イーダちゃんのひとりごと


6月30日(月) はれ    いざ、展示会

今日は一日外出。
木のおもちゃを仕入れている、J社さんの
新商品&クリスマス商品の展示会が五反田で
ありました。

現物を見られるのはもちろん、ゲーム類などは
実際に遊ばせてもらえて、仕事っていうより、今日も
一日かけて遊んだって感じなんですが(笑)。

午後には景品をかけたゲーム大会がありました。
景品はゲームのサンプルらしいという噂をききつけ、
店にとってサンプルはどうしても、どうしても欲しいものなので、
真剣に戦ったのですが、一回戦で早くも敗退。無念。
それは、つい最近ドイツでゲームの賞をとった、とっても
おもしろいネコとねずみのレースでした。
近いうちご案内できればと思います(サンプルはないけど)。

6月29日(日) くもり   動かしたら、とまらない。

幼稚園の出店も終わったので、今度はHPの更新もがんばらねば。
エルツィの新商品や定番外も入っているので、早くアップしたい。

エルツィといえば、最近アイテムが増えたので、陳列什器を
頼んで、今日セッティングしたんだけれど、まあ、いつものように
一カ所動かしたら、すべてを動かすハメになってしまいました。
何も日曜の一番忙しいときに、売り場を動かすことはないじゃないか、
もう、明日にしよう!といいながらも、ある程度体裁は取り繕わないとな、
なーんてやっていたら、結果としてやっぱり全部動かしていた(笑)。

ほんとに、こういう仕事って、はまってしまう。

模様替え大好きな女。
どうにもとまらない。

夜、五味太郎さんのテレビをやっていましたね。

6月28日(土) あめ、のち、くもり  ママのモリモリ

近所のママの森幼稚園のおまつりに出店。
一年に2回だけど、もう恒例化している。
ペンギンのminiおはなし会と時間もダブるので、
ムッシュ&マダム☆ペンギンにヘルプしてもらったのですが、
誰が幼稚園に行くかで直前まで悩む・・・。
そして、今朝、直前まで準備(←昨日、遊びすぎたせい)。

結局、私とムッシュが幼稚園へ。
マダムがおはなしで、ナナさんがレジ。

今日はおはなし会の取材も入っていました。
本の仕入れやe−honでお世話になっている取次T社さんの、
書店や出版社向けの広報誌の特集。
マダムはバッチリ写真を撮られたようです。
ふふふ。

一方、幼稚園では。いつものように、怒涛の忙しさ。
でもまあ、何回目かであるので、適度な手抜きも覚えてきて、
いつもの年ほどは疲れなかったけど、ムッシュは
どうだったかな?

店に戻って、マダムのあと、T社さんの取材を受けました。
おはなし会って、店それぞれで目的もやり方も違うからねぇ。
ペンギンはペンギンのやり方をおはなししたけれど、よその書店さんには
参考にならないかも。

ところで、去年の幼稚園のおまつりでは
私が「おねえさん」って呼ばれたのに、ムッシュは「おじさん」と呼ばれて怒ってい
ましたが、今回は「おにいさん」って言われたと言って本人は喜んでいますが、
私には聞こえなかったぞ!(笑)

6月27日(金)はれ   遊び疲れれれ・・・

今日はお休み。
昨晩から姉が泊まりに来ていて、そして今日は母も上京し、
イーダ家女3人衆で六本木ヒルズ。
ああ、私って六本木ヒルズなんて行くタイプじゃないのに、
これで3回め・・・。何やってんだろう。

女3人で外で会うのは8年くらい前に、ハワイに行って以来。
ああ、私ってハワイなんか行くタイプじゃないのに。
何やってんだろう・・・。

姉が私の今の家に来たのは初めてだったんで、
おしゃべりに花が咲き、夜更かししてしまい、
今日は今日でお買物のおつきあい。疲れた・・・。

母と姉と夕方に別れて、閉店間際に店へ。
本店の店長が来ていた。ちょっとおしゃべり。
で、閉店後は月に一度のペンギンパーティー。
遊んで、遊んで、疲れた〜。
夏休みに実施するゲーム大会(←HP上ではまもなく告知します)で
使用予定のゲームのひとつで、幾通りものルールで遊びました。
ひとつの玩具でこんなに遊べるなんて、ホントにおもしろい。でも、
根気がいる遊びだったぁ。つ、疲れた。

