イーダちゃんのひとりごと



5月30日(月)

明日は久々の公休なんで、5月のひとりごとは今日で最後です。

6月から新しいペン員がお目見えします。

え、誰かやめちゃうの?

そうなんですぅ。 今すぐにではなく、かなり先の話なんですが、
欠員が出ることがわかっているので、慣れていただくために
早めに補充をしました。

いずれお別れする人は、ま、そのときが近づいたら
ごあいさつがあるでしょう。

新しいスタッフは、お店にいらっしゃってる人の中には、
「あら、○○さん!」とお知り合いの方もたくさんいるでしょう。

ちょっと動きがあるペンギンですが、
つくづく思うのは、スタッフに恵まれているということです。

女しかいない職場だと、何かとトラブルはつきものですが、
ペン員同士、本当にまったく何もない(今のところ?)。
プライベートまで仲良しってほどの濃さはないけれど、
すご〜くいい関係だと私は思っています。
これだけ人数が少ないのに、トラブルあったら逃げ道ないものね。
とにかく職場の人間関係で悩むことは何もなし。
だから太っちゃうのよね〜。(あり? 太っているのは私だけだ)


かなり手前味噌ですが、先日このことをやめるペン員にも言われたし、
外部の人にも言われてたんで、自慢なんです。

でも、馴れ合いにならないようにはしなくちゃね。

いい人たちに誘われて、幸せです。
今日もコーラで煮る豚の角煮の作り方を教えてもらいました(笑)。
明日実践します。

イーダちゃんの読書覚書
『村は大きなパイづくり』 ヘレン・クレスウェル作 猪熊葉子・訳 岩波書店
来月の絵本部屋は、でっかい話を取り上げようと思っているんだけど、
まさにこれはでっかい話。絵本じゃないのが惜しい!
ここに出てくる主人公のお父さんとお母さんは、パイ作りという自分の
職業に誇りをもっていてかっこいい! 自分の仕事に誇りをもてるって
幸せなことよね・・・。 私? もってますわよ、もちろん。


5月29日(日)


今日は、ペンギンハウスの本店のある神楽坂で、青空市に出店しました。
2〜3年ぶりかな?

くもりだっていう天気予報だったから、安心していたら、
ものすごい強烈な日差し。
商品も焼けそうだったけど、私も焼けそうでした。隣の
焼き鳥もおいしそうに焼けてしました(笑)。

木のおもちゃや、ベビー&チャイルド雑貨、ペンギン雑貨を
販売しました。

焼き鳥や、向かいの薬屋さんには勝てないけれど(笑)、
マダムやムッシュがすご〜くがんばってくれて、なかなかいい感じ。
(私はちょっと疲れ気味でした・・・。ごめんなさい)

国立からもお客さんが来てくださったのには感謝!






本当はこういう商売の仕方にあう商材じゃないけれど、
ま、だからこそ珍しくてよかったのかな〜。

秋にも出店するのかな?

↓すっごく久しぶりですが、
イーダちゃんの読書覚書
『たのしいゾウの大パーティー』 パウル・ビーヘル作 大塚勇三・訳 岩波書店(品切れ)
短編集ですが、表題作がなんといってもおもしろい。たぶん、
子どものころに読んだら、プディングという代物がわからなくても
よだれダラダラだったろうな。この本には関係ないけれど、子どものころ、
アル中の人がみる幻覚に「ピンクのゾウ」があると知って、アル中は
怖いけれど、ピンクのゾウという響きに興味を覚えたことがあったっけ。
なんか夢の世界の象徴のようなものとして、昔から私の中に
あるのです。見たことはないけど(笑)。



5月28日(土)


ふ〜。

今日のおはなし会は、私が当番でした。

ペンギンハウスのおはなし会のこれまでの最多参加人数は
19名だったと思うのですが、本日一気にこの記録を更新する
25名のご参加でした。ひえ〜。

今年度から毎回実施した(5番目くらいの)理由に、
混雑の減少もあるんです。
でも、なぜか新記録を生み出すことに。あれ?(笑)

プレイルームに子ども15人も入ればいっぱいなんです。
ちょうどいいのは12〜13人。
今日は25人ということで、環境は非常に悪かった。
みんな、つらかったろうね。ごめんなさいね。

