7月20日(水)
まもなく発行日を迎える「ペンギンつうしん」は
今月で100号。つまり、 100ヵ月出したってわけ。
最近、気分が沈んでいて、もうやめちゃおうかな、
100号を機に廃刊というのも、すごいかもなんて
頭をよぎることもあったのですが、
今回記念号を出すにあたってご協力いただいた
お客様からのアンケート・メッセージを読んで、
ちょっとやる気を取り戻しています。
101号から気分を新たに取り組めるかも。
元気をありがとう!
100号と同時に、2年ほど前に出した「ペンギンつうしん」の
臨時増刊のe−hon特別号の改訂版を発行しようと
していて、100号よりも、そっちの(99.5号)を先に取り掛かって
います。が、思いのほか時間かかっていて、焦る、焦る。
このぶんじゃ、発行日に99.5号しか出せないかも〜!
棚卸集計も終わって、ひといきの時期だったのに
ドタバタしています。自分が休暇をとっているから
いけないのね〜。
7月19日(火)
T社へ。連休のあいだに売れた本の補充もあったのですが、
メインの目的は、今度の読売新聞に書く本を探すため。
ううっ、気づけば今月の締め切りが間近だった。
一応、私の担当は小学校低学年向けの読み物なんですが、
いや〜、難しい。
だいたい幼年童話って、出している出版社が限られているからな〜。
「低学年」っていうのもな。
絵本との境も難しいし。
去年一年間「幼年童話」の講座をやって思ったのは、
すごくおもしろいジャンルではあるけれど、商売上はすごく
売りにくいということです(笑)。
いろんな理由があるけれど、その話はまた別の機会に。
ペンギンの在庫は絵本がメインなんで、幼年童話ってこれまで(講座をやるまで)
T社に行っても注目して見ていなかった。
講座をやるようになって、とりあえず幼年童話のロングセラーを意識するようになった。
で、新聞に書くハメになって、さらに新刊を意識するようになった。
う〜む勉強になるな。
なんだか子どもの本の広い海に漕ぎ出したよう。
T社のあとは備品調達へ。
今日も暑い一日でした。
本日の収穫本。いいんだ、これが!(新刊絵本です)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031564840&Action_id=121&Sza_id=C0
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031564838&Action_id=121&Sza_id=C0
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031563633&Action_id=121&Sza_id=C0
で、肝心の新刊幼年童話は・・・。どうしよう!(汗)
7月18日(月)
久しぶりにナナさんに会ったので、休みの間に見てきた
名古屋のいろんな店のことをしゃべりまくって、
ナナさんの仕事のジャマばかりしていた一日でした。
7月17日(日)
お久しぶりです!
長らく休暇をいただいておりまして、
本日、久々の出勤です。
どこへ行っていたかというと、愛・地球博。
といっても1日だけですが、つ、疲れた。
行く前から自分向きではないとわかってはいたのですが・・・。
予想通りでした(笑)。
その後は下呂温泉に行ったり、木曽路を(ちょっとだけ)歩いたり、
旅を満喫しました。楽しかった〜。
留守番をしてくれたペン員のみなさま、
ありがとうございました。
なのに、おみやげちょっとでごめんなさい。
7月12日(火)
プチクラ2日目。
結局、参加者はすべて昨日に集中したみたいで、
今日はいたって静か。平和でした。
7月11日(月)
これが三蔵さんが書いてくれた、ねぎぼうず。
おかげさまでサイン本は売り切れました。

さて、今日は今月のプチクラの初日、みつろう粘土。
プチクラは事前申し込み制ではないので、当日にならないと
参加者がどれくらいいるのかわからないのが特徴。
初日は午後の2時間だけで、いつもの月だとまあ8組くらいの
