イーダちゃんのひとりごと
5月31日(月)
今日はダダダッとコーナー替えを。
その模様は後日「今月のペンギンハウス」で
ご紹介します。
さて。
私はあんまり整理整頓が得意じゃありません。
特に仕事においては。
次々といろんな情報がやってきて、
目を通すだけでせいいっぱいどころか、目さえ
通せないで終わることも多く、
本当にいろんな方に迷惑をかけながら仕事をしています。
さあ、何かやろうと思うと、まずは探し物。
探しているうちに日が暮れる。
「ああ、いつも探し物からスタートだよ」
ここで、ナナさんの暴言。
「あれ? 探し物好きなんだと思ってました」
「なんで?」
「だって、いつも探しているから」
「・・・」
探し物好きな人なんている?
いつもしていることが、好きなことなの?
プンプン。
自覚はしているんだけど、人に言われると腹がたつ。
開きなおって、今度から趣味の欄には
「探し物」と書こう。
5月30日(日)
やっと、やっとハチさんの新刊が納品になりました。
う〜ん、ハチさんらしい本です。いろいろこだわっているし。
早速サインをしてもらいました。くふ。
さて、ハチさんといえば、明日から東京日仏学院で始まる
「Petit peut プティ・プー 子供のための書籍サロン展示即売会」に
ハチさんが主宰する8plusの本が出展されます。
「子供のための書籍」と「アーティストブック」の垣根を取り払うような、
オリジナリティーのある日本やフランスの本の展示だそうです。
お近くの方はぜひのぞいてみてください! 6月6日までです。
http://www.institut.jp
5月29日(土)
最近、このひとりごともナナさんとの
ネタが多いけれど、別に私たち仲良しなわけじゃ
ないんです(笑)。
だって、お互いの家も知らないし。
プライベートで会うこともないし。
でも、家に帰ると、ナナさんの話ばかり
しているような。
やっぱ、好きなのかな・・・。おぇっ。
5月28日(金)
今日はナナさんと、将来の夢を語り合いました。
二人とも、夢をかなえるためには、
出世してペンギンハウスの重役になって(そんなものがあるのか?)
経済的にも時間的にもゆとりをもたなければいけません。
結局、今の仕事をがんばれ!って感じ。
今の仕事をがんばることが夢にもつながっていくのかも。
な〜んて、決意を新たにしました。
5月27日(木)
このあいだ、ナナさんと自分の前世はなんだったか、というより
なんだと思っているかということを披露しあいました。
ナナさんは野良犬だそうです。
「どうして死んだの?」
「変なものを食べて死んだ」 そうでです。
私の前世は東京湾の昆布かわかめだと思います(笑)。
あまりきれいな海じゃないところで、ゆらゆら揺れていたような
気がします。その名残で、しめっぽい(いろんなところが)んだと
思います。
でも、前世が人間じゃない人って、現世では人付き合いが
ヘタなんですって。
二人で「ナットク〜!」
また馬鹿な話をして一日が終わりました。
5月25日(火)
午前中は備品調達。
横目で商品を見ながらも、仕入れはしないわよ!(←どうも、最近こればっか)と
気づかないふり。
ふ〜、疲れます。今、ペンギンものが出回る時期だから。
仕入れをひかえようと無理な努力をしているのは、
もうすぐ恐ろしいあの季節だから。
いや〜ん!
5月24日(月)
午後からは、クリスマスの仕入れです。
雑貨のメインのメーカーの展示会なので、
気合いが入りました。
ううっ、かわいい。
展示会場に向かうまでは、予算のことを考えたり、
在庫のことを考えたりして、あまりトキメかないよう
自分に言い聞かせていたのですが、
商品を見ちゃったら、もうダメ。
ナナさんに、仕入れの誓いを宣言してから出かけたのに、
誓いは見事に破られました。ま、つまり入れすぎたってわけです(笑)。
5月23日(日)
先週、NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」の
かるたが発売になりました。1,890円(税込)
これが、なかなか出足好調。

そして、
この雑誌は、絵本特集。

興味深い新商品は、
これからチョコチョコ画像入りで紹介していこうかな、
と思い立った次第です。
5月22日(土)
じゃ〜ん。なんと、今日の「日経流通新聞」の一面(といっても
下のほう)に、我らがペンギンハウスタッフ、ハチさんがのりました!