私もまだまだ修行がたりなくて。

緊張はしないけど、やっぱり焦った。

反省文は別ページでレポートしますが、
20人以上が続くようであれば、
時間帯を増やすとか、なんか策を講じなければと思います。
ま、今日は「たまたま」なのかもしれないので、
様子をみて。

でも、これは嬉しい悲鳴です。
来てくれな〜い、だったら悲しいもの。

だから、それにこたえるためにも精進せねば。



5月27日(金)

絵本部屋最終日。

最終日ともなると用意していた絵本のストックもなくなるので、
輪読ができなくなり、全部私が読むはめになり、ぜーぜー。疲れた。

ただでさえ歌いすぎて声が出ないのに。いや、珍しく風邪気味なんです。

50ヵ月も絵本部屋をやって思うのは、やはり人前で話すのは難しいよなということ。
私の感想だけ話してもおもしろくない。
でも、進行役は私だから、つい自分の感想を言い過ぎてしまって、
参加者の方が口をはさむ余地がなくなってしまう。

今日はつくづくその難しさを感じました。

自分の話もするけれど、ほかの人の話も聞きたい!
参加者が自由に気兼ねなく、話しやすい雰囲気を作り出すことは、
やっぱり私の役目なんで、そのへんもっと気を配らなければ〜と
当たり前のことなんだけど、50カ月めであらためて決意しました。

午後は今日もひたすらナナさんと青空市の準備。

は〜。



5月26日(木)

絵本講座「おとなたちの絵本部屋」2日め。
今日はすっご〜〜〜〜く久しぶりにマダム☆ペンギンがやってきて
講座に参加してくれました。

で、終了後、そのままマダムとランチに流れました。

近くの喫茶店でランチをとったのですが、
そこのお姉さんと以前、絵本の話をしていて、そのときに話題にのぼった絵本を
今日ご覧いただこうと思って持っていったら、なんとお買い上げいただいちゃいました。
すみませ〜ん。営業するつもりじゃなかったんだけど。
でも、持っていったら、それは営業よね。

で、マダムとおしゃべりを楽しんでいて、すっかり
雑誌の取材があることを忘れていて、三蔵さんに呼び出され
あわてて店へ戻りました。
主婦の友社の取材です。媒体はなんでしょう。
お楽しみに。

取材にいらっしゃった方もすごくはしゃいでくれて?、
楽しく終わることができましたが、
あ〜ん、今日は何にも仕事してな〜い。

あわてて三蔵さんと、週末の青空市の準備に取りかかったのでした。

で、今日の閉店後は、ペンギンシスターズ4人でカラオケ!

別に何かの打ち上げってわけじゃないんです。
先月、ポプラ社の新人くんの研修打ち上げでカラオケに行ったとき(ポプラくんは行かなかったけど)、
1時間のタダ券をもらっていて、それの期限が今月で切れるからです。

今日は勤務日ではない、そして本業・副業が忙しい〜!と
わめいているハチさんまで来ました(卓球だと来ないのに・・・)。

まずはニチニチでさくっと食べ(のわりには、たくさん食べた)、
それからカラオケへゴー!

今日の目玉は三蔵さん。
先月の打ち上げでは、三蔵さんはうまいこと逃げたので、今日、三蔵さんの歌声を
聞くのは初めてだったんです。

で、感想は。

きゃわいい。そして、やっぱり声が小さい(笑)。

そして、やっぱりこのメンバーはオキラクです。

店長、誘わなくてごめんね。だって、明日仕事だから。
おっと私たちもだけど。



5月25日(水)


馬喰町へ雑貨の仕入れ。

店に戻ってからはペンギンつうしん書き。
もう発行日も過ぎているので慌てています。
とにかく集中。
今月からの連載は「私が子どものころ好きだった遊び」です。
初回はわたくし。
いろいろ思い出しました。
今年のペン員の課題は、自分の子ども時代を思い出すこと。
(私が勝手に決めました)。
思い出して、現在と比べて、昔は良かった〜というんじゃなく、
普遍的な子どもの「気持ち」を思い出すことが、
何かにつながればいいな〜と思っています。

でも、ま、時代性はかなり反映されると思います。
お楽しみに。



5月24日(火)


T社へ本の仕入れ。

今日はナナさんも一緒に行きました。
ナナさんがT社に行くのは初めてです。
ちょっと興奮状態のナナさん、おもしろい。
いつも行っている私だって、血圧あがるんですから。

