イーダちゃんのひとりごと



6月29日(水)


おかしな話。

店での販売用に「世界のこどものうた」というCDを
注文したはずなのに、

入荷したのはなぜか「春日八郎リサイタル」のCDでした。

いらん!って。

品番が1文字違ったものが入ってきたようです。
クレーム言わなきゃならないんだけど、なんか笑っちゃうし、
クレーム言われたT社さんも、笑ってました。

ま、とくに急いでいたんじゃないので笑い話ですみましたが。

一方、ちょっと笑えないクレームが最近あって、
怒っています(某取引先に)。

誰にでもミスはあるけれど、その言い訳の言葉が納得いかなくて、
怒っています。素直に「ミスでした!」と言ってくれるほうが、
よほど怒りは少ないのに。

怒ってはいるんだけど、その怒りを相手に向けるのがどうも苦手。
相手にいい顔したいとか、いい人でいたいと思っているわけじゃないんだけど、
どうもビシッと言えない。これが私の悪いところ。
電話を切ってから、隣にいるペン員にブチブチ、グチグチ言っている
嫌な女です。

は〜。

仕事上は致命的。

へこんでいます。早急に自己改革せねば。
そんなことができるのか?



6月28日(水)


私が留守している間に、書きかけの「ペンギンつうしん」を店においてきて、
新人・ゼロさんに自己紹介を書いてもらっておいたのと、
「私が子どものころ好きだったあそび」のテーマでナナさんに書いてもらって、
発行されたものを、今日、初めて目にしました。

お、おもしろい・・・。

ゼロさんの、好きなこと、苦手なもの。ふ〜ん、そうなのか。

ナナさんの好きだった遊び。いくつか書いてあったけど、
「私も!」と思ったのはひとつだけ。そんな遊びやったことないよ、というもの
ばっかり。時代性じゃなく(ここを強調)、地域性の問題だと思う。
シャボン玉のところを見て、「ママレモン」って最近ないね、と
三蔵さんと話しておりました。

「ペンギンつうしん」は来月下旬発行号で、通巻100号を迎えます。
たしかオープンした年の4月から発行しています。
100号はいつもと違ったようにしたいとは思っているのですが、
どんなふうにしようかな。101号からはリニューアルしようとも思っているんだけど。

で、「ペンギンつうしん」にちょっとしたメッセージを寄せていただきたく
簡単なアンケートをつくりました。

近日中にメールやFAXで届いた方は、差し支えなければご協力
お願いします。
また、同じ用紙を店頭にもおきますので、ご来店になった際は、
ぜひぜひご協力おねがいします。

情報量もたかがしれているし、情報のスピード的にはまったく遅いし、
それこそ今はメールマガジンの時代なのかもしれないけれど、
ま、できる形で、コツコツと店の思いやおすすめ商品、ペンギンのプライベート?を
これからも手書きスタイルで発信していこうと思っています。
手作り感を大切にしたいので。


イーダちゃんの読書覚書
『薄紅天女』 荻原規子・著 徳間書店

6月3日のひとりごとで、この著者の勾玉3部作の3巻目を本棚に
さしたまま読んでいないと書きましたが、新刊も読んだし、いい加減
読もうかとひっぱりだして読みました。昨日の覚書の本と平行して
読んでいて、どっちもとまらない本なので、ぜ〜ぜ〜疲れました。
で、感想は。う〜ん。おもしろかったけど、1巻と2巻のストーリーを
まったく忘れている。別に忘れていても3巻を読むのには支障はないんだけど、
これほどまでに忘れているとは。また本棚からひっぱりださなくちゃ。
もしかして、その繰り返しになるのか? これも勾玉のなせる業?




6月27日(月)

今日はナナさんに店を任せて、J社のおもちゃの
展示会に行ってきました〜。

毎年、なんらかの形で参加しているのですが、
今年は初めて連れがいます。
三蔵さんでございます。

おもちゃにもっと詳しくなる!を宣言していた
三蔵さんなので、誘ったら、着いてきてくれました。

うれしい!
いつも一人での参加だったのでちょっと淋しかった。
ゲームなんかをやっても盛り上げてくれる人がいないと。

あ、ちなみに展示会とは今年の新商品と、クリスマス商品が
メインです。新商品のゲームはもちろん遊ばないとわからないので、
思いっきり遊ばせてくれます。

景品(商品サンプル)がかかったゲーム大会への
出場、抽選で選ばれました。で、1店1名の参加なので
三蔵さんに出てもらいました。これがそのときの様子。



帽子をかぶったのが三蔵さん。
ほかのお店の人に囲まれて、緊張しながらも
ゲームに興じておりました。

でも、景品はゲットならず。  いいのよ、参加することに
意義があるんだから(といいつつも、ちっ、サンプル欲しかった・笑)。

やっぱりカタログだけではわからないので、こうして
商品をさわってみることができて良かったです。
明日、店に戻ったらいろいろ注文しなくちゃ。

そんなわけで、これからはボチボチとおもちゃの
新商品が増える時期です。お楽しみに!