これは、コピーで、よれよれで曲がっていますが、
本当はカラーなんですよ、顔写真!
肌や唇の色は、みなさんの頭の中で想像してください・笑。
(目を伏せたのはペンギンに
恋人立候補者が殺到すると困るからです。ウソ)
ペンギンハウスらしきものも文面に登場します。
雑貨店? ま、いいや。
文面の最後のほうにも出てきますが、ハチさんの新刊が発売になりました。
『アトリエ訪問ノート』
でも、本人のこだわりから?
ペンギンにはいまだ納品ならず・・・。
来週には店に届くのでもう少々お待ちを。
あ、もちろんe−honでご注文いただいても
結構なんですけど(笑)。
5月21日(金)
今月の絵本部屋の最終日。
今日は初めての方が2人いて、とっても
新鮮でした。
今日はナナさんと、HPのための作業を
協力しあいながら、知っている回文を
披露しあって笑っていました。
回文。上から読んでも、下から読んでも同じ文です。
ナナ 「私、負けましたわ」
イーダ 「宇津井健氏は神経痛」
ナナ 「たけやぶやけた」
イーダ 「世の中バカなのよ」
ナナ 「トマト」
イーダ 「・・・」
トマトって・・・おいおい。
「アニマルマニア」 ←これ、とってもおもしろい。
この本で覚えたての回文、
「苦いわ、ズワイガニ」(笑)
5月20日(木)
絵本部屋3日め。
おとといくらいから世間を騒がしていた
栃木県宇都宮市の立てこもり事件。
高校時代の友人からも、「あれ、イーダちゃんの
実家の近くじゃない?」とメールがきましたが、
そうなんです、
あのマンションの隣にある休校になった中学は
私の母校です。
保護者同伴で登校している近隣の小学校というのも
母校で、私の小中学校の区域内で発生している事件です。
といっても、事件の現場までは実家から歩いて15分くらいは
あるのですが、上空をかなりのヘリコがとんでいるらしく、
「うるさ〜い!」と実家の姉。
でも、あの犯人が13年前に立てこもったマンションというのは、
実家の目と鼻の先のマンションで、
警察が突入しようとしている様子が、わが家から見えたそうです。
ひや〜、犯罪がすぐそばまで来ているという実感。
結局、犯人も一緒にいた女性も死亡という、なんだか
後味がわる〜い結果に終わっちゃいましたが、
不謹慎だけれど、母校や知っている景色が映るたびに、
「ここ、ここ!」と興奮して懐かしんでいる卒業生も
私のほかにもたくさんたことでしょう。
それにしても、中学校の生徒数、500人かぁ。
私が通ってい20年前の半分になっちゃっています。
5月18日(火)
絵本部屋2日め。
今日から今週はずっと絵本部屋は満員御礼でございます。
ありがとうごじゃいます。
今朝、通勤の電車で小学2〜3年生くらいの
子どもたちが先生とドドドッと乗ってきました。
遠足か何かかな?
まあ、大勢いれば騒がしいものなので、
眠っている人の多かった電車も、みんな子どもたちの
賑やかな声でお目覚め(私も)。
大声で話しちゃ先生に注意され、
吊革にぶらさがっちゃ注意され、
立ったり座ったりを繰り返しちゃ注意され、
注意されまくりの子どもたち。
そのなかで、なんとなく目をひくおとなしそうな
男の子がいました。
ふらふら〜と車内を歩いていて先生に
「立っているか座っているか、どちらかにしなさい!」と
怒られました。でも、他の子どもたちや乗客に占領され、
あいている席がない。
そしたら、女の子が「ここに座りな」と手をひっぱって、
自分の座席をつめて座らせてあげました。
なんて、優しいの〜!