本の仕入れをするところはT社の営業所なんですが、
そこから歩いて5分のところにT社の本社があって、
知り合いを訪ねて、ナナさんを案内してもらいました。
なんとな〜くどうやってペンギンに本が届くのか
わかってくれたかな。
頭ではわかっていても、やっぱり見るとね、違うと思う。

私が出かけるときは、たいていナナさんが留守番なので
二人で仕事で出かけることは、年に1回くらい?洋書の仕入れに行くくらいで
これまでなかった。
ハチさんと三蔵さんのおかげです。

で、せっかくT社の本社まで来たのだから、
ペンギンハウスの本店(神楽坂の文悠)に寄ってみようと(わりと近いのです)、
二人で訪問。店内を一周。

きれいに整頓されているよな〜。

見習わなくっちゃ。

ナナさんはそれから店に戻り(おなかをすかせた三蔵さんが待っている)、
私はそれから飯田橋でムッシュと会い(社長の家の下にいたのに、飯田橋で会うと
いうのがいいでしょ?)、ミーティングをかねてお昼をごちそうになりました。

青空市の相談。

青空市、神楽坂のおまつりですが、久々にペンギンハウスが
本店の前で出店します。

今度の日曜(29日)、おひるからです。

いろいろ安く売っているので、お近くの方はぜひお越しください。

地下鉄東西線、神楽坂駅。神楽坂方面出口より出て、
坂をくだって2〜3分のところ(文悠前)にて、売り子をしま〜す。



5月23日(月)

絵本部屋の初日。

今日は50年ぶりくらいに絵本部屋に参加する(そんなにやってないか)
お客さまがいて、なっつかし〜。
といっても、その方とは旭通り(国立駅からペンギンまでの道)で
しょっちゅうお会いするのですが。

先週なぜか開店前(!)に店に現れて、「今日、何か(講座)やってない?」って。
で、その日は何もなく、「じゃあ、来週金曜日に来ます」といって
去っていたのですが、なぜか今日月曜日に現れました(笑)。

すご〜く楽しく個性的な方なので、今日の講座はその方のペースに
私も見事に巻き込まれ・・・。

でも楽しかったです。

突然のご参加で、お茶菓子の数が足りるか心配だったけど。



5月22日(日)

明日から始まる「おとなたちの絵本部屋」の準備に
明け暮れた一日。

今月のテーマはトミー・ウンゲラーの絵本。

グロい、ブラック、という世界をイメージしていたけれど、
通して読むと、それほどじゃないというか、
単に読み手(私)が気づいていないだけか。

でも、おもしろ〜い。

絵本部屋も今月で50ヵ月め(=テーマも50コめ)。

一時期よりは日数は減っていますが、
よく続いているし、続けて参加してくださる方も多いよな〜。

でも、まだまだ紹介したい絵本はあるし、テーマも尽きるということは
なさそうです。



5月22日(土)

今年度より全3回で実施する「親子でふれあい あそびうた」の初日。

事前申し込み制じゃなし、土曜日の実施、とペンギンの講座としては
新たなチャレンジでした。

講師はのら書店から出ている『あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん』の
編集をした吉田さん。

この本や続編の編集にあたって、わらべうたの教室に通って習得したものを
ペンギンでも披露してくれるわけです。


詳しくはまた別ページでレポートします。

すっごく気軽な講座なので(時間も短い)、
お買い物がてらに、お気軽に参加してみてください。



5月20日(金)

へそがかゆい(笑)。

どうやら快方に向かっているよう。 でも、かゆいよ〜。

今日は講座の2日め。
本日出席のみなさんは、悩みに悩みぬいて、
時間内に誰も答を証明できませんでしたよ〜。
考える時間は20分あったんですけどね。

やった、みんな仲間だ。

講座を見ていたナナさんまでも再び
考え込んでいましたもん。「また、わからなくなった」って。

講座終了後、このシリーズの別の本で、またあらたな問題にぶつかり、
今日もナナさんと図形を書いて考えこんでしまいました。

結局、できませんでした(笑)。

だれか身近に理数系の人、いないかな〜。自称じゃなく。

いない。

すぐに思いついたのが男性のお客さま
(一家でお店にお越しになる家族のパパ)なんですが、
すっごくパズル系のゲームが得意で、四目並べとか、
いつも簡単に負かされてしまっていたのですが、
ついこの間、海外に転勤になっちゃって、いなく
なっちゃったのよ〜。

夏に一度お帰りになるそうなので、
それまで待てってこと?