展示会をあとに、せっかくここまで(どこまで?)来たのだから、と
三蔵さんと、とある児童書専門店を見学に行こうと向かったんだけど、
着いたら、なくなっていた。移転ですって。

初めて行ってみたんだけど、そこにはありませんでした。ちゃんちゃん。
移転後のオープンもまだのようなので、またいつか出直しま〜す。

イーダちゃんの読書覚書
『川のむこう つれづれノート14』 銀色夏生・著 角川書店(文庫)
毎年楽しみにしている銀色さんの日記。先週の土曜に出たばかり。
もちろん発売日に手に入れました。
でも、「つれづれノート」は今回で最後って書いてある。
そ、そんな! 毎年、この時期、発売がまだかまだかと心待ちに
している本なのに〜! 銀色さんのお子さんの成長も(勝手に)
楽しみにしてるのに〜!




6月25日(土)


「親子でふれあい あそびうた」2回目。

予約制じゃないし、朝からこの暑さだしな〜と
心配していたら、もちろんそのせいじゃないかも
しれませんが参加者が少なく、ちょっと残念。

再来週、7月9日(土)でいよいよ最終回です。
ぜひぜひ、一度わらべうたに触れてみてください。

一方、午後のおはなし会は大盛況。

当番の三蔵さんもノリノリだし、子どもたちもノリノリ。
最後まで身を乗り出していました。

くそ〜、うらやましい!

今日は、いつもお兄ちゃんがおはなし会に参加していて、
まだちいちゃい弟ちゃんはブリオで遊んでいた、その弟ちゃんが
初めておはなし会の席にチョコンと座っていた(しかも最後まで)と
いう歴史的な日。
これまでにも他の子でこういうことがありました。

なんかすごい瞬間に立ち会えているよな〜と
嬉しくなります。

子どもにとって、先週と今週は違うし、
今週と来週は違うんですよね。ふむふむ。



6月24日(金)


今月の絵本部屋最終日。

今日の参加者THさんのおうちはケーキ屋さんだったそうで、
「父のつくるケーキが、自分は世の中で一番おいしいと思っている」
「特に、スポンジがいい。いろんなおいしいと言われるケーキ屋の
ケーキを食べても、父のよりおいしいものをこれまで食べたことがない」
「特別な材料を使っているわけでもないのに、どうしてあの味が出せるのだろう」
とのお言葉。

今はもう引退されたそうですが、特別な器具がない家庭でも
その味が今も出せるそうです。

これらの言葉に、剛毛が逆立って(?)しまいました。ゾクッ。

そうはっきりと言える娘さんをもって、お父様は幸せだな〜と
思いました。

あれ?、絵本部屋は「大きい」がテーマだったのに、なんでこんな話題に
なったんだけ。

そうだ、THさんが、「父のつくったケーキならどんな大きくても食べられるし、
かつて食べた」と言ったことが始まりだったんだ。

それから食べ物の話になり、
国立在住のTHさんに、国立のおいしいお店をいろいろ教えてもらって、
ナナさんと、あそこも行こう、そこも行こうと盛り上がったのです。


絵本部屋は、9月までお休みします。

そうそう、夏休みの催し物は6月中旬に発表予定でしたが、
ちょっとずれこんでおりまして(汗)、なんとか今月中には
発表できたらと思っております。

さて、話はまったく変わりますが、
最近、手紙や切手の本がよく出ております。
やっぱりメールが多くなった時流の反動でしょうか。

『手紙手帖』『手紙を書きたくなったら』『手紙のある暮らし 心豊かな』
なんて本たちは、思わず筆をとりたくなるし、

『It's a stamp world! 切手に恋して』 『Stamp stamp stamp Europe』
なんて本たちに並んだ各国の切手を見ていると、うっとりしてしまいます。