ま、それはおいておいて、その男の子は、その女の子と会話するもなく、
反対側の男の子とも会話するもなく、賑やかな子どもたちを
よそに、ぼ〜っと座っていました。
気になってず〜っと見ていたんです。
きっと、本当におとなしい子なんだろうなって。
で、その子が降りるときに、またフラフラと立ち上がって
車内通路を歩いると、よろけて、私の足を軽く踏んだんです。
「ごめんなさい」
私の目をじっと見て、少年は謝りました。その目が本当に
すまなそうな目で、ドキッとしました。
目を見て子どもに謝られたのは久しぶり、というか、めったにないこと。
店で、子どもに謝られることってあるけど、たいていお母さんから
言わされたり、顔を見ないで謝られたり、そんなことが多い。
ある程度大きい子でも、商品を床に落としたとしても、お母さんが
見ていなければ(店員は見ていても)、謝るどころか、落としたものを
拾わない子もたくさんいます。
お母さんもいない、先生の目も(そのときは)届かなかったそのときに、
けっして大仰でなく、素直に言葉をかけられて、なんだか
出勤前に、ちょっと心がフワフワになったのでした。ふふふ。
言わされている言葉の響きと、ちょっと違ったんですよ。ホントに。
5月17日(月)
絵本部屋初日。今月はガース・ウィリアムズの絵本を
取り上げます。
なのに、今日の講座のあとは、なぜか寄生虫の
話でもりあがってしまいました(笑)
あれ?
5月16日(日)
明日からの絵本部屋の準備。
アメリカの出版社、ランダムハウスとゴールデンブックスの
関係を、ハチさんを巻き込んで調査。
う〜ん、わかったような、わからないような。
5月15日(土)
午後店を出てから、おもちゃの輸入元C社へ。
今年もまた、夏休みにゲーム大会をやろうと
思って、その打ち合わせに。
いろんなゲームを試したり、日程や対象や定員の
絞り込みを話し合い。
5月14日(金)
幼年童話2日め。
今日も楽しかったです。
今回は早口言葉を言うというのがテーマ本の要素にあるのですが、
2日連続早口言葉をたくさん唱えていたせいか、
今日の夕方にはろれつがまわらなくなりました。
それと、今日は講座終了後の会話から、
かなり「かたつむり」の生態について調べてみたくなりました。
うちの花壇にいっぱいいるのに、何も知らない。
「かたつむり」、今の私の大きな研究テーマです。
5月13日(木)
「おとなが読む幼年童話」の初日。
本がおもしろかったのか、参加者がおもしろかったのか
ナゾですが、楽しい時間でした。
終わってからも、講座と同じ時間だけおしゃべしして。
今日の参加者は、元からのお友だち同士は1組もいないのですが、
みんな、なんとな〜く知り合いになっていて、
そんな雰囲気がまたよろし。
さて。
最近、洋書でも翻訳ものでも、和書でも
コドモベヤのインテリア本が人気です。
子どもがいる人の生活スタイルの本も。
ペンギンにもいろいろあります。
一番最近出たのは、これ。
なんて、素敵なの〜。なんて個性的なの〜。
なんて広いの〜。
いやいや、出るのはため息ばかり。
コドモベヤって、夢があっていいよな〜。
ペンギンハウスもこれらのコドモベヤのような夢がある
空間にしたいな〜と、いろんな本を眺めては
イメージづくりしています。
もっともコドモベヤはないほうがいいという考えにも
うなずくものはあるんですが(笑)。
ま、年齢にもよるし、子どもにもよるのかもしれませんがけどね。
でも、初めて自分の部屋がもてたときは嬉しかったな〜と、
今日はマダムにそんな話をしていました。
5月11日(火)
探していたサボテンの花は見つかりました。
というか、いつの間にかサボテンに咲いていました。
日曜日の朝の時点ではたしかなかったような気がするのに、
閉店のときには、サボテンに咲いていたんですよ。
いったい、いままでイズコへ?
ま、何はともあれ、よかった、よかった。
さて、今日は工作day。
午前中はプチクラ。
学研の『スタンプポン』を使用したのですが、ここについている
スタンプがなかなかスバラシイ。
スタンプっていうと、はっきりくっきり押せるように、ゴムなんかで
できているものが多いと思うんだけど、
これは木そのもの。ゴムのようにベッタリは押せないんだけど、
木の微妙な風合いが出るのです。
形も●、▲、■だけ。この組み合わせでいろんなものが
作れるんですね。
午後の工作は『まあちゃんのながいかみ』を指編みでつくるというもの。
今日は、私もナナさんの助手として一部参加したのですが、
いや〜、楽しかった、楽しかった。
けっして易しくはないのですが、子どもたちは
見事な集中力で指編みをモクモクとしておりました。
口から出てくるのは言葉ではなく、「はあ〜」という深呼吸の声だけ。
「はあ〜」「はあ〜」「はあ〜」
ふふふ、おもしろかった(笑)。
5月10日(月)
せっかくのプチクラなのに、雨。
がくっ。
今日、T出版社に本の注文をして、「ペンギンハウスです」と店名をなのったら、
「え? ベンジーハウスですか?」って言われた。
「いえ、ペンギンです」と言い直したら、
その電話の人は笑いがとまらなくなり、
その後のやりとりも、ず〜っと笑っていてまともに
しゃべってくれなかった(笑)。つられて私も
笑ってしまい、お互いヒーヒーあえぎながらの電話に
なってしまいました。
私の発音が悪いからか、これまでも
「てんじんハウス」や「ペニーハウス」と間違えられたことがあります(笑)。
「ベンジー」・・・、犬だよ、そりゃ。
5月9日(日)
ナナさんはせっせとプチクラの準備。
今月はスタンプ。たのしくなりそう。
5月8日(土)
今日のおはなし会はマダム☆ペンギン。
さすがです。
5月7日(金)
GW、あけて店はひっそりとしています(笑)。
このうちに・・・と、だ〜っとコーナーがえ。
今日はめずらしく講座もなにもなく、フルで2人体制なので、
ナナさんともくもくとそれぞれの仕事をこなしました。
あ、でもくだらない話もしました。
なぜ、男は若い女が好きなのか?