仕事じゃなく、遊び疲れなんて、めったにないこと。
貴重な体験?の一日でした。

6月26日(木)  ドタバタの間の憩い

単発の絵本講座「昔ばなし絵本くらべっこ」。今回のテーマは
「長靴をはいたねこ」でした。
集めた絵本は、わりとペローに忠実なものも多かったですが、
やはり、絵本。絵によって、ずいぶんと印象が変わりますね。

イーダちゃん、今週はどたばたしています。
この講座の準備もそれなりに時間がかかってしまったのですが、
それより何より週末の幼稚園の出店準備が・・・。
昨日の仕入れで思うようにいいものがなく、あわてて他社で
すます手配をドタバタと。綱渡りの毎日。
ちょっと疲れています。

ふ〜。

棚卸の集計もせねばならんし(ナナさんはせっせと取り組んでいる)
なんだか仕事が山積みだ〜!!

話は変わりますが、今日購入した本、とてもおもしろい。
忙しさの中、ちょっと開いて見て、ナナさんとゲラゲラ笑ってしまいました。
佐藤和歌子・著『間取りの手帖』(リトル・モア 950円)
売れている本なのでご存知の方も多いかもしれませんが、
いろんな家の間取りが書いてあるんです。もちろん変わった部屋の
間取り図が多いんだけれど(窓だらけの部屋とか、窓なし部屋とか)、
それに対する著者のひとことコメントがめちゃくちゃおかしい。

間取り図って、想像力をかきたてられますよね。
これまでの引越しで、不動産屋でたくさんの間取り図を見たけれど、
本当に、家というか、部屋のつくりって、千差万別。
でもって、間取り図で見るのと、実際に見るのは、
全然違っていて、間取り図だけで想像して楽しんでいるのが
一番幸せだったりするのですよね。
こんなものに焦点をあてた本って、ユニーク!
ああ、笑った、笑った。憩いのひとときでした。
一人で見る(読む)より、誰かと見たほうがたのしい本かもしれません。

6月25日(水) あめ のち はれ     雑誌の取材がありました

午前中は馬喰町に雑貨の仕入れ。
週末に近隣の幼稚園のお祭りに出店するので
そのための商品調達。

午後から店へ。

ここのところ梅雨でお天気が悪い日が
続いていますが、雨だと客入りはテキメンです。
でも、問い合わせ等の電話はぐっと増えます。
したがって、ここのところ電話が多いのですが、
なかでも取材の依頼が立て続けにありました。

で、今日は女性誌の「SAY」の取材。今度絵本特集を
組むとのことで、絵本の店で働く人に、テーマで1冊ずつ
絵本を選んでもらって掲載するページがあるのだとか。
で、ペンギンからは「愛」と「平和」をテーマに2名の
スタッフに登場してほしいとのこと。

取材の時間帯はナナさんの工作教室とバッティングするので、
イーダ&ハチが取材に対応しました。顔写真もバッチリ撮られました。

これまでにも、いろんな媒体の取材を受けていますが、
取材の対応って難しい・・・。店を紹介してくれるような内容だったら
難しいこともないのですが、絵本についてはちょっと難しい。
絵本についての思いなんて取材の短い時間でとてもじゃないけれど、
答えられないですもの。

今日の取材の後もハチさんと、ホント取材する側も大変だけれど、
こちらも大変よね〜、なんて話をしておりました。
でも大変とはいっても、載せていただけるのは嬉しいことなので、
できるだけ先方のご期待に添えるようにはしたいと思っています。

さて、閉店後はムッシュとミーティング。
イーダちゃんの自宅近くで。
ちゃちゃっと会って、ちゃちゃっと別れました。

6月24日(火) くもり のち あめ   動物のいえさがし

午前中は火曜日恒例の通称・おもちゃ学校に行きました。
今日は自分のグッドトイの発表だったのです。
イーダちゃんは、ツォッホの「動物のいえさがし」で発表しました。

本当はこれ以外にも発表したいおもちゃはたくさんあったのですが、
受講生との距離や人数を考えてこのおもちゃを選びました。
いやいや、人前で話すことはまあ、わりと慣れていると思ったのですが、
意外にもすっごくすっごく緊張しました。なんでだろう。自分でも声がうわずっているのが
よ〜くわかりました。緊張している自分にさらに緊張してしまって・・・。
ふだん、ダラダラと仕事をしているので、こんな緊張感を味わったのは
久々でございました。いかんいかん、お客さまの前でこそ
緊張せねばいけないのに。

