ハチがとぶ!
ハチがとぶ! 6月へ
5月31日(土)
昨日は、出勤日でもないのに、講座に参加しにペンギンにやって来ました。
だって、「旅の絵本をよむ」なんですもん。
自称旅の絵本フリークの私としては、見逃すわけにはいきません。
予習は完ぺき!と鼻息荒く臨んだのですが、気づかなかったものが続々と…。
いや〜負けました。。。(勝負じゃないんですが。)
やっぱり絵画・彫刻まで知識がないとダメですね〜。
(美大生だったくせに、そっち方面はめっきり弱いのです。)
それにしても、安野さんの遊びごころには、まいってしまいます。にくいです。
そして今日はナナ&ハチデーでした。
イーダちゃんはおでかけ??
雨にもかかわらず、小学ちゃんが仲間たちを連れてご来店してくれました。
お店の男子率が一気にアップ!?
童心にかえって(?)けっこうみなさん楽しそうでしたよー(笑)。
5月28日(水)
今日は、お店のカギの開け&閉めを初めてしました。
(どうってことはないのですが…。)
前からお店のカギはもらっていたのですが、私の場合、
カギを開ける機会も閉める機会もなかなかないものなのです。
そして、お店が終わってから、イーダちゃんとごはんを食べに行きました。
ティラミスさいこーです〜。ごちそうさまでした!
5月25日(日)
新人にとってのドキドキ事項はいろいろとあるのですが、
その中のひとつに、プレゼント包装があります。
プレゼント用の袋をつくったり、リボンをつくるのは、けっこう得意(?)なのですが、
問題は、包むことです。
これがとっても難しい!
まず包む物に合った大きさに紙を切り、物の置き方、位置、包み方、テープの止め方まで
そりゃもう、奥深い(?)のです。いまだに把握していません。。。
お客様に見つめられながらの包装なんて、緊張しっぱなし。
紙の大きさを間違えたりなんかして、何度やってもうまくいかなかった時なんて、頭の中真っ白です〜。
やっぱり経験を積むしかないのでしょうね〜。
今のところ、お客様をお待たせししつつ(←おい…)、ゆっくり包むことしかできませんが、
どうにか精進して、包装のプロになりたいと思います。。。
5月21日(水)
今日は、ちょっと話題に出たので方言の話を。
東京に出てきて、かれこれ10年目!になるのですが、
東京弁と北九州弁を使い分けるの、けっこう得意(?)です。
親兄姉や地元の友達と話す時は、自然に地元の言葉になるし、
東京にいる時は、こっちの言葉になります。
出てきた当初は、東京弁をしゃべる男の人が、
どうも女っぽくなよなよしている感じがして、ちょっと気持ち悪い(失礼!)と
思ったこともあったのですが、今では、すっかり慣れてしまいました。
(九州の言葉は、けっこう激しいもので…。)
東京弁も北九州弁も、どっちも親しみのあるものになってしまったのですが、
ひとつだけ、かわりのきかない地元の言葉があります。
それは、「すかん!」という言葉。
漢字にすると、「好かん」。
「嫌だ」とか「むかつく」とか「嫌い」とかいう意味なのですが、
完全に拒絶するのではなく、相手に対するちょっとした愛情も含まれていることがあります。
(しょうがないな〜とかそういう感じ。完全に拒絶の場合もありますが。。)
この言葉だけは、私の中では妙に大切なのでした。
5月18日(日)
なぜか私も今日から日記を書くことになりました。
(今日、出勤すると、そういうことになった!と
ペン長から突然のお達しが!?)
というわけで(?)週2回程度のつぶやきですが、
皆様どうぞよろしくお願いします。
さて、新人スタッフの私ですが、ペンギンハウスに勤める
ようになって、すごく感じたことがあります。
それは、もっともっと絵本を読まねば!ということです。
今までは、好きなものばかり手にとっていたのですが、
絵本のお店のスタッフとしては、そういうわけにはいきません。
お客様に絵本のことを訊ねられた時、私の偏った読書歴だけでは、
とてもじゃないけれど対応できません。
こんな時、やっぱりイーダちゃんやナナさんはさっすがー!と
尊敬のまなざしなのです。
自信を持っておすすめするには、あらゆる絵本を
把握しなければ〜と頭がぐるぐるしています。
ところで私、ペンギンハウスで働けば、絵本読み放題♪
と思ってウハウハしていたのですが、
現実は厳しかった・・・!
勤務中に読めるわけがなっかたのです〜。
(考えてみれば当たり前のことなんですが。。アホです。。)
そして、「絵本を読む」って、実はとても難しい。
私の場合、心に余裕がないと、じっくり読み込むということができません。
さらさらと流し読みしてしまうと、結局内容も何も
覚えていなかったりするのでした・・・。
そんなこんなで絵本おたくへの道は、はてし〜なく遠い〜♪のでした。
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