え〜ん。

どなたか、私が解いて(証明して)みせようという方、
レジにてお声をおかけください。

たぶん、すっごく簡単な問題なんです。
わかる人には。



5月19日(木)

講座「教科書は、子どもの本」初日。

例の本はやっぱりみんな考え込んでくれました〜。

でも参加者のお一人が5分くらいで答を出しました。
恐るべし!

今日は三蔵さんにも同じ問題をやってもらいました。

すっごく悩んでいました。やった〜!(笑)



5月18日(水)

へそが痛い(涙)。

子どものころ、「おへそをいじっちゃいけません」と言われていたのに、
そして30年以上、そんなことせずに生きてきたのに、
ついに30代も後半になって、
おへそをいじりました。

それもこれも、全部、明日から始まる絵本講座、
「教科書は、子どもの本」のせい。

今回は童話屋から出ている安野光雅さんが絵を描いた(文を書いているものもある)、
「美しい数学」シリーズを教科書にするんだけど、準備中に
シリーズの中の『赤いぼうし』を読んでたら、
おへそを触ってしまいました。

別におへその話じゃありません。

絵本に集中していて、無意識におへそをいじっていたんです
(私、そんな癖、あったかしら?)
すっごく難解で、長時間、頭を抱えていたので、かなり長い間いじっていたようです。
もちろん店でではありません。自宅で行儀悪い格好をしてです。

4年くらい前に別の講座で「ぼうし」をテーマに絵本を紹介したときにも
この本を読んでいるのですが、そのときにもわからなかった。
でも、サラリと流す程度の紹介だったんで、深く読み込んでいなかった。

でも今回の講座は何しろ教科書になるので、サラリと流せない。
で、再度じっくり読んでみた。でも、途中からさっぱりわからなくなりました。

家人を巻き込んで1時間半、頭を抱えていました。

「美しい数学」・・・私は文系人間です。
いや、理数系が苦手だから文系と言っているだけです。

よく、高校になって数学を挫折したという話を聞くけれど、私は小学生のころには
もう挫折していました。

でも、苦手だけど好きなんです。あこがれなんです。
数学的な思考をすることも。だから、この講座のなかでの今月の<算数>は
自分でもすごく楽しみにしていたのに・・・・・。

おへそをいじりながら、悩んで、悩んでようやく納得がいく答を見つけましたが、
私も家人も、数学的な思考回路をもたない人間。

絵本だし、これはもしかしたら、他の、少なくとも一般的な大人には
すんなりわかることなのかもしれない・・・と不安を抱き、
ペンギンハウス唯一の、自称「理数系」と称するナナさんに
今日、この絵本を読ませたところ、ナナさんも苦しんでいました(おへそはいじっていなかった)。

な〜んだ。

でも、「自称」だからな。

童話屋さんのHPでこの絵本の紹介文を読んだら、「この本に関する問い合わせは受けません」だって(笑)。

やっぱり難しいのね。
わかったと思っても、その説明が難しい本なんです。
すごく易しい語り口で書いてあるのに、答の証明ができないので、余計に悔しく、
考え込んでしますのです。

明日からの講座で、参加者のみなさんがおへそをいじりたくなるか、
それとも、すんなり答えるか、楽しみ。


おへそから、変な液体が出てきちゃったよ。(痛) ヒリヒリ。


さて、今日は、クリスマスの雑貨の仕入れに行ってきました。
商品は秋になってからの納品ですが、取り急ぎ予約だけ。
これから夏だというのにね。でも、いつもこの時期なんです。

ああ、もうクリスマスかぁ。



5月16日(月


おもちゃの価格改定でドタバタと。

休みあけだというのに、取引先に電話が通じない。
大きくはないけれど、会社だから誰もいないってことはないはずなのに、
電話すると、個人のケータイに転送され「電波の届かない範囲〜」になってしまう。

早急に確認したいことがあったので、30分置きに電話していて、
やっと通じたのが3時。

「転送を解除するのを忘れてた〜」

だって。半日どこからも電話がなくて疑問に思わないの?
ブーブー。

なんだかイライラの出来事が多い一日でしたが、
気をとりなおそう。

プチクラはとっても楽しそうで、みんなの笑い声に救われました。



5月15日(日)