緊張はしたけれど、このおもちゃに興味をもっていただけた
方がいらっしゃったようで、とても嬉しかったです。

さて、この「動物のいえさがし」は、今年になって材質が変わりました。
明らかに違うのは屋根です。

左が従来のもの、右が今後のものです。
従来は屋根はパインで木目がはっきりしていましたが、
今後は木目の比較的少ない材質になりました。
本体部分の材質も変わりましたが、屋根ほどは
見た目に違いがありません。
また、動物の塗料も変わりました(簡単にいうと濃くなりました)。
製造している工場もかわったようです。

すでに「動物のいえさがし 1」をお持ちの方で、
従来のタイプのもので「2」を加えたいという方は、急いでください。
これからは全部新タイプになります。
従来の「1」と新しい「2」をミックスすると、屋根の
材質が異なるのは明らかです。
すでに従来のタイプの「1」は完売しております。

こういうシリーズで遊べるもので、急にこういった変更があると
困っちゃうのよね〜。でも、従来のものでも厳密にいえば
ひとうひとつの屋根の木目は違ったわけだし、もともと同じじゃ
なかったとも言えるんだけど・・・。

ま、とにかく、とてもスグレモノのおもちゃなので、今後もよろしゅう。

6月22日(日)はれ   いわゆるファミ・コン語について

連休でございました。お久しぶりです。

前回のひとりごとで、コミックの新刊を買うと書きましたが、
あれはあの後、文悠本店で購入しました。
文悠本店とは、ペンギンハウスの本店で、
神楽坂にあって、マダムやムッシュが住んでいるところです。

というのも、閉店後知人と神楽坂でご飯を食べることになり、
文悠が待ち合わせ場所だったのです。
したがって、おしのび?で本店に行きました。

イーダちゃんは、本店で働く方たちに面はわれていません。
だから、お客さんのふりして、フンフンフンと店内を
物色していました。
すると自然とレジでの接客の様子が耳に入ってきます。

いま、接客用語の言葉がおかしい!と新聞やテレビで騒がれていますよね。
ファミ(レス)コン(ビニ)語と言われるらしいのですが、
いわゆる「1,000円からお預かりします」とか、
「ちょうどお預かりします」とか、「○○でよろしかったですか?」「お会計のほう」など、
誤った言葉づかいです。

自分が買い物をしていて、あ、ここの店の言葉はカンペキ!と思うことは
私の行動範囲では本当になかったんですが、身内をほめるのもなんですが、
文悠の本店の言葉遣いはカンペキ!でした。
聞いていて、とても気持ちが良かったです。
本当に今時少ないことだと思います。

じゃあ、私は?
ブーです。さすがに「何円から」とか「よろしかった」は
使いませんし、「とかとか」とか(笑)「ほうほう」も使わないよう
心がけていますが、テレビや新聞で、間違った用例としてあげられる
「○○円になります」というのは使っちゃいます。
でも、自分のなかでは、正当化する理由もあるには
あるのですが、間違っているらしいです。
本体価格(税抜き)1,000円のものでも、レジに打つと
1,050円に「なります」。それに複数の商品の合計はやっぱり
「なります」でもいいんじゃないかと思うんだけど、違うかな〜(あきらめ悪い?)。

こういった、ファミコン語が使われるようになった原因は
いろいろ考えられるようですが、私の持論では消費税の
導入も原因の一部にあるのかなって思っています。
「1,000円お預かりします」と「1,000から(お引きして)でよろしいですか?」
(これには、小銭はお出ししませんか?という意味がこめられる)
が混ざって「1,000円からお預かりします」って言葉ができたような
気がするんだけど、違うかな〜。そんな説はきいたことないけれど。

気にならない人も今は多いようですが、気になる人がいるかぎり、
気をつけなくちゃいかんですね。ははっ。

6月19日(木)はれ   読書感想文はいずこへ?