親子のご参加なのですが、本日ふたをあけてみれば、
ありがたいことに次から次へといらっしゃる、
結局2時間で25組のご参加でした。
ひえ〜。もちろん新記録。
たぶん、担当のナナさんが一番疲れたとは思うのですが、
受付しかしなかった私もなぜか疲労困憊。
疲れたよ〜ん。
だけど、店は活気があって何よりでした。
7月10日(日)
朝みたら、黒板には、「『ねぎぼうずのあさたろう その5』 飯野さんのサイン本 限定2冊」と
もちろん、あさたろうの似顔絵?入りで縦書きででっかく書いてあって笑えました。
やるぅ、三蔵さん。
今日、1冊売れちゃいましたが、まだ1冊残っているので明日もこのままでいこう。
(ちなみに、すっごいサイン本です。早い者勝ち)
ちょくちょく店に遊びにくるHくん(小2)が、ママと店にやってきて、
ペンギンに来る前に、旭通りのミルクポットでアイスを食べてきた話をしてくれて、
「いいな〜」と言ったら、「買ってきてあげる!」と、ママから千円もらって、
買いに走っていきました(ママは暑いから外に出たくないと、ペンギンで待つ)。
おつかいは慣れている、道はまっすぐ、とはいえ、ちょっと私もドキドキして
待っていたら(そのくせ、ペンギンには冷蔵庫がないからドライアイス入れてもらってね、とお願いした)、
汗だくになって帰ってきました。無事で何より。
「大人のアイスにした。たぶん、20歳よりは上だと思って」
と(笑)、選んでくれたアイスは、国立ワインとラムレーズン。うん、大人のアイスだ。
きちんと、ドライアイスも入れてもらったし、「ペンギンにはないと思って」と
スプーンまでお願いして入れてもらったようだ。
気が利く〜!
「でね、アイスを買ったらお金が余ったから、残りでケーキを買ってきたよ!」と
旭通りのマロニエでケーキをちゃっかり買ってきた。
ちゃっかりと思ったら、それも私たちへのプレゼントだそうで、んっまあ、びっくり。
ママは苦笑いだったけど、ありがたくケーキもいただきました。
「ねえ、ぼくって気が利く?」
・・・利きすぎです。
閉店後には久々に会うYちゃん(小2)も来てくれて、感激。
でも今月末から1年間アメリカに行っちゃうんだって。で、向こうの普通の小学校に
入るんですって。
「日本語忘れちゃうかな」と私が言ったら、
「大丈夫。だって私、日本人だから」 と、きっぱり言ってたのがおかしかった(笑)。
来年会うときはどんなふうに成長しているんだろうな。楽しみぃ。
イーダちゃんの読書覚書
『香港の甘い豆腐』 大島真寿美・作 理論社
タイトルにひかれて、そして装画にひかれて手にとった本。装画が私の好きな
イラストレーター・早川司寿乃さん、この人の描く植物、静物が好きです。
で、読んでみて・・・。ストーリーはこれまで顔も何も知らなかった自分の父親のいる
香港に滞在した高校生の女の子の話なんだけど、そのメインの話よりも印象に
残ったのは、香港でこの女の子が食べた料理の描写のおいしそうなこと!
じゅるっ。アヒルや麺やいろんなもの、すっごくおいしそうで、読み終わってから
早速、中華料理を食べに行ってしまいました(笑)。ちなみにタイトルは、
「豆腐花」というデザートのことだそうです。
7月9日(土)
あそびうた(わらべうた)の講座の最終日。
最終日だというのに、先生は当初の予定外の
引越しという事態のなか、あわただしくやってきて、
あわただしく去っていきました。きちんとご挨拶もできぬまま。
でも、講座の中身は、おだやか〜に時が流れていました。
傍で見ていたのですが、わらべうたって、やっぱりいいわよね〜と
しみじみしてしまいました。親子のふれあい、そのものじゃないですか。
さて、店のほうは今日は3&8という比較的珍しいコンビ。
ハチさんはおはなし当番で、朝から猛練習に励んでおりました。
おはなし会が終わったら、昨日の例の黒板を書きかえてね!と
三蔵さんにお願いして、私は店をあとにしたんだけれど、
どんなものができあがっているか楽しみ。イヒヒ。
イーダちゃんの読書覚書
『ぼくらは世界一の名コンビ』 ロアルド・ダ−ル作 小野 章・訳 評論社