どういう年のとりかたをしたいか? など。
人生においても悩みはつきない私たちです。
5月6日(木)
GW総評。
う〜ん、忙しかったのか、忙しくなかったのか。
お天気に左右されたわけでなく、本当に日によって
混み具合にムラがあったGWでした。
スタッフの配分がうまくいかなかったかも。
そんななか、嬉しかったのは昨年、突然関西に転勤に
なったお客様がお越しくださったこと。
入園・入学時に重なった突然の転勤だったんで、
お別れのごあいさつもできぬまま、生き別れ?になっていましたが、
GW中に1年以上ぶりに再会することができました。
うれし〜! お子ちゃまたちも大きくなっていて、
大人の1年と子どもの1年の違いを痛感いたしました。
さて、今日は新刊絵本講座。
なかなか紹介する絵本がしぼりきれずに、どっちゃりと。
ふ〜。
5月4日(火)
プレイルームに新しく登場したサボテンクッションの
花(2つ)が1週間以上前から見あたらなくなりました。
花はどこへいった?
きっと、大人の頭では想像もつかない場所で
咲いていることでしょう。
「♪Where have all the flowers gone?」
と、口ずさみながら、売場で花を探す日々です。
ふ、古い?
5月3日(月)
ようやく、昨晩をもって自宅の水漏れ工事が終了。
マダムから始まり、スタッフのみんなに迷惑をかけました。
留守番のために上京してくれた実家のサダオ・フセイン(父)、
夜遅くまで仕事をしてくれた水道工事のお兄さんや大工さん、
本当にありがとうございました。
迷惑かけたと同時に、スタッフのみんなにはおもしろい話題も
提供できたと思うこの約10日間。水漏れで、いろんな事件がありました。
なんせ、古い家なのでいろいろあっても仕方がない。
水漏れやトイレのトラブルは、ペンギンでも何回か経験済みですが、
普通につかえていて当たり前、
指の先を怪我したときと同じように、
使えなくなって初めて、日常、難なく使えているそのありがたみが
わかるというものです。
5月2日(日)
先週から、自宅の水漏れ工事でドタバタしており、
出勤時間をはっきりさせていなかった私も悪いんです。
開店前、いつものように開店準備をしていると、
後からやってきたハチさんが、店の入口で、私の顔をみて
あんぐりと口を開けていました。
「どうしたの?」「いや、電話、電話・・・」とケータイを取りだし
どこかに電話している様子。
「ダメ、つながらない」と焦るハチさん。
その理由を聞いている途中で、今日は休みのはずのナナさんが
水もしたたるいい女の様子で、自転車でやってきました。
詳しいことは同じ日の日記「ハチがとぶ」を参照してください。
「あんぐりと口を開ける」という表現は、まさにこういう例を
いうんだと、ハチさんの「あんぐり」を見て思いました。
本当に、あんぐりでした(笑)。
5月1日(土)
昨日のペンギンパーティーは、昨日ナナさんと
もりあがった、なぞなぞの本で大盛り上がり。
これです。
「今日はなぞなぞの日」。
掛詞的ななぞなぞなんですが、
日本語の奥深さ?を感じるとともに、
普段使ったことのない脳味噌を刺激し、
ちょっと鼻血を出したい気分になりました(笑)。
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