この「ひとりごと」に、最近読んだ本の感想を書くなんて
ずいぶん前に宣言していましたが、あの話はどこへ
行っちゃったんでしょう。
でも、最近、私にしてはスゴイ勢いで本を読んでいます。
しかも、ここに書けない本ばかり・・・(笑)。

やっぱり、ダメね。読書ネタはあまり書けないわ。
私にも見栄があるので(マジ?)。
ほら、人に本棚をのぞかれると恥ずかしいじゃないですか。
そんな感じです。
ま、書けるときにだけ、書いていこうと思います。

読書・・・じゃないかもしれませんが、
今日は私が中学生のころから読んでいるコミックスの最新巻の
発売日(まだ終わらないのだ)。ゲットせねば。

6月18日(水) くもり のち、あめ

午前中は本の仕入れ。
本の仕入れに行ったあとは、最寄りの駅周辺の
書店をウロウロして、児童書以外の商品を重点的に
チェックしています。今日ははしご。
いろいろチェックして、店に戻ってからだ〜っと注文
しました。

さて、イーダママはPCにまったくさわらないし(家にない)、
これからもさわる予定はないと思って、ママネタを
これまでもたくさん、ひとりごとでつぶやいてきましたが、
なんと、どこかでペンギンのHPにアクセスしたらしいです。
や、やば〜い。でも旧アドレスしか教えてなかったので
たどりつけなかったらしい。ほっ。

過去のひとりごとを、ちょっと読み返したら
5月の下旬にちょっとだけやばいこと書いているよな〜と
ドキドキ。本人はまたチャレンジすると言っていますが、
いつたどり着くのでしょう。お〜っと、今日のこの
ひとりごとも、まずいかな。ま、いいや。

6月17日(火) くもり ときどき、雨     ちょっと寂しい

今日は火曜日、おもちゃ学校(←私が受講している講座を
勝手にこう呼んでいます)でした。
私って人見知りだし〜(ほんとよ)、
講座が終わるとダッシュで店に戻らなければならないので、
なかなか他の受講生と親睦を深めることができず、
ちょっと悲しいです。くすん。

本領発揮(?)できずに、終わっちゃいそう〜。

6月16日(月) くもり 一時、雨

ナナさんが昨日草もちで書いていた、倉庫での悲鳴の
犯人は私です。
棚卸しするのに、小さな三脚いす(っていうか、ホントは花置台)に
腰掛けたら、ぐら〜っ。世界が揺れたと思ったら
ドスン、尻餅をつきました。いすの脚がはずれたのです。
開店当初からある古いものですからね(体重のせいじゃ
ないんだってば!)。
ハチさんの目の前で、思いっきりでした。
つまらない作業のなかで、それだけが唯一、おもしろい事件でした。

さて、今日は絵本講座「ヒミツの本棚」。
印刷の手法の話なんか出ていて、すご〜く専門的。
でも、講師の成田さんは難しいことを
わかりやすく話してくださるので、フムフムです。
7月、8月はお休みで、次回は9月です。
1カ月前になりましたら告知&募集をはじめますので、
また今度。

昨日の打ち上げはインド料理でした。
かな〜り、にんにく臭くなって帰途につきました。
ガーリックナンを食べたんです。
今日もナナさんと二人で臭いかも〜と話しています。
本日ご来店いただいた方、匂っていたらごめんなちゃい。

6月15日(日) くもり 一時、雨  棚卸し2日め

今日が決算日。

ふ〜、棚卸し終わりました。
今日の大半はハチさんと倉庫にこもっていたのですが、
すべて終了したのが閉店1時間前。
やっぱり丸2日かかってしまいました・・・。

今日もとってもつまらなかったです(笑)。
くたびれました。へとへとです。

閉店後、これから3人で棚卸し打ち上げ。
楽しいこともなくっちゃね♪

6月14日(土) くもり のち 雨     棚卸し初日

クリスマスが一年のうちで一番明るいイベントなら、
一番暗いイベントは、この棚卸し。ああ、ついにこの日がやってきました。

過去6年間、ナナさんと2人でやってきたのですが、
今年はハチさんとマダムがいて、人数倍増! というのも、
今年の棚卸しは見事に土日にぶつかってしまったんで、二人じゃとても
できな〜い!とお手上げだったんです。
土日といったら、店が一番忙しいときなんですもの(ペンギンは営業時間中に
実施するのです)。おはなし会にもぶつかるし。
4人も人員がいる棚卸しはペンギン史上初だったんで、
また、みんなで力をあわせてがんばって青春ができるかと、
昨日の夜までは今日からの棚卸しがちょっとだけ楽しみでした。