この中でも一番最近に出た『手紙手帖』の中に、手紙で成り立った本が
何点か紹介されていたのですが、
私も自分が好きな手紙本をあげてみます。

どれも実際の書簡集ではなく、フィクションでは、これら。

やっぱりね〜、かつての乙女としては、
ダントツは『あしながおじさん』。3年に1度はいまだに読み返しております。

もちろんあしながおじさんとの恋愛話もいいのですが、それより
昔の、そして外国(カナダ)の、大学生活話がおもしろい。
それに、あのヘタッピな挿絵! たまらんです。
初めて読んだのが大学生だったので、自分の大学生活と照らし合わせて
読んだな〜。

それから、宮本 輝の『錦繍』、別れた夫婦の手紙のやりとりですが、
詳細は忘れましたが、なんだかとても印象的でした。

それから、大人の絵本とも言える『不思議な文通 グリフィンとサビーヌ』
シリーズで3冊あるのですが、最後、結末がはっきりわからず(読者の想像に
ゆだねられている)もやもやもありながらも、すごく衝撃的でした。


あと、『チャリングクロス街84番地』、古本屋さんと、お客さんの手紙のやりとり。
いいなぁ、こういう関係。

やっぱりいいねぇ。

ノンフィクションではナナさんも書いていたけど、
『バーバラへの手紙』
手紙自体は悲しくもなんともないんだけど、後日談を知ってから
手紙を読むと泣けてくるのよ〜。

ま、戦争ものの手紙は、みんなそうなんでしょうけど。

それと、この間、『愛と死をみつめて』を斜め読みしていて(某書店での立ち読みです、ごめんなさい)
うるうるしました。

ああ、きりがない手紙本。絵本でも手紙をテーマにしたものは
いろいろあるものね〜。絵本部屋でもテーマにしたことがあったな、初期のころ。

手紙の本に心うたれても、ちっとも手紙を書かない私ですが。
年賀状するいただいた人にだけ出すというテイタラク。
反省しろ!



6月23日(木)


絵本部屋2日目。

今日の絵本部屋はね〜、なんだか盛り上がっておりました(ひとごと?)
みなさんお一人での参加で、初対面の組み合わせも多い
はずなのに・・・。

講座中も話に花が咲いたのですが、
終了後、私が退席した後も、ず〜っと盛り上がっていました。
今日は格別に個性的な人の集まりだったような(笑)。

だって、積み木もかなり個性的なものができあがったもん。

さて。
今出ている「AERA」に絵本のことがかなりの
ページを使って載っています。
ちょっとムッとする内容(私だけかも)ではあるのですが、
「AERA」で絵本の話題か〜としみじみしております。



6月22日(木)


おととい発売になった「スローリビング」という
雑誌に、ハチさんが記事を書いています(ペン員の立場ではなく)。

ハチさんの記事のことを知らなくて、ちょっとステキだな〜と
思って買ったのですが、帰りの電車で読んでいてビックリ!
うひょ、うひょ〜。

ぜひ、ご覧ください。

さて、今日は雨のなかT社に仕入れ。新刊の確保。
それから講座の本の確保。そして補充。

午後には雨があがって、ひとまず安心。

雨はね〜、商売に響きますから。



6月20日(月)

絵本部屋初日。
今月のテーマはビッグサイズ絵本。
大きさが大きい絵本じゃなくて、中に出てくるものが大きいお話です。
規格外話って、多いし、楽しいわよね。
どれを読んでもワクワクしちゃう。

さて、講座のなかの「おもちゃであそびタイ!ム」、
予告どおり積み木です。



↑けっして、これから麻雀をやろうとしている
わけじゃありません(笑)


今日は振替休日で学校がおやすみの
ちーちゃん(小5)もママや妹ちゃん(1歳)と来ていたのですが、
ちーちゃんがもう積み木遊びに集中する様は、
すんばらしい!

そして、大人には思いもつかないアンバランスなものを
つくりあげていました。

  

恐るべし、小さな建築家!

