イーダちゃんのひとりごと



6月29日(火)

いろいろ絵本関係の本が出ています。
「Pooka vol.7」 これにはペンギンハウスもちょっとだけ
載っています。

『絵本のつくりかた 2』 うう、読み応えいっぱい。
絵本作家なんか目指していない私には、個人的には1よりもツボ。

『コレクタブル絵本ストア』 こーいう本が出るのをみると、絵本って
やっぱブームなんだろうか。親子とかけはなれた部分でも。

当HPの新刊・子どもの本の本コーナーでも
そのうち紹介いたします。



6月28日(月)

大阪に出張に行ってきました。
2年に1度の、J社のおもちゃの展示会です。
2年前にくらべて、かなり規模が大きくなっていて
びっくり! 新商品もこの目で確かめることができたし、
ドイツのメーカーのお話もきけて、とても有意義でした。

実は、せっかく大阪に行くのだからとお休みをいただいて
土日は京都に行っておりました。
京都で何をしていたかといえば、もっぱら本屋めぐり。
ペンギンのような児童書店ではなく、ふつうの書店めぐり。
京都にはいろいろ見学したい書店があって、これを機会に
はしごして見てきました。専門書店や古書店にも行きましたけど。

結局、お寺をひとつも訪ねない、テーマをしぼった旅行でした。
たまにはこんな旅行もいいと思います。

職業柄、いろんな書店を見ていますが、いや〜、とても勉強に
なりました。というか、見学してみてとても悔しい思いが。
仕入れのこととか、やっぱりペンギンでの難しさをひしひしと感じ、
まだまだがんばらねばなと思った次第です。



6月25日(金)


絵本部屋最終日。今日はとても賑やかで
おしゃべりに花が咲きました。
今月は色がテーマだったんで、みなさんに色にまつわる話を
していただいているんですが、楽しい話が多いなか、
きょうは涙を流すようなツライエピソードを語った方もいて・・・。
うるうる。

絵本部屋は、とりあえず今日をもってしばらくお休み。
次は9月に再開します。

今日は、去年うちの店に研修にきた出版社S図書のコイコちゃんが
半年ぶりに遊びにきました。(おしゃべりひろばで予告してましたね)
会うのは久々だったんだけど、これまでもわけわかんない難しい質問を
電話してくるので、困ったコイコちゃんでした(笑)。相変わらず元気でした。

で、いろいろ仕事の話なんぞしました。
私からすれば、見えない出版社の世界というものがあって、
コイコちゃんからすれば、見えない書店の世界というものがあって、
でも見えないながらも本がつくられて、店に並んで読者の手に渡るという
1本の道があって、今日はお互いに話すなかで、その道にある、
道を見えにくくしている複雑なお互いの状況なんぞ教えあいました。
とってもタメになりました。
コイコちゃんはまだ若いし、この世界にも入ったばかりなで、
新鮮なまっさらな目で見てるので、私も学ぶことが多いのです。
な〜んて、誉めすぎ? これからも、いろいろ教えてほしいです。

さて、なんとか今日中にペンギンつうしんを書きあげました。
お〜、発行日に発行です(あたりまえ?)。今月はナナさんの本棚が
公開されています。意外にきれいな部屋で驚きました。
ま、写真じゃなくてイラストでだから、どうとでも描けるけど(笑)。
実際の部屋は見たいようで、見たくないような・・・。



6月24日(木)

相変わらずせっぱつまった仕事の仕方をしています。

なんとしても明日までにつうしんを発行しないといけない。
なんとしても明日までに夏のイベントのチラシをつくりたい。
なんとしても明日までに、カウンター内でなくした3つの大事なものを
探しだしたい。

ああ、明日までに・・・。でも、今日は帰ります。



6月22日(火)

絵本部屋2日め。

今日は初参加の方がいらっしゃって、
こちらとしてはドキドキ新鮮でした。

もう、1週間くらい前から肩こりがひどいのです。
まあ、まんねん肩こりではあるのですが、今回のは
私の長い人生の中でも5本の指に入るくらいの
コリ具合。
肩をグリグリ回しながら、地元を歩いていたら、
向こうから大学の同級生が歩いてきて(同じ町内に住んでいることを
すっかり忘れていた)、すご〜く恥ずかしかったです。