しか〜し、今日やってみて、
棚卸しは結局楽しくない! つまらない作業です(笑)。
疲れました。
初めてのハチさんは、閉店のときには目が充血。
閉店後、みんなボ〜ッとしていました。

でも、さすがに4人は効率がいい!
思ったよりはかどって、明日には終わりそうです(終わらなくちゃいけないんだけど)。

よく、これまで平日だったとはいえ、おもちゃ箱をひっくり返したような
ペンギンの店内の棚卸しを、たった2人でやれていたよな〜と
ホント不思議です。

さ、あと一日がんばるぞっと。

6月13日(金)くもり   これが新しいショップ&スタンプカード!

ナナさんも書いていますが、
新しいショップカードとスタンプカードができました!
材料(イラスト)はナナさんがそろえ、デザインはハチさんがし、
私が決定をくだし(←一番ラクチン)、
みんなで力をあわせたぞ〜っていうものです。
最近、掃除にしても、この件にしても、スタッフ一丸となって!と青春しているので、
できあがりは、とても嬉しいものです。
これです!

ショップカードはポストカードサイズです。
お友達にうちの店をおすすめしたい!という方は、
ぜひこちらをご利用ください。
店頭でお渡ししています(通販の方には荷物に入れさせていただきます)。

スタンプカードは初めて印刷物になりました。
今、スタンプのほうも作製中で、近日中にできあがる予定です。
こちらは、ご来店の方のみの特典なんですが、
16日から新カード導入です。お楽しみに!
新スタンプカードをご希望の方は、これまでのをサッサと
いっぱいにしていただくことが近道です(笑)。

今日は久々にムッシュが店に来ました。おみやげ、ありがとうございます。

6月12日(木) あめ のち くもり   お客様は騙されちゃいけません! 2

朝から雨なので、今日も徹底的に掃除。
別に毎日掃除をしていないわけではないのですが、
毎日の掃除では手が届かないところを丹念に。
とっても楽しい。気持ちいい。

さて、早速ですが昨日の話題のつづき。

ごくたま〜になんですが、売場に陳列している本を
買いたくない!方がいらっしゃいます。
「この本の在庫ないですか?」
「売場にあるのは誰がさわったかわからないので、
取り寄せてください」(←ホントにこう言われるんです)など。
ほとんどがプレゼントにされる場合です。
「誰がさわったかわからない」、今日はここに焦点をあててみます。

売場の本に汚損があれば、当然(って言葉も変だけど)
です。汚損がある本を並べている店側が悪いのです。
在庫管理ができていないわけですから。
でも、どう見ても問題なしの本でも、売場に出ていない本を!、とか
あるいはは取り寄せて〜と言われます。

さて、ペンギンでは売場以外に在庫はほとんどありません(恥)。
よほど売れる本じゃないと、複数もっていません(恥)。
そんなわけで、こういうケースは取り寄せとなります。
どうして、ここにきれいな商品が存在するのに取り寄せなければならないのか
理不尽も感じますが(本音ではね)、まあ、お客様の要望には
笑顔で?お応えしなければなりません。

でもね、でもね、取り寄せした本だって「誰がさわったかわからない」のよ、ホントは。
店に本が入るまで、いろ〜んな工程をふんでくるので、いろ〜んな人の手を
わたっています。
新刊ならまだしも、ちょっと前の本なんて、店に並んでいる本よりも
いろんな人の手をわたっている可能性がグンと高いのです。
ここだけの話、そういう流通のしくみなんです。

あ、でももちろん出版社や問屋は、わざと汚損本を出荷することは
ないでしょうから、きれいは、きれいです。ご安心を。
(流通過程での破損だけが心配です。←これがあるんだ、結構)
でも「誰がさわったかわからない」といえば、売場の本に限らず
取り寄せ本だってそうなんですよ〜。

でもね、こんな裏話をしてもあくまでも業界の事情なので、
お客さまのご要望は「かしこまりました!」と受けているのですが、
これって騙していること?(笑)