5年生の子がこれだけ集中できるって、
やっぱり積み木ってシンプルながらもすごいおもちゃだわ。


6月19日(日)


明日から始まる「おとなたちの絵本部屋」の準備。

絵本部屋のなかで、5分ほど参加者のみなさんと
おもちゃで遊ぶ時間を設けているのですが、
今回は積み木で遊ぼうと思っています。

ペンギンのプレイルームにもっと積み木があったら
いいなと常々思っていて、ここは思い切って積み木のセットを
おろそうと仕入れておいたものです。

ハバ社の積み木(ハバブロックス)です。
プレイルームなので面取りしてあるものを。

プレイルームに出すまえに、絵本部屋で遊んじゃおう、
絵本部屋に出す前に、ペン員で遊んでみよう、
というわけで、今日はゼロさんと積み木遊びに興じていました。

いや〜、楽しいし、奥が深い。
基尺が一定というのは大切なことだし、(大人や大きい子には)
これくらいの量があれば楽しめるな、とかいろいろ思いました。
このセット(一番大きいグランドセット 税込16,800円)は装飾ものも
多いから、大きい子のほうがいいかもしれない、などいろいろ考えてみたり・・・。

で、かなり大きい私とゼロさんがつくりだしたものを
見てください!
↓これです。ステキでしょ。高いところに犬小屋があるのがポイントです(笑)。



どう、どう? 自分が住んでみたいおうち、がテーマでした。


6月17日(金)

昨日の理科の講座がおもしろかったんで、今日も
楽しみにしていたのに、キャンセルラッシュ〜(泣)。

参加者お一人でもマンツーマンで楽しくできました。

ナナさんも交えて、3人で実験。

今日は昨日の教訓をいかし、無事成功!(というのか?)



ふふふ、レポートをお楽しみに。

今回は、かこさとしさんの絵本だったのですが、
やっぱり加古さんはすごいわ!
子どもごころを知っているわ!

私なんかが語らなくても、加古さんの絵本のおもしろさは
周知のことですが、本当に子どものことを知っているからこそ、
こういうことができるんだな〜と尊敬。

ああ、こんなおじいちゃんがいたら!

そして今日も参加者とナナさんと3人で理科話に花が咲き、
気づけば1時間も過ぎていました。
昨日とまったく同じ展開・・・。

あ〜、今日も楽しかった。

6月16日(木)

私たちは棚卸が終わって、まあ集計作業は残っているものの
一段落。でも、経理担当のマダム☆ペンギンはこれからが山のような
お仕事。

今年はマダムはペンギンの棚卸には関わらなかったので、
マダムのお仕事が終わったら、ごほうびにみんなでカラオケに
行くことにしました。

マダム、がんばってね! 待っているわ♪


さて、今日は「教科書は、子どもの本」の初日。
今月は、理科です。

で、実験をしました。

詳しくは後日レポートに書きますが、
これがその実験写真。



なんでしょう。

お金です。結局お金がたりなくなって、
実験結果は出なかったのですが、
参加者のみなさんと、興味のあることを実験するということが
すっご〜く楽しくて、楽しくて。

今日も理数系を称する人はいなかったのですが、
それでもみなさん興味をもってくれて。

あ〜、楽しかった。
あまりに結果も出ないし(笑)、実験後のおしゃべりにも
花が咲いて、気づけば1時間以上オーバー。

楽しかったけど、明日は実験結果がもう少し早く出るよう
工夫しなくちゃ。



6月15日(水)


朝から雨で、まさに棚卸日和?

これはもうはかどって、余裕で終わるでしょう、こんなにペン員がいて
閉店まで何をやったらいいんでしょう、とあま〜く見積もっておりました。

が、終了したのは閉店20分前。危ない、危ない。

ナナさんとゼロさんが組んで売場、
私とハチさんが組んで倉庫に分かれたのですが、
なかなか手ごわかった。
昨日、余裕をもってやりすぎたかな〜?

なんか、毎年ハチさんと組んで倉庫をやっている。
新鮮さを出すために、今年はゼロさんと組んで倉庫に取り掛かろうかな、
とも思ったんだけど、まだまだゼロさんにこのすさまじい状況は
見せられない。やっぱり、毎年このありさまを知っているハチさんだよな〜と
犠牲になってもらいました。

倉庫は空調がなく、肉体労働で(棚によじ登るのです)、
汗だらだら。くっさ〜!

終了後は恒例・打ち上げ!

ナナさんは明日(ペンギンじゃない)仕事を控えていて、
行くのをしぶっているし、三蔵さんは出勤じゃないし、ゼロさんは
おうちでお子が待っているし、
今年は私とハチさんだけかな〜と思っていたら、
ゼロさんはお子に夕飯を用意してきたというし、
三蔵さんは打ち上げのために国立に来るというし(遠いのに・・・)、
みんなが参加するのを知ったら、渋っていたナナさんまでが
来るというし。
結局、ペン員全員が初めて集合することになりました。

わ〜い。

で、ニチニチへ。(また、です)

やっぱりおいしかったです。
みんなですごい勢いで食べました。

幸せ♪



6月14日(火)