6月21日(月)


絵本部屋初日。
今月のテーマは色の絵本。
ABCの絵本や数の絵本なんかもそうですが、
ちょいと教育的な匂いが濃くなりがちなテーマを、
いかにそのにおいを取り除き、楽しく、美しく、オリジナリティあふれるものに
しあげているか、こういうシンプルなテーマならではこそ、絵本によってはっきりわかれると思います。
だから、こういうテーマで集めるのって好き。

でも、色の絵本って、イメージというか、かなり感覚的・抽象的な展開のものが多くて、
自分一人で読むのはいいんだけど、人に言葉で紹介するのって難しいと
つくづく思います。だから、なるべく余計なことは語らずに絵本を見てもらいたいんだけど、
何も語らないって難しい・・・(笑)。


さて。 東京でも午後からは風雨が強くなりました。
午後はさっぱりお客さまもいらっしゃいません。

でも何かとやることが多くて・・・。え〜ん、え〜ん、せっぱつま子ちゃんです。

夏休みのイベントとして考えていたことが、振り出しに
戻らざるをえなくなってしまいました。ピンチ!
でもピンチをバネにして、がんばりまっす。

工作も含めて、夏休みの予定は、6月下旬には発表したいと
思います(本当は中旬の予定だった)。
毎日督促いただいてますが、もう少々お待ちください!



6月20日(日)

7月3日から東京都庭園美術館で「幻のロシア絵本1920−30年代」展が
開催されますが、それに先立ちまして、こんな豪華な復刻絵本が
発売になりました。いや〜ん。

「幻のロシア絵本」復刻シリーズ 全10巻

気になるお値段は15,000円(税込) 分売不可です。やっぱりね。

内容は1−サーカス 2−おろかな子ねずみ 3−荷物 4−しましまのおひげちゃん 5−火事
6−あわれなフェドーラ 7−おもちゃ 8−紙とハサミ 9−郵便 10−特別な服
の10冊、まとめてケース入りです。

展覧会会場でも販売しているとは思いますが、
持ってかえるのは重いですし、ぜひペンギンハウスでお買い求めください(笑)。
もちろんお電話他でも注文受付ますが、e−honからのご注文でも
「書店からの宅配サービス利用」を受取方法で選んでいただければ、
1万円以上なので、送料は無料となります。

それと、この展覧会の図録もすでに発売になってます。
豊富な図版でホクホクですよ!

図録 『幻のロシア絵本 1920−30年代』

あ、それから昨日の光の3原色の話。
ナナさんの名誉のためにいうと、今日、ハチさんに説明を求めても
さっぱりわかりませんでした。同じ美大卒なのに。

あれ、これで名誉挽回になったのでしょうか?(笑)


6月19日(土)

来週からおとなたちの絵本部屋で色の絵本を取り上げるのですが、
その準備をしていて壁にぶちあたりました。
色の3原色(赤・青・黄)は理解できるんだけど、
光の3原色(赤・青・緑)のことが、どうしても理解できない。

ナナさんは美大卒だから、当然、学校で勉強したはずなのに、
説明をきいてもさっぱりわからない。

いや、言葉としてはわかるんだけど、それが肉体まで
染み込んで理解できないというか。(ナナさんも理解していないと思う)

なんで、赤と緑の重なる部分が黄色なの!?