ただ単に「チョコレート工場〜」と「おばけ桃〜」以外のダールの作品を
読んでみたいな〜と、詳細も知らずに何気なく手にとって読み始めた本。
タイトルと表紙絵から、父子愛の話なんだろうな〜と想像はできたけれど、
まさかメインの事件が雉(きじ)の密猟の話とは・・・(驚)。表紙絵もよくよく
見たら、雉が飛んでいるよ。密猟話と知ったとき、ちょっとがっかりしたんだけれど、
読みすすめていくうちに、やっぱりハラハラしてとまらなくなってしまいました。
やっぱりそういうところがダールなんだろうな。
7月8日(金)
「今月のペンギンハウス」をもう更新しちゃったけど、
ナナさんのPOPができてからアップすればよかった。
それくらい、すごいPOPが今日できあがりました。
「ビッグサイズ絵本」のコーナーです。
ご来店になった方は、ぜひご覧ください。
さて、最近、というか、もうずいぶん前から、モスバーガーなど、
店員がひとことボードに何かを書くのってはやってますよね。
ペンギンでも何か書こうとずっと思っていたんだけど、
いいボードと筆記具が見つからず、ずっと悩んでいました。
ご来店子どもが多いので、イーゼルだとすぐに倒れちゃうし、
チョークだとさわって消しちゃうよな。
マーカーで書くのが理想だけど、それだとなかなか
安定性のいいものが見つからなくて・・・。
で、チョーク使用という部分ではちょっと妥協して、こんなボードを
買いました。で、早速ナナさんと書いてみました。
(内容は、明日のためのものです)

チョークで書くのって難しい! でも慣れればなんとかなるかな?
今はまだおろしたてだから、ハッキリクッキリ文字が見えるけど、
使っていると見えにくくなっちゃうのかな?
という心配はありますが、とりあえずスタート。
店前に出す予定です(雨の日以外は)。
こまめに書きかえることをねらっていますので、
ご来店の際はチェックしてください。
7月7日(木)
備品の調達。
店へ戻る中央線の冷房がききすぎて、おまけにうっとりしていて
立川までいっちゃったものだから(笑)、予定以上に車内にいることになって、
うっすらと?風邪をひいてしまった気がする。頭が痛い。
将来の夢って何だろう。
ふと小・中学生のようなことを思ってしまった。
うちのペン員は、みんな将来の夢をきちんともっていて、
それに向かって進んでいる。
うちのお客さまでも、最近夢を実現させた人がいて、すごいなって思う。
「人に言われた仕事をするんじゃなくて、自分の本当にやりたいことを
自分の責任でやる仕事は本当に楽しい!」と
夢へ向けて着々を進んでいる三蔵さんに言われて、
ふと考えてしまった。
なんとなく、私の夢は老後に実現させるものって思っていたけれど、
別にそんな後じゃなくたっていいわよね。
じゃあ、始めちゃいましょうか。 何を? 何を?
ま、とりあえずはこの仕事?
とりあえずは「人に言われたこと」をやっているんじゃないんで。
でも、なんとな〜くの夢を、少しずつ形にしていこう。
ブツブツ・・・。
7月6日(水)
T社に本の仕入れ。新しいコーナーづくりのため。
今日は朝から中央線が事故で、ペンギンの開店も遅れてしまいました。
申し訳ございません。いまやペン員は中央線通勤組がほとんどなので、
もろ影響を受けるようになってしまいました。
私がT社から戻るときににもまだダイヤは乱れていて、
予想以上に時間がかかってしまいました。
さて。
先日、読んでいた本に、言い回しは多少違うかもしれないけれど、
こんなような言葉がありました。
何かを評価、評論するということは、その作品がどうのということより、
自分の価値観をさらけ出すということ。自分が、それを受け入れられる
だけの裁量・度量があるかどうか示してしまうもの。
う〜ん、引用じゃないので私の勝手な解釈も入ってる言葉ですが、
私はこう読み取ってうなってしまった。
そうだよな・・・。
ブログなんかでいろんな人の本や映画の批評、とくに批判的な内容を読んでいると、
それって、この人にはその作品の本質を読み取る力がないだけじゃない、とか
