんな角度から
e−honの説明をしていきますね。


さてさて。今日は午前中はT社(だからトーハンさんなのよ)に
仕入れ。でもね、大事な資料をもっていくのを忘れてしまって・・・
ドジってしまった。
午後から店でした。

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