もっとも絵本部屋ではそんな難しいことは考えずに単に
色の絵本で楽しむだけですので、ふるってご参加ください。



6月18日(金)


幼年童話2日目。
テーマ本の『どこへいったのジャムタルト』には、
お菓子の家、3びきのくま、マッドハッター、赤ずきんのおおかみ、かえるの王子、
ねむりひめ、いろ〜んなお話のキャラクターや場所が登場するのですが、
どうしても元のお話(いや、お話じゃないかも。歌やマンガ、映画の
可能性もあるでしょう)がわからないものがあるんです。

ビールを飲みながらトランプをする5頭のゴリラ。

これが、どうしても私の知識じゃわからない。重要な何回も登場する
キャラなので、これだけ元ネタがないとは思えない。
う〜ん、でもいくら調べてもわかんないんです。
この2週間、5頭のゴリラに悩まされ続けています。

出版社にも聞いてみたんです。でも、結局のところ、これだっていう
はっきりとしたものはわからない。

参加者もみんな悩むばかり。参加者だけでなくいろんな人を巻き添えに
して悩み続けています。

どなたか、ご存知の方がいたら、教えてくださ〜い。
(ちなみにトランプはたぶんポーカー、ゴリラたちはマフィアのような格好をしています)



6月17日(木)

「おとなが読む幼年童話」の初日。
今月のテーマはジャネット&アルバーグ夫妻の本です。
でもね、ついこの間まで在庫があったはずなのに、
いざ講座でやろうと思ったら、紹介したい幼年童話5冊の
うち、3冊も版元・品切れだったの。ショック。

で、結局今回メインで取り上げることにしたのは
『どこへいったのジャムタルト』。これがね〜、また強敵だったのだ。
明日もう1日講座があるので、詳しいことは明日にでも書きますが、
本当にこの本にはこの2週間惑わされ続けてています。

ところで、私がこの本を読んだのがかなり前で、最近じゃ上記の強敵だった
内容の部分に心を激しく奪われていて、すっかり細かい部分を
忘れていたのです。出てくるのは、ただジャムタルトってだけで、何のジャムかは
書いていなかったよな〜と思って、表紙をあらためて見たら、オレンジ色をした
桃の絵があるのです。そうだ、きっとアプリコットのジャムタルトだ!

と、思った私は、ナナさんがボンヌママンのアプリコットタルトがおいしいと
いうので、講座のあとにみんなで食べられたらいいな〜と、昨日の仕入れの合間に
アプリコットタルトをさがしました。午後の雑貨の仕入れ先2カ所は、輸入菓子
も扱っているんです。

でも。

ボンヌママンの他のタルトはあってもアプリコットがない。
仕入先以外にも2軒まわったのですが、アプリコットがない。
う〜ん。

結局4軒めで、ボンヌママンではないけれど、アプリコットタルトを見つけられたので
それであきらめました。

で、本日。
あらためて、講座で参加者の方たちとこの本を読んでみたら、
はっきりと「いちごのジャムタルト」って書いてあるじゃないか! しかも2ページに。
挿絵にいちごジャムの絵まで描いてある。

アプリコットタルト探しの苦労はなんだったの〜?
本をよく読めよ!って感じですが、ちょいとヘコミました。でも、
この本を読んでタルトが食べたくなったから、何タルトでもいいと、参加者
たちは喜んで食べてくれましたけど。

ちなみに表紙のアプリコット(桃?)は、主人公が途中で木からもぎとって
食べたものでした。
あんまり早くにテーマ本を読むとダメだわ。すっかり忘れている。

さて、ボンヌママンにアプリコットタルトが本当に存在するかは
いまだにナゾです。もしかしてナナさんにだまされた?


6月16日(水)


昨日の決算があったので、ここのところかなり仕入れを控えていたら、
棚がガタガタになってしまいました。で、ようやく仕入れができます!

午前中は本の仕入れ、午後は雑貨の仕入れで一日外出。

すご〜くへとへと。



6月15日(火)


終わりました〜、棚卸し。な〜んて言っても、
今日はほとんどハチさんとマダムにおまかせ〜。
私は優雅に講座と、明日の仕入れの準備です。

ま、とにかく終わってよかったよかった。
これから打ち上げ。
みんなでタイ料理を食べにいってきま〜す。



6月14日(月)


棚卸しに関しては明るい兆しが見えていたはずなのに、
今日の午前中は何もできずに暗い影が・・・

でも、みんな午後はふんばってくれたので、
明日にはどうにかなるでしょう。

今日はマダムも含め全員出勤だったので、
瞬間的に店内のお客さんの数よりもスタッフの数が多いということに!
プチ・クラに参加してくださった方も、
スタッフの多さに驚いていました。・・・って4人なんだけど(笑)。