すっごい夕立でした。

これだけの雨が降ると、急いで店奥へ走らねば
ならないペン員たち。ああ、今年もか・・・。

昨日、親戚の家に行ったのですが、未成年はいない家なんですが、
ペンギンのおもちゃをいろいろとおみやげに持っていったら、
とても喜ばれて嬉しかった。
大人だけなのに、カードゲームで盛り上がったし。

大人に「遊ぼう!」というのはタイミングが難しい。
おもちゃで遊ぶことに抵抗を感じる大人も多い。
店で「これ、どうやって遊ぶのですか?」と尋ねられて、
「じゃあ、一緒に遊びましょう」と言っても、
遠慮する人もいらっしゃいます。
説明よりも実際に遊ぶほうがわかりやすいんだけど。

そういう大人の壁をなくしたいと思っても、
あからさまに壁を叩き割ろうとするのは失礼。
壁の厚さや高さを、少しずつノックし、確認しながらではないと。

親戚は、意外に壁が低かったというか、はなから存在せず、
予想はしていたけれど、嬉しかったです。



5月13日(金)


新しいデジカメのことで、またもやナナさんとスッタモンダしながら
不毛な一日を過ごしました(笑)。

ふ〜。



5月12日(木)

新刊絵本講座「はじめましての絵本たち」。

今日の参加者5名様、全員八王子ご在住。
うわぁ。

GWがあって、いつもより1週間遅く実施したのですが、
今回は紹介したい新刊がどっちゃりあって、大変でした。

午後は入荷した荷物をあけつつ、三蔵さんと熱が入ったトークを展開。

午前も午後も盛り上がった一日でした。

ぜーぜー。



5月11日(水)

馬喰町へ雑貨の仕入れ。

今日は私にしてはずーっと体調が悪く、
何度もトイレへかけこむ始末。

午後はナナさんの工作で、レジは1人になるので、
かなり焦りましたが、工作が始まってから復調の兆し。
ホッ。

工作に参加してくれたSちゃん(年長)。
おはなし会にも参加してくれています。
工作が終わったあと、ちょっとおしゃべりしました。

Sちゃん 「あと3回くれば、おはなし会、20回になるんだ〜」

私 「あらそう。すいぶんがんばって来てくれてるね〜」

Sちゃん 「20回になったら何がもらえるの?」

私 「10回のときと同じだよ」

Sちゃん 「じゃあ、100回になったときは賞状とメダルをもらえるの?」

私 「う〜ん。この前の100回のときと同じものじゃないかもしれないけど、
   やっぱり100回には何か特別なものをプレゼントするよ。
   100回まで来てくれるの?」

Sちゃん 「うん、絶対に来る」

私 「本当? 嬉しいな」

Sちゃん 「6年生になっても来るよ」

私 「Sちゃんが6年生になるころには、私はおばあちゃんになっちゃうな」

Sちゃん 「おばさんでしょ?」

最後がいいでしょ。できた子だ(笑)。
やっぱりこの間の、けいちゃんの100回の表彰式が印象に残って
いるのかな? でも年長さんにとっては、6年生ってずいぶん先に思えるだろうから、
そんなふうに言ってくれるなんて嬉しかった。

モノにつられているのかもしれないけど(笑)、目標をもってくれるのは
嬉しいことです。


さて、今日、私はまたニンプさんに間違えられました。
しかもよく会う版元F書店のおじさんに。

太ったんだってば〜!



5月9日(月)


T社に本の仕入れ。
今日は補充が主な目的じゃなく、GWでのばしのばしにしていた
新コーナーのための仕入れと、別件での本探し。

と、補充をおろそかにしていたため、補充スリップ(まあ、店で売れた本が
書いてある紙のことです)をT社に持っていくのを忘れ、
店にいるナナさんに電話して、読み上げてもらう始末。
情けない。

店に戻ってからは新コーナーづくり。

とりあえず、店に在庫がある本だけでやったので
穴だらけですが、今日、T社で仕入れた本は明日には入荷するので
明日にはなんとかサマになることでしょう。

そんなわけで、「今月のペンギンハウス」の更新は、
もう少々お待ちください!



5月8日(日)


じゃじゃ〜ん。ハチさんの新刊絵本が出ました。

まだe−honにもアップされていないし、どこの書店にも
並んでないみたいなので、ペンギンが一番のり!

『the silent book』 8plus 1,680円(税込)

ハチさんお得意の文字なし絵本で、すごーくすごーくステキ。
ムナーリと新宮さんと、イエラ・マリの世界に通じるような、
それでいてハチさんのオリジナリティもあふれていて・・・。



静かな静かな、音が聞こえてきそうな本です。

すっごくいい!