6月11日(水) くもり  お客様は騙されちゃいけません! 1

ハチさんも書いていますが、
今日は3人で「力を合わせて仕事した〜!」って感じです。
だって、本当に棚をみんなで持ち上げて、体を
使ったんですもの〜。

棚卸し前にここまで徹底的に在庫管理?が
できるのはオープン以来初めてかも。
やっぱり、店員が増えただけのことはあります。

さて、今日のタイトルの話題に。
店としては騙すつもりはないんだけど、結果としてお客さまが
騙されそうになるよな〜ということが時々あります。
そんななかから、今日はひとつ。

本だとシリーズものとか、セットものとか、
おもちゃだと、同じメーカーのものとか、
一度に何点か入荷することがあります。

わかりやすく例をあげると、
缶入りのミニゲームがいろんな種類入ってきたとします。
メモリー、バランス、カルテット・・・
「どれにしようかな〜」と迷っているお客さまは、
「そうだ。メモリーゲームが一番在庫が少ないから、
これが一番売れていて、みんなに人気があるんだわ。
これにしましょう」
と、在庫の数を見て判断される方が意外と
いらっしゃるんです。

でも・・・、店は仕入れる際に、
メモリーよりもバランスのほうが売れるだろうと思って、
バランスをより多く仕入れているんです。売れ残っているわけでは
ないのです。

それと同じで書店の平積みの高低にも
あまり惑わされないほうがいいと思います(笑)。

あ、あくまでも例として、メモリーとバランスをあげただけで
実際の入荷数はヒミツです。

この話題の続きはまたいつか。

6月10日(火) くもり  品切れ決定本

福音館書店さんの7月25日付けで品切れ・重版未定に
なる書名がわかりました。ご注文は7月上旬まで受け付けます。
が、先に品切れになっちゃったらごめんなさいね。
(リストは絵本以外も含みます)

『ねこ ねこやなぎ』  『ろくちゃんとはっくしょん』  『のでのでので』
『ぼくがとぶ』  『ろばのナポレオン』  『かっぱかぞえうた』
『スージーをさがして』 『てんぱたん てんぱたん』※
『ぼくはぞうだ』  『おっかなどうぶつえんのちず』  『アナログ? デジタル? ピンポーン』
『ムクドリの子育て日記』 『どうぶつえんのたんけん』  『ネコ』 『いつ寝るの?』
『ならの大仏さま』※  『日本の恐竜』  『イリーナとふしぎな木馬』
『おっこちゃんとタンタンうさぎ』  『かっぱうたろう』  『タランの白鳥』  『空白の日記』
『古典を訳す』※  『雪の夜に語りつぐ』  『TN君の伝記』※  『ウルフ・サーガ 上』
『ウルフ・サーガ 下』  『子どもと文学』※

※印はすでに出版社品切れです。

どうして、ある日付をもって品切れが決まるのか。
想像することはできますが。
う〜む、奥が深いことです(深くないか)。

6月9日(月) くもり     

週末の棚卸しに向けて、バックヤードの
整理整頓をしよう!との意気込みで今日は
出勤しました。でもね、本当はやりたくないんです。
だってあまりにも散らかっているんだも〜ん。

のばし、のばしにして、ようやく取りかかったのが
午後の2時。
商品なんてそんなにないのですが(いや、あるか?)、
なんだか私たち(あえて、「たち」です)の
冬物、夏物、食べ物、その他私物がわんさか出てきました。
予想どおりではあるのですが。
まさに、倉庫も店の自分の家状態です。

ま、ずいぶんきれいになりました。
これで棚卸しも無事迎えられそうです。

6月8日(日) はれ  

少々模様替えを行いました。
というのも素敵な商品が入ったからです。
「今月のペンギンハウス」に紹介していない
新たな「ジオラマ・パノラマ」コーナーをつくりました。
通称ラマラマコーナーです。
なんじゃらほいって感じですが(見てのおたのしみ!)。

今日は取引先のF市のC社のお二人が
偶然にも午前と午後と別々にプライベートでお越しになって
びっくり〜。はち合わせだったら、もっとビックリだったけど。
お二人とも、お会いするのはと〜っても久しぶりでした。

6月6日(金) はれ   またまたゲーム三昧

今日も渋谷区のC社にて、夏休みの
ゲーム大会のためのゲームをテッテーテキに
遊びました。う〜ん・・・、楽しかったです。ごめんなさい。

6月5日(木) はれ 午前中で勝負は決まる!