昨晩は夢でも棚卸ししました。
なぜかペンギンの在庫をダンボールに詰めて、
本店まで運び、本店の事務所で全部開けて棚卸しをするのです。
なんじゃらほい。
でも、そういう無意味な仕事の夢って結構見るんです。
断片的なものなんだけど、レジをうったり、
包装に苦戦したり。そういう夢をみたときは、朝起きて、
なんだか疲れたな〜と思うのです。

てなわけで、今日は疲れています(笑)。



6月13日(日)


今日からペンギンは棚卸しです。
人員と曜日の問題で、いつもより1日増やしての実施です。
今日が初日だったんですが・・・ヘトヘト。

棚卸しは本体価格、レジは税込、なんだか
頭がぐっちゃぐちゃになって、何回もレジを打ち間違えてしまいました。

今日はハチさんとペアになって取り組みましたが、1人が金額を読み上げ
もう1人はレジから離れられないので、カウンターで書きとり。
自然と読み上げる声がカウンターにいるもう1人に聞こえるように
大きくなってしまいます。それに負けないように店内にいる子どもたちは
大きな声を張り上げるので、なんだか賑やかな売場になってしまいました(笑)。

でも思ったよりはかどり、なんとか予定通りには
終わりそうな兆しが感じられます。

ああ、でも、明日もあさっても。



6月12日(土)


今日のおはなし会の当番はわたくし。

詳しいことは後日レポートで。
ただ、言えることは欲張り女になってしまったということ。



6月11日(金)

先月からペンギンで続いているカタツムリ論争。

カタツムリが貝類の一種だという事実に
私が衝撃を受けていたら、
ナナさんが
「カタツムリは貝類ですよ。じゃあ、何だと思ったんですか?」
「よくわかんないけど、ナメクジとかミミズの仲間かなって」
なんていう会話を先日していたんです。

で、今日たまたまカタツムリの本が入荷して、ちょっと見ていたら、
ナメクジも巻き貝の仲間だって載っている。

私 「え〜、ナメクジも貝類なの〜!?」
ナナさん 「そうですよ〜。だって、サザエの中味に似ているじゃないですか」
私 「ナメクジはミミズのようなものの仲間かと思っていたよ」

こう書くと、ナナさんってなかなかの物知りって思うでしょ?
いつもそうなの。パズルも得意だし、自称理数系だし。
何でも知っているようなことを言う。
でもね、

私 「じゃあ、ミミズは何の仲間なのかな?」

そこでナナさんが一言。

「糸」

これ、ギャグじゃなくって、マジメな顔して言ったんですよ〜(笑)。
これでもナナさんって、物知り?(笑) 



6月10日(木)

昨日は、埼玉スタジアムにサッカーのワールドカップ予選、
日本対インドの試合を観にいきました。
2月にも、対オマーン戦を観にいったんですよ。

あれ、私ってサッカー好き?
いいえ、なりゆきで。

行けばそれなりに応援しますが、
私も、一緒にいった友だちも、その友だちも、さらにその友だちも
(私以外はみんなサッカーファンです)、みんなオトナなので(笑)、
わりと静かな応援です。テレビで映るサポーターたちの応援はすごいけれど、
私たちのように声をあげずに静かに応援している人たちも
結構いるのが心強い。

そんな話をナナさんにすると、信じられないそうです。
大声をあげて、歌も歌って、ウェーブもして、青い服を着ていって、
顔にも国旗を書いて、そういうふうに応援しないとスタジアムに行っちゃいけないって
いうんです。自分が行ったらモーレツに応援するって。
おいおい・・・。ちょっと想像したくない(笑)

昨日は寒くて(この時点で熱烈ファンじゃないことがばればれ)、
あったかいコーヒーを悠長に飲んでいたら、
何しろ得点ラッシュなので、そういうときにかぎってゴールが決まり、
コーヒーを持ってるのでみんなと一緒に立ち上がれなく、
ますます冷めた応援になってしまった(笑)。

でも、こんなに点数入ることってあるのね。
常々、サッカーもバレーやバスケのように点が入ればもっと
おもしろいのになって思ってたから、昨日の試合は満足です。

さて、今日はマダムが久々にやってきました。
留守のあいだの出来事は、そのうちHPにアップしてくれるらしいですよ。
おたのしみに!



