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テディベアの着せ替え。人形は大小4つ付いています。
ずいぶん昔にペンギンで買ったもので、今はもう売って
いないものです。ページごとにテーマで衣装がわかれて
いて、農作業着とか、ウェスタン風とかいろいろあります。
右のように笑えるものも結構あるんですよ〜(笑)
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ラガディ・アン&アンディの着せ替え。遊びに出かけた際に見つけた
かわいい雑貨屋で買いました。この人形は最近じゃキャラクターと
していろんなグッズが出ていて、ブームのようですね〜。でも、
私は昔ながらのクラシックなものが好き。これは印刷がすごーく
クラシックで気に入ってます。小さいころのイーダ姉妹にとって、
この人形はまだ見ぬアメリカの子ども部屋の象徴だったんです。
あこがれの世界だったな〜。
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ドイツの家族着せ替え。これは今もペンギンで売っています。
リサとその家族、お父さんやお母さん、きようだいたちそれぞれに
着せ替えがあります。衣装だけでなく、おもちゃや、台所なんかも
組み立てられるのが楽しい!(でも組み立てていない)。
その子どもたちの好きなことや両親の職業なども、衣装や小物から
わかります。1,800円でっす。
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キューピーちゃんの着せ替え。笑えるでしょ?
この衣装! たまごを持ったイースターバーニー
あり、パンチラのミニスカートあり。ほかにも
セーラー服や民族衣装があります。でも
服を着たキューピーちゃんって変かな?
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マドレーヌちゃんの着せ替え。マドレーヌとペピートの
人形と衣装です。絵本のなかで見たことある衣装も
見たことない衣装もあります。ペンギンで購入。
今は在庫はないんですが、取り寄せはできるかも
しれません。おっと商売っけを出してしまった。ハハハ。
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ノルウェーの民族衣装の着せ替え。ノルウェーに旅行したとき
本屋さんで購入しました。地方ごとに一枚のシートになっていて、
どの地方の衣装かわかるようにノルウェー地図に色がついて
います。ひとくちにノルウェーっていってもいろんな民族衣装が
あるのね〜。人形は当たり前ですが金髪の北欧顔! 変に
子ども子どもしたデザインじゃないところが気に入っています。
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いつ、どこで購入したか全然覚えていません。いつのまにか持っていた(笑)。
これ、本当はラッピング用紙なんです。でも柄がテディベアの着せ替えなんです。
柄は4種類。男の子ぐまと女の子ぐまが2種類ずつあって、着物なんかも
あるんですよ〜。結局ラッピング用紙として使うこともできず、だからといって
はさみで切って着せ替えにすることもできず、そのまま我が家の本棚に
はさまっています(笑)。
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これもどこで買ったんだろう。覚えてはいないんだけど、すごく気に入ってます。
小さい頃、母に買ってもらってお気に入りだった着せ替えのイメージ なんです。これは着せ替え柄のポストカード集。クラシックなかわいい衣装も あるんですが、笑える着ぐるみ着せ替えもあって、眺めているだけで楽しいです。 |
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アリスの着せ替え。人形がアリスとうさぎの2体なんで、
うさぎがハートの兵隊の衣装を着たり、アリスが女王の
格好をしたり、お話とは矛盾したところもあるんですが、ご愛敬。
キューピーと同じシリーズのもので、昔ペンギンで買いました。
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フィンランドに旅行に行って、どこかお城を見学
したときに、そこの売店で買いました。18世紀の
女の人の衣装らしいのですが、フィンランド語で
説明があるので全然わかりましぇん(英語でも
わかんないんだけど)。これは印刷がきつくなく、
あわ〜い感じでちょっと珍しいので宝物です。
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●着せ替え覚え書き●
上にも書きましたが、小さいころは母が地元のデパートで買ってくれた
アメリカの古き良き時代風の紙の着せ替えが大好きでした。でも遊んだことより
こんなステキなものを買ってくれた!という喜びのほうが深く印象に残っています。
実際に遊んで記憶にあるのは、魔女っ子メグちゃんかなんかの、ビニール製で中に
薄く綿がはいっている、紙製とはまったく異なった着替えをさせる着せ替人形です。
当時、観光地のおみやげやなんかによく売っていました。その後似たようなタイプは
サンリオのパティ&ジミィなんかでも見たような気がします。
自分でも紙に絵を描いて着せ替えをよくつくっていたな〜。
でもうまく大きさが人形とあわなくてね、苦労していました(笑)。
●今、紙製の着せ替えは?●
ペンギンで見るかぎり、紙の着せ替え人形はほとんど需要がありません。
(そのわりに仕入れているのは、やっぱり私の趣味なのか?)
立体のお人形での着せ替えを今の子どもたちは楽しんでいるのかしら。
やっぱり紙のものは、小さい子どもがはさみで切るのは難しく耐久性もなく、
そして、上手にはさみが使えるようになるような年頃の子どもには、
こんな紙製の着せ替えは子どもっぽ〜いっていうような時代風潮なのかな?
こういう細かいものを切りながら、はさみの使い方を覚えたんだけどな。
ミシン目があるといいんだけど・・・ともときどき言われますが、
私の持っている上記のものにはミシン目入りはありません。
●最後に●
洋ものばかり披露しましたが、「きいち」の着せ替えや、高橋真琴の着せ替えは、
本のなかにあるページとして持っています。ちょっと古い時代の日本の暮らしが
垣間見られたり、女の子のあこがれ〜という感じの衣装がいいですよね。
これからもイーダちゃんは着せ替えを見るたびに、意味もなく買い続けるのかも
しれません。ああ、おそろしや〜。
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