明け方、棚卸作業をしている夢をみました。

通勤前から疲れました。

でもね、今日はムッシュがものすごくたっくさ〜んの
差し入れをもって来てくれたの。
いい人だぁ。

ペンギンでの棚卸が初めての三蔵さん、
がんばってくれました。

ペンギンでの棚卸が9回目の私とナナさん、
新鮮なことは何もなく・・・(苦笑)。

いやいや、差し入れにゴキゲンです。



6月13日(月)

こういう仕事なんで、私だけではなく
他のペン員たちも、土日に連休はほとんどとれません。

でも、これから何ヵ月かの間、奇跡的にペン員は5人も
いるので、1ヵ月にたったお一人様限定、土日の連休を
プレゼントすることができることになりました。

で、一番バッターは私。さっさと自分からいただいちゃいました。

一番バッターだから、というわけじゃないけれど、
生まれて初めてバッティングセンターに行きました(笑)。

いや、メインは温泉で、バッティングセンターはおまけです。
バッティングセンターでは投球もできたのですが、
自分のあまりの衰えぶりに愕然。

プロ野球の始球式であさっての方向に投げるアイドルたちを
笑えないわ、もう・・・。

で、本日仕事復帰。

今、仕入れを控えたい時期なのに、なぜかT社に本の仕入れ。

週末から来週にかけて講座のラッシュになるのに、
その本を用意するのに今日がラストチャンスだから。

店に戻ってからも週末の講座の準備。

だって、明日もあさっても、何もできないんだもん。
でもね、ここでも今、ほんの一瞬多いペン員たちに
救われそうです。
何しろ人海戦術ですから。

そう、明日からビッグイベント棚卸なのです。ひえ〜。

土日連休もいただいたことだし、ま、がんばりますか。

今日もナナさんと準備を兼ねて、棚の隙間に落ちた商品を、
ほじくりだしておりました。
なんだか懐かしいものがいろいろ出てきました。



6月10日(金)

備品の調達で外出。
午後から店へ。



6月9日(木)


2日ほど実家に帰っておりました。

いま、私の身内では骨折がブームで(親4人のうち3人が最近骨折!)、
その見舞いも兼ねて実家のPC接続をしてきました。
私は別にPCに詳しくないし、どっちかというと苦手なんですが、
高齢化が進むイーダ家で一番若いのが私なんで、
ま、私がやらなきゃ誰がやる!って感じです。

とりあえず何とかなったのでほっ。

2日も休む必要はなかったけれど、久々に姉とゆっくり
話せてよかったです。お正月に帰省して以来だったのですが、
正月は姉は毎年仕事で、ほとんど会話をしていなかったので。
たまには姉孝行をしないとね。

おっと、PCつながったからこの日記も見られちゃうかも
しれないのだ。

発言には気をつけよう(笑)。



6月6日(月)


新刊絵本講座「はじめましての絵本たち」。

今月もごちゃごちゃと紹介する冊数が多くなってしまいました。
翻訳ものより、日本の絵本のほうが圧倒的に多い紹介と
なりました。

午後はプチクラ。
モールで雨にまつわるいろんなものをつくってくれました。

プチクラは、何歳の子が参加してくれても構わないし、
その子なりのものができあがる内容になっていますが、
実際は、ナナさんの工作教室「つくろう絵本の世界」の
対象に満たない子の参加が多いのではないのかと、
こちらはふんでいました。でも、今日は小さなころから店に来てくれている
小学生も参加してくれて、すご〜く嬉しかったな。
しばらく会ってなかったから、余計に店に帰ってきてくれた
ような気がして。


今日はお客さまから新ごぼうをいただきました。
いひひ、食べるの楽しみ!



6月4日(土)


昨日予告したとおり、今日は幼稚園のおまつりに出店しました。

私は居残り留守番で、幼稚園はムッシュと新人・ゼロさんに
お願いしました。

この二人は、本日が初対面。なのにいきなり幼稚園!



どんな感じだったのでしょうね〜。ゼロさんが撮ってきてくれた
写真では和やかそうですが。

勤務二日目でいきなり初対面の人と幼稚園にいかされ、
戻ってきた途端、店のレジを一人でこなさなければならない
(私がおはなし会の当番だったので)ゼロさんは
早くも過酷なお仕事。

ごめんなさいね〜。

一方、今日のおはなし会で私は先週のリベンジにのぞんだのですが、
またもや玉砕!申し訳ない!