6月8日(火)

店はスペシャルイベント?決算棚卸しをまもなく迎えるので、
いろ〜んな下準備に取り組んでいます。
って、つまりほとんど掃除に整理整頓なんですが。

棚と棚の隙間に落ちた商品をほじくり出すとか、
うっかり在庫のまま眠らせてしまっていた商品を
陳列するとか、まあ、本当だったら日頃きちんとしておかなきゃ
いけないことを、やっていないもんで、あわててこの時期に
だ〜っとやるのです。

そして、自分たちのお取り置き品・さっさと購入しろ令の
発令。取り置くから間違いなんだよねぇ。

この時期は毎年ながら冷や汗ものです。



6月7日(月)

降ったりやんだり、変なお天気でした。

今日はおもちゃの輸入元のC社さんが来店になって、
いろいろ新しいゲーム類の説明をしてくださったのですが、
いや〜、1人で取り組むようなパズル的な要素のもの
本当に私は苦手です(でも好きなんだけど)。

あまりに難しいから「35歳くらいからですか?」ときいたら
「年長さんくらいからです」とあっさり言われました(笑)。

でも、こういうの、ナナさんは得意なんですよ。
あんまり誉めると、ズにのるので本人にはあまり
誉めないのですが、さっさと解いてしまう。それも
自信たっぷりげに(←そこが憎らしい)。
自分でも得意だと豪語する。

ああ、悔しい。

6月6日(日)

6月6日だから雨ザ〜ザ〜ですね・・・と、
言ったら、ハチさんに「え?」と言われました。
コックさんの絵描きうただってばぁ。

さて。ペンギンでは最近電話の調子がまたもや悪く、
しゃべっている途中で切れてしまうこともありました。
電話の受話器がとっても軽く、よく
カウンター内で(カウンター内に電話があるのです)落としてしまうので
それで調子が悪いのだろうと軽く考えていました。

でも、そういえばPCの接続もイマイチ調子悪いし、
ついに同じ電話回線をつかっているほかの機器まで調子が悪くなったので、
こりゃいかん、よりによってムッシュ&マダムがいないときに大変だ!と
NTTの故障係に電話しました。

いや〜、ものすごく親切でびっくりしました。
私なんて、回線がどうのとかわからないから、不具合の様子もうまく説明できない。
それなのに、すご〜く丁寧に教えてくれるし、
向こうからの質問にもかなりトンチンカンな答えをしたと思うのに、
違う言葉で丁寧に再質問してくれる。

こういう窓口の人って、応対が上手な人が配属されているんだろうけれど、
ちっとも事務的じゃなくて、懇切丁寧に応対してくれて感激でした。
若くない男性の声でした。女の人のマニュアル通りの対応だと、
イマイチ流されちゃうこともあるのよね〜、私。

結局、電話のコードに問題があっただけで、買い換えたら
バッチリすべてが機能よく戻りました。
こんなに簡単なことだったら、だましだまし使用していないで、
もっと早く問い合わすればよかったよ。


6月5日(土)

今日は市内のママの森幼稚園のおまつりに
出店しました。年に春と秋の2回あるのですが、
昨年の秋は人手不足で出店できなかったので(たしか
マダム&ムッシュが仲人の結婚式と重なったような)、
だから、一年ぶりの出店です。

でも、今年もマダム&ムッシュがいない日とバッチリ重なってしまい、
人手不足で出店できないはずだったんですが、
幼稚園ママOG兼ペンギンのお客さんがお手伝いしてくださると
名乗りをあげてくださったので、どうにかこうにか出店できる
運びとなりました。