ぜひ、手にとってみてください。
店頭にはすでにありますし、まもなくe−honにもアップされる
ことでしょう。(もちろん、全国の書店でお求めいただけます)

私はもともと文字なし絵本が好きなんです。
だって、自由でしょ。どういうふうに絵を読んでも。
文字にとらわれない分、絵をたっぷりと見ることができるし。

文字を読んだら、次のページをめくるのと違って、
絵の世界に入り込んで、自分自身のペースでページをめくれる。

文字以上の表現も絵にはある。

だから、絵本を文字の多い少ないで判断されると悲しくなります・・・。
だから、私の前ではそんなことは言わないでね(笑)。

今日でGWもおしまい。
明日から、ひっそりしませんよーに!



5月6日(金)


私のOL時代・・・。

OL時代・・・といっても、その当時(大学を卒業してから、ペンギンに勤めるまでの6年間)、
自分がいわゆるOLなのかどうか、疑問に思っていました。

よく先輩や同僚たちと「私たちって、OL?」と
自分たちに疑問を投げかけていました。

自分のことをOLだと思っている人もいれば、
私なんかのように絶対にOLじゃないと思っている人もいました。

OLの「O」はofficeでしょ? 私が働いていた職場は、決してofficeなんて
しゃれたもんじゃない。まあ、制服を着せられた事務員みたいな格好を
していたけど、けっしてOLなんて「花の」がつく身分じゃない。
自分はOLじゃなくて「職員」だ!と思っていました。

でも、今こうしてペンギンで働いていると、やっぱりあのころは
OLだったな、と思うんです。
職業欄に職業を書くときには、以前も今も「会社員」ではあるんだけど、
今は「職員」って感じじゃあない。やっぱり、ああして会社の中で働くってことは
OLだったんだな〜と思います。

で、私のOL時代。
仕事は主にワープロでこなしていました。
私が大学くらいのときからワープロが本格的に出回り、でもそのころは敬遠していて、
本格的にワープロに触れたのはやっぱりOL時代です。

文章を書くのが主な仕事だったんで、もうワープロは手放せない。
文章を書くだけじゃなく、表をつくったり、グラフをつくったいり、簡単な計算もすべて
ワープロで行っていました。

私のOL時代の終盤に、PCが本格的に普及してきました。

仕事で出版社のHPについて調べることになり、私のいた部署にはネットに接続できる
PCがない。で、ネットをやれる部署にいって、いろんな出版社のHPを見ることになったのですが、
アドレスひとつ入力するにも「~」「_」だの入力の仕方がわからなくて、そこの部署の人たちに
多大な迷惑をかけてしまいました。それからなんとなくPCを敬遠してしまったんです。
そのころは、画面もなかなか表示されなくて待ち時間も長くていやだったし(笑)。

だから、私はワープロはできても(←ある特定のメーカーのだけだけど)、PCには
ほとんど触れたことのないままペンギンへ来たのです。

でも、世は本格的にPC時代に突入。

ペンギンでもHPをもつことになり、実際の作成はマダム☆ペンギンにお願いしている
けど、それなりに注文対応などで、PCを使わなければいけなくなりました。

メールくらいだったら、ワープロの下地があればそれなりにこなせます。
でも、何しろペンギンではOLでなないので(笑)、文書をつくったり、計算をしたりという
OLらしいことをあまりやらずに過ごしてきちゃったんです。

もちろん、やるにはやっていたけれど(請求書作成とか、売上計算とか)、かなり自己流。
これまでのPCに入っていたソフトは、一太郎とロータスで、まわりに聞ける人もあまりいない。
マニュアルを読むような性格でもないし。

で、今度の新しいPCでは、これまでの文書作成ソフトや表計算ソフトに見切りをつけ、
もっと一般的な「Office」にしてみました。

そうしたら、なんとまあこんなにも身近これらのソフトを使いこなせる人がいるでは
ありませんか!