この人は自分の感受性のなさを作品のせいにしているよな、とか、
この人は自分の経験、感覚だけがすべてだと思っているよな、なんて感じてしまうことがある。
で、ふと自分のことを考えてみた。
こ、こわい。
書くということでは、自分は感想どまりにしていると思っているけれど、
講座やなんかで、その絵本に対して辛口なことをヒョイと言っているときがある。
それって、自分の価値観がすべてだと思っているように聴こえちゃうかも・・・。
自分には本質を読み取る力がないということを、さらけ出しているのかも・・・。
そして、逆に評論を読む側、聞く側も、その人のこと、その人の世界の狭さを
覚悟しておかないといかんよな、と思ったり。
よくわかんないけど、ちょっといろんな覚悟を決めてみました。
7月5日(火)
新刊絵本紹介「はじめましての絵本たち」。
季節柄、雨の絵本、夏の絵本あり。
なぜか五味太郎さんの新刊も多かったな。
今日はちょいと店を早上がりして、自宅から比較的近い
絵本の古本屋さんに行ってきました。
最近、多いですよね。絵本の古本屋。
これもちょっとしたブームなのかも。
絵本が子どもだけのものじゃなくて、雑貨感覚として、
またデザインの方面からも注目をあびているからなのかも
しれない。
棚を眺めていて、いいな〜、うらやましいな〜って思う。
ペンギンでは置けない絵本がズラリ。
まあ、子どもの本の新刊書店の品揃えは、どこも似たり寄ったりの部分が
正直あると思う。どこもどうしてもロングセラー中心になるでしょう。
もちろん、そのなかでどうやって個性を出すかということを
考えて店づくりはしているわけですがが、基本となるものは
まあ、そう大差はないと思います。
児童書はロングセラーが売れ筋なのですから。
店にない本は取り寄せができるというのも、便利でありながら、
「どこの店でも買える」状態をつくっています。
でも、今はやりの絵本古書店を何軒かのぞいてみると、
本当に品揃えは様々だし、置いてある本によってすごく
店は変わってくる。
で、新刊書店とは恐らく客層が異なるだろうから、
すごくマニアックになるというか、おもしろみが出る。
いいな〜、うらやましい。
でも、私は新刊書店に勤める身分ですから、現在流通している
本は、古書店では買いません。それが鉄則。
もちろん、リサイクルということでは、古書の流通は
すご〜く世のためになるとは思うけれど、
現在のお金の流れの事情では、いくら古書店で売れても、
そのお金は著者にも出版社にもいかない。
ということは、次なる作品が生み出される元にならない。
新刊書店(だけじゃないけど)にお金が入ってこそ、
著者や出版社にお金が届くから。
そこにお金がまわらないと、新刊も出ないし、重版もかからない。
そのへんの立場はわきまえなくっちゃ。
で、古書店で絵本を買うとしたら、当然絶版本や品切れ本と
なるんだけど、いい書店ほど、っていうと語弊があるけど、
ちゃんと絵本の価値がわかっているお店ほど、
そういった本は高値がついている。
くそ〜、ちゃんと知ってるな! と悔しいけれど、嬉しくなります。
今日行ったお店もそうでした。
流通している絵本を安く売っているのも悔しいのですが、
また別の意味で悔しく、
きちんと一冊一冊の絵本の価値を判断しているところでは、
「恐れ入りました」と、お金を出してしまうのです。
(そうじゃない古書店を見る楽しさもありますよ、もちろん)。
こういう悔しいことをしないためにも、
流通しているうちに欲しい本は手に入れなくちゃ。
と、いかにも新刊書店的なまとめになっちゃいました。
こうならざるを得ないんだけど(笑)。
7月4日(月)
朝から梅雨らしく雨。
雨の日は不思議と電話が多い。
今日もじゃんじゃん電話がなります。
夏休みの講座のお申し込み、営業時間の問い合わせ、
本のご注文、変な営業の電話(笑)。
雨のわりにはご来店客数も多く、
まずまずの一日。
雨の日にご来店・お買い上げのお客さまにサービスをしている
お店があるけど、なるほど!いいな〜って思います。
ペンギンでも考える余地ありかしら?