ま〜、いつものことながら、子どもたちのお買い物する姿はかわいいです。

店ではやっぱりオトナが買い物するケースが圧倒的に多いのですが、
この幼稚園のおまつりは子どもの買い物が主。
50円で500円のものを買おうとしたり、
200円で2,000円のものを買おうとしたりと、いろんなケースがあります(笑)。

少しは値下げはしているものの、やっぱりバザーなんかと比べると
ペンギンの商品は価格が高いので、子どもたちには申し訳ないです。
ごめんよ〜。

でも、すご〜く、すご〜く悩んで、1つを選ぶ姿はほほえましい。
大きい子ほど悩んで買っていくようが気がします。

たった2時間の販売なのですが、中味の濃い2時間。
たいていムッシュと2人で出店することが多いのですが、
今回はママ2人が手伝ってくれて、私とで3人体制だったので、
いつもの年よりずっと疲れが少ない。
本当にお客さんママに感謝!です。

6月4日(金)

出版社の営業さんが来る日というのは
なぜか重なるもので・・・

出版社さんが来ると交渉ごともあって、私はそういうことが
とても苦手。今日も・・・負けました。ううっ。
元来奥ゆかしいので(笑)。ずうずうしい交渉ごとは苦手です。

今日は新刊絵本講座でした。
45分の講座で20冊くらい紹介するのですが、最初の1冊で
白熱して30分も余談をしてしまい、大慌てで残りの本を紹介しました。
参加者のみなさんごめんなさい。こんなはずじゃなかったのに。

明日は、1年ぶりに国立市のママの森幼稚園の
おまつりに出店します。1時〜3時です。
お近くの方はぜひ!・・・と言いたいところですが、
これがアップされるころには、もう終わってますね。


6月3日(木)

佐世保の事件はショックです。

自分が小学校高学年〜中1くらいのことを
思い出してみたのですが、
本当に今となってはお詫びしたい人が何人かいます。
そのころの女子とのつきあいって、
大好きな関係が、ささいなことで、大嫌いに
なることがあったよな〜。親密だからこそ、嫌いになる
要素をたくさん含んでいるというか。

殺人までいってしまうのはもちろん極端ですが、
そういう大嫌い!の土壌はいっぱいあったよな〜なんて
振り返っています。

ただ、こういう少年犯罪が起きると、「子どもたちは
人の命の大切さがわかっていない」「人の命の大切さを
子どもに教えなければ」なんて新聞やテレビでもそれらしい
人がいうけれど、なんかな〜って思う。
だって、オトナは「人の命の大切さ」ってわかってる?

こんなに毎日たくさんの人が戦争やテロで死んでいるし、
直接手をくだしていないにしても、間接的に関わるようなことをしたり、
子どもや兄弟を救おうとする人たちにバッシングがあったり。

ま、今のこの時代を構成している自分にも
責任はあるのかもしれないけど。
6月1日(火)

ふつふつと習い事をしたい気持ちが高まってきました。

社会人になってから茶道と陶芸をやってました。
スポーツクラブにも通っていました。

ただ、ペンギンで働くようになってから、
休みがかな〜り不規則になったので、すべて断念。
でも、今はハチさんも入って1年すぎ、
これまでよりは規則的になったので、
余裕はないけれど、ふつふつと仕事とは関係ない
何かに取り組みたい気持ちが・・・。

でも、何がいいかなぁ。

お料理教室のような、何かをみんなで一緒にやるようなものは
だめ。協調性ゼロだから。人任せにするタイプだし。

英会話もだめ。ただでさえ人見知りなのに、
見知らぬ外人と会話するなんてできない。話題もない。

ちなみに、習っていたなかで茶道は性にあわなかった。
(右左の区別が苦手だったから、言われたとおりに
体が反応しなかった)

う〜ん、あれこれ悩んでいます。

あ、その前に休みがあるなら歯医者に行かなくちゃ。
前歯の詰めてあったところが取れて、早3カ月。ああ・・・。


ひとりごと 2004年 5月へ

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