午前中は新刊絵本講座「はじめましての絵本たち」。
その間店はとても賑わっていました。

なのに、午後はし〜ん。

その日の売上げがいいか悪いかは
すべて午前中で決まるというのが、私たちの
定説です。午前中は目的買いの方が多いですから・・・。

みなさん、ぜひ午後にもお越しください(笑)。

ああ、今日も片付かないダンボールの山。

6月4日(水) くもり のち あめ   幸せが逃げていく

午前中は馬喰町に仕入れ。
新しいコーナーのための雑貨等を。

午後から店へ。
ナナさんは工作、
昨日入荷のあった商品をハチさんがせっせと
検品、品出ししているそばで、
私は明日の新刊講座の準備。

何しろ荷物が大量に入荷しちゃったんで、横目で
ハチさんの仕事を見やりながら、ため息ばかり
ついていたら、工作が終わったナナさんに
「ため息ひとつつくたび、幸せがひとつ逃げていきすよ!」と
言われました。
今日はこの荷物のことで15回はため息ついたので、
私はこれから不幸な人生を歩むでしょう(苦笑)。

6月3日(火) はれ  ああっ、在庫が・・・

ドドッとエルツィが入荷しました。
カップ&ソーサー(2色)とリップスティック以外の
商品は、ほぼ在庫がそろったんじゃないかしら。
まだ店出しはすんでいないのですが。

エルツィファンの方はご存知のように、なかなか
すべての商品がそろうってことがありません。
それに一度品切れになると、次回入荷まで数ヶ月
かかることも。
年明けから、とにかくエルツィの在庫がなくて、
こんなに欠品期間が長くなるんだったら、エルツィの
店での在庫をもっと増やそうと思い、かなり多めにオーダー
していました。それが今回入荷してきたのです。

入荷したのは嬉しいんだけど・・・、今、ペンギンでは
店の在庫を一番少なくしたい時期なのです。
よりによってこの時期にこんな大量に〜。
ああ、くらくら〜。
でもま、商品がないことには売れませんからね。
せっせと頑張りましょう。

定番外も何点か入荷しているのですが、アップできるのは
ちょっと先になりそう。もうちょっとお待ちください!

6月2日(月) はれ    店には行かず

今日は本の仕入れにだけ出かけて、午後はお休み。
新しいコーナーのための本を仕入れました。

6月1日(日) くもり 一時、雨 心が痛む閉店時間

ペンギンハウスは夕方6時までの営業ですが、
これって小売業としては早い閉店時間ですよね〜。
実際のところ、ペンギンのお客さんはママ+お子ちゃまが
多いので、夕飯の支度が始まる時間になると
さ〜っと人気が少なくなります。
そんな事情と、少ないスタッフで無休で営業しているということも
あって、この閉店時間となっていますが、
今の季節のように日が長いと、ちょっとこんな時間にしめるのは
心が痛みます。

じゃあ、開けろよ!って?(笑)
う〜ん、私も夕飯の準備が・・・(うそです)。

ペンギンはシャッターがないので、閉店後も
店内にいるスタッフの姿が見えちゃったりする。
それにガラス張りの店なので電気を消しても店内が
真っ暗にならずに、営業していると勘違いされて、
自動ドアのところで「開かないっ」と困っている人も時々います。
こんなとき「トントントン、開けてくださ〜い」と外から呼ばれる
こともあります。

可能な限り開けたいとも思っていますが、
防犯上のことを考ると、店を閉めてからお客さんを
入れるのはちょっと恐いこともあります。それに勝手な言い分では
残業せずにさっさと帰らなければならないときも時々はあります。

先日も実はさっさと家に帰って宅配便の受取をしなければ
ならなかったんですが(生もののうえ、すでに前日受け取れないでいた)、
閉店後にトントントン。ごめんなさい、ドアを開けたものの、
にこやかな笑顔じゃなかったかもしれません。
そのことで、ここ数日反省しています。

私にとって店を開け閉めすることは毎日の業務。でも
お客さまにとってはペンギンに来るのは、もしかしたら初めてかも
しれないし、何年かに一度のことかもしれません。
それなのに、入れなかったとしたら・・・。
ううっ。できるだけ、気持ちのいい対応を心がけたいです。
(でも営業時間内に来ていただけると嬉しいのですが。)

閉店時間の理想は「日没まで」。季節ごとというより、毎日違うの。
でも、これはお客さまにとっては不便?よね〜。

イーダちゃんのひとりごと 5月へ