6月3日(金)


明日は、国立・ママの森幼稚園のおまつりに出店します。
11時から13時までです。
お近くの方は、ぜひ!
ムッシュ(社長)と新人・ゼロさんが売り子しているはずで〜す。

イーダちゃんの読書覚書
『風神秘抄』 荻原規子・作 徳間書店
あ〜あ、読んじゃった。わりと出たばっかりです。
この作者の勾玉シリーズもそうなんだけど、一度読み始めると
とまらなくなるから曲者。今回も600ページ近くあって、かなり
分厚い。こんなの読み始めたら、何も手につかなくなるよ〜と
迷いもあったのですが、読んじゃいました。そして何も手につかなかったです(笑)。
内容は、平安時代末期のファンタジー。それだけの説明ですみません。
この作者の代表作・勾玉三部作、実は最初の2冊しか読んでません。1、2巻で本当に
とまらなくなっちゃったので、3巻目は時間があるときにゆっくり落ち着いて
読もうと、購入したまま本棚に差しっぱなし。結局いまだに読んでいないのに、
こっちの新作を先に読んじゃいました。何やってんでしょ。
少女マンガを読むようにグイグイ引き込まれてしまうんです。まいるよな。




6月2日(木)


今日より新しいペン員のお目見えです。

これまで「お客さま」だったのが、今日より同志になるというのは
ちょっと不思議な感じ。

ペン員のおなじみ、略数字は「0」(ゼロ)に決まりました。
やっぱり名前からです。
ハンドルネームがまだ決まってないので、とりあえず
「ゼロさん」と呼ぶことにします。

ゼロさんに、ひととおりレジ業務を教えていて、
ふと思ったのは、何度も「臨機応変」って言葉を使うよな、私って、ってこと。

ペンギンのレジ業務、というかレジでの接客って、
とくにマニュアルがあるわけでない。たとえば、こういう言葉を言わなくちゃ
いけないというようなもの。それがない。もちろん、最低限おさえるべきことはあるけれど。

教えられるほうは「臨機応変」が一番難しいのかもしれないけれど、
いわゆる接客用語マニュアルって、ペンギンには向かないと思うのです。
だって、ペンギンではどのお客さまにもまったく同じ言葉を使うのも変だし、
ペン員一人一人、もっている言葉は違うわけだし。
そこにはいろんな関係が存在するし。う〜ん、うまく言えないのだけど、
均等な接客は言葉だけじゃないというか(言葉づかいの均等は大切ですが)。

もちろん、ファミレスやコンビニのように店員がまったく同じ
接客用語を使うのも、メリットはあると思う。
見かけの均等な接客を目指すだけじゃなく、
店員の最低接客レベルをあげるためにも。

でも、社会人が働いているペンギンでは、
その必要がないし、必要がない人に働いてもらっていると思ってます。

その人らしい言葉が、心から出ればいいと思っています。
自分たちが、誰のおかげで働け、お金をいただけるのか
わかっていれば、自然と必要な言葉って出てくると思うのです。

な〜んてね。



6月1日(水)


T社に本の仕入れ。
新コーナーをつくるための本を入れてきましたが、
コーナーがえをするのは来週になりそうです。

さて、
ペンギンハウスのペン員たちに非常に売れているのが
(って、人数少ないけど)、この本。
高山なおみさんの『野菜だより』



ほとんど全員買いました。
(ほとんどというのは、1人だけ買っていないのですが、
それは店の在庫がなくなりそうだからで、いずれ買うそうです)。

えらい! 私は遠慮もなく、さっさと買いました。

料理本って、買っても、眺めて終わるだけのことが多いんだけど、
この本ではせっせと作っています。

写真がステキだし、身近な材料ばかり。

ビニールカバーがかかっているのは、おしゃれなブックデザインと
してなのかと思ったら、台所に気軽に持っていけるようにという
配慮だそう。これが嬉しい。
我が家の台所に、ただいま面陳してあります
(画像は我が家の居間のたたみですが)。

本当は、この本を見たときに、あまりにも料理がシンプルすぎて、
写真で見るにはいいかもしれないけれど、実際に作ったら、
手が込んでないというか、手抜きというか、貧相な料理になりそうな
気がしていて、問題はいい素材を用意することだよな〜と
思っていたんですが、実際につくってみると、大した素材じゃなくても
そのもの本来の味がわかるし、お皿次第で貧相に見えないということ
がわかりました(笑)。

自分にとっては、珍しく料理本が実用書になっています。
写真集じゃなくてね。



ひとりごと 2005年 5月へ

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