それは三蔵さんです。三蔵さんも歴史が長い女なので(笑)、これまでにいろんなことを
やってきて、表作成なんてお手の物!って感じなんです。

今日は三蔵さんに、ちょっと特例の請求書の作り方を手取り足取り教えてもらいました。

私がPCの前に座って操作、背後で三蔵さんが指示。

私はペンギンでは指図屋なので、ほかのスタッフに仕事を教わるということはあまりなく(仕事
以外は教わるばっかりだけど)、なんか新入社員のような新鮮な気持ちになりました。

で、指図されていて、思ったのは
「ナナさんの気持ちがわかる〜!」ということ(笑)。

得意じゃないPCを前に、後ろで先生に指示を仰ぐ。

ナナさんもOL経験がないままペンギンにきちゃったんで、最初はキーボードの位置すら
わからなくて、かなり苦労したんだけど、きっとそのころのナナさんの気持ちに近いところに
今日、私はいたんだと思います。

よし、これからは三蔵さんに教わって、Excelを使いこなすわよ。Wordだってやっちゃうわよ。

これで、私もペンギンでも「Office Lady」、OLになれるのです!

たぶん。



5月5日(木)

アンデルセンの生誕200年だけじゃなく、
うさこちゃん&ミッフィーが生誕50年だとかで、
雑誌で特集が組まれたり、
うさこちゃんの福音館から新刊や、こんなのが出たり、
ミッフィーの講談社からもこんなのが出ていますが、
国立でもブルーナは非常に盛り上がっています。

それはモスバーガー国立店。
モスバーガーがブルーナ? 
最初に聞いたときは「はぁ?」だったけれど、
なんだかすごくステキみたい。

そして、めちゃめちゃ賑っているらしい。

国立のモスは、ただえさえいい感じなのに、
ブルーナさんを味方につけるなんて。
いいな、いいな。

私はまだ入ってないんだけど、ナナさんは行ってきたって。
すっごくかわいかったって。

ペンギンハウスの前にはモスバーガーでお食事を。

いえ、もちろん、後でもいいんですけど。



5月4日(水)

本当に実現できるか怪しいのですが、
店内、大幅にレイアウトを変えようと思っていて、
これまで頭でだけ相談していたものを、
今日はメジャーで棚を測って、移動計画をたてました。

GWが終わったら、あれをやろう、これをやろうと
懸案事項がたくさんあります。
いろいろやらなくっちゃ。



5月2日(月)

すでにHPでお知らせしていますが、
5月16日(月)より、木のおもちゃの一部の商品を
価格改定いたします。実質的な値上げです。

ユーロ高などの事情により、仕入れ値が高くなって
しまったのです。こらえるところまで、こらえていたんだけど。
ごめんなさい。

値上げ幅は商品によって異なるのですが5%前後が多いです。
どの商品が値上げになるかは、各商品ページで予告していますので
ご確認ください。お目当てのものがある場合は、15日までに
ご注文いただいたほうがよろしいかと思います。

店頭でも同様です。


さて。

この間、知人が書いた文章を読んでいて、昨今の世の中を嘆いた
言葉のひとつに「ヒステリックな世論」という表現がありました。

なんか、自分がなんとな〜く感じていたことを、ピシッと言葉に
してくれていて、思わずポン!。

尼崎の電車事故のこととか、それだけじゃなく、いろんな社会的事件を
みると、報道もあおっているし、それにあおられている大衆があるな、と
思う。

何かが起きたときに、根本を考えずにその悪い部分だけを取り除けば済むような
考え方だけはしたくないし、悪者を決め付ける構図を当たり前に思いたくない。
大衆を構成しているのも自分だと、いつも気づいていたい。

あおられることのない、いつでも広い視野で、客観的に物事を見ることの
できる大人になりたい。


ちょっと、いや、かなりそれますが、
ナナさんと、目指すは「石田ゆり子」と掲げてみました(笑)。
昨日、映画「解夏」を観たから。

彼女の空気感が好き。透明感にあこがれる。
凛とした自分をもっているように見える。
彼女の書いた文章を読むと、ハッとさせられる。
感じたことを表現する鋭さに。

「吸っている空気が違うんだよ」
「同じ空気を吸っていたとしても、彼女は体内でろ過しているんだよ」

「でも、私たち(イーダ&ナナ)って、まるで違う方向にいるよね」
「だからあこがれるのかな?」

なんて言い合っていました。

でも、私と石田ゆり子さんの共通点。小さいころ、「週刊少女コミック」に
連載していた『ピコラ・ピコラ』が好きだったこと。
彼女の編集した『C’est joli きらきらと輝く、ここちいい毎日。』に書いてありました。
ギャグマンガです(笑)。

嬉しいな。



ひとりごと 2005年 4月へ

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