7月2日(土)
ようやく、夏休みの講座のご案内をみなさまに
お知らせすることができました。
いっつもギリギリでごめんなさい。
今年も工作、ゲーム大会やりますよ。
これまで夏休みは休んでいた絵本部屋ですが、ご要望にお応えして
今回は形をかえてやってみます。時間も短くしました(お子様連れの方が
多いと思うので)。
お申し込み受付も始まっております。
ぜひぜひご参加ください。
さて、私事ですが、最近お弁当箱を買いました。
しかもすっごく奮発して。(正確にいうと買ってもらったんだけど)。
ついでにお箸も。すっごく気に入ってます。
夏は手提げかこを持ち歩くことが多いのですが、
そこにスッポリとおさまるサイズです。
形から入れば、毎日お弁当をもって出勤できるだろうという狙いです。
お気に入りのお弁当箱を買えば、中身を詰めたくなるだろうと。
まんまと自分のしかけた罠にはまっています。
新人のゼロさんや三蔵さんが、出勤のたびにお弁当をもってきて
えらいな〜と思っていて、
私なんか残り物を適当に詰めてもってきても、
つい持ってきていることを忘れて、習慣でお昼を買いにいってしまう。
ナナさんも時々は持ってきているらしいけど、ごま塩丼だったり、
なんとなく怪しそう(想像)。ハチさんにいたっては、いつも外に買いに行っている。
やっぱり主婦の二人はエライわよね〜と、私も7+8グループから
抜け出し、主婦グループに入るべく、
お昼になっても忘れないようなお弁当箱を調達しました。
・・・ひひひ。今のところ、ちゃんと持っていけてる。
自慢げに三蔵さんに見せちゃった(お弁当箱だけ)。
翌日、ナナさんに見せちゃった(中身も)。
その翌日、またナナさんに見せちゃった(中身も)。
三蔵さんには恥ずかしくて中身を見せられなくても、
ナナさんには平然と見せられる自分に気がつきました。
やっぱりいまだに同グループなのか?
7月1日(金)
福音館書店の「こどものとも」が50周年を迎えるにあたって、
いろんな企画が発表されています。
目玉はなんといっても、創刊号から50号までを、ソフトカバー(雑誌スタイル)で復刻したもの。
1996年の500号記念の際にも出版されました。
ペンギンがオープンする前の出版ですが、オープンしてからも
問い合わせをたくさん受けました。でも、あっという間になくなっていたみたい。
買い逃していた方はぜひ。すっごいラインナップです。
そして今回はその続き、51号から100号までも復刻されます。
※訂正 51号から100号までも過去に発売されたことがあります。
お詫びして訂正いたします。ごめんなさ〜い!
こちらはもうねぇ、今もハードカバーで残っているものがズラリ。
『ぐりとぐら』『おおきなかぶ』『スーホの白い馬』・・・、
たぶん、お手持ちのものが多いので悩まれる方もいらっしゃるのではないかと
書店としては少々危ぶんでおりますが、現在入手不可のものとのバランスが
かなり微妙です(笑)。ま、黄金期セットとも言えるのでしょうが。
前者がAセット、後者がBセットとして9月に発売になります。
気になるお値段は、各セット 33,600(税込)円。 セット販売のみ=分売不可。
クロス張りの特製ケースに入って、小冊子の付録もついて、
1冊あたりの単価は約600円。
こう考えると高くないような・・・(高いか)。
と同時に、やはり500号のときにもハードカバー化した
「世界昔話の旅」15冊もまた出ます。
こちらはさらにあと15冊追加されて、計30冊。
嬉しい単品販売あり。
ぜひぜひ、ご予約お待ちしております。
ほかにも、年末には「こどものとも」のバックナンバーの図録のようなものが
出るそうです。
来年にも、これまで雑誌のままだったもののハードカバー化も
人気作品と中心にあるみたいし。
楽しみです。
で、福音館のHPでは週かわりで
「こどものとも」のバックナンバーを紹介しています。
↓
http://www.fukuinkan.com/kodomonotomo/
表紙を見ているだけでもドキドキしちゃう。
あ、今日はナナさんのお誕生日でした。
おめでと〜!