わたしの好きな外国映画・イーダちゃん編
あんまり映画ってたくさん観るほうじゃないです。
数はたくさん観ていないけれど、自分の好きな映画は
何回も何回も繰り返し繰り返し観る、しつこい性格かも(笑)。
今回は、本当に何回観たかわからない映画を挙げてみますね。
1 マイライフ・アズ・ア・ドッグ (1985年スウェーデン)
最初はたぶん大学のときに銀座の映画館で観ました。たしか単館上映でした。
映画館で2回観て、テレビ放映をビデオに録画して何回も観て、
DVDのデッキを持っていなかったときから、ソフトだけは発売されるとすぐに買って
しまったてナナさんに笑われたというくらい、だ〜い好きな映画です。
でも、どこが好きなんだろう。うまく言えないけれど、現実の厳しさ・悲しさと、
そしてその後にくる温かさ・・・。雪解けみたいな映画です。
ストーリーは、おじさんの家に預けられた少年の話です。
(え、たったそれだけの説明?)
イングマル少年の顔と、グンネルおじさんと、少年のような少女サガが好き。
それから音楽も好き。それにあこがれの北欧のガラス工場。
へんな登場人物もりだくさん。
同じ監督の映画でリンドグレーン原作・脚本の「やかまし村」シリーズも
大好きで、これも何回も観ています。原作もいいけれど、映画(本当は
テレビらしい)も大好き。シャステインがかわいいっ!
これらのラッセ・ハルストレム監督がアメリカに行ってからの映画「ギルバート
・グレイプ」や「サイダーハウス・ルール」「ショコラ」も好きです。
でもやっぱり、スウェーデン時代かな。
(最近の「シッピング・ニュース」は観ていないけれど、ナナさんはすごく良かったって)
リンドグレーンつながりでいえば、「ロッタちゃん」シリーズもキュートなんだけれど、
「おもしろ荘」のシリーズ(これもホントはテレビ?)も大好き。
DVDは出ていなく、ペンギンの近所のレンタルビデオで何回も借りて観ています。
基本的には、「小さな恋のメロディ」「フランスのこどもたち」や「さよなら子どもたち」
「マルセル」シリーズなど、子どもが出てくるヨーロッパ映画が好きなのかな〜。
台湾映画の「冬冬の夏休み」も好きだけど。
2・魅せられて四月 (1992年 イギリス)
これはちょっとイーダちゃんらしからぬ大人の映画です。最近DVDが発売になって、
早速購入(もちろんペンギンハウスでね♪)。
何年か前にテレビ放映を録画したのが失敗して、最後の5分が入っていなく、
その尻切れテープを何回も観ては欲求不満になり、レンタルビデオ店に走っていました。
最初観たきっかけは、私の好きなイラストレーターが、雑誌かなんかでおすすめしていた
からだと記憶しています。映画館で観られなかったのが残念。
お互いによく知らない4人の女性が共同でイタリアの古城を借りて、4月を過ごします。
徐々に徐々に、彼女たちの心が開放されていく姿を見てると、こちらもリフレッシュした
気持ちになります。登場人物はくせがあるけれど、みんな好き。
特にDVDのパッケージの貴族の令嬢、レディ・キャロラインの存在がいいなあ。
じとじとした雨がやんで、からっと晴れあがるような映画です。
〜外国映画おぼえがき〜
好きな映画はほかにも挙げたらキリがないくらいあるんだけど、長くなっちゃうのでこのへんで。
初めて字幕映画を観たのは、小3くらいのときに両親に連れられ家族で行った
「SF地底王国」「グリズリー」とかいう変な怪しい映画の2本だて。字幕は読めないし、
映像はドロドロしているし、あまりいい思い出ではないです。でも、両親は、
なんであんな映画が観たかったんだろう(笑)。今度聞いてみよおっと。
初めて姉妹だけで観にいった外国映画は、小6のときの「サウンド・オブ・ミュージック」(今も大好き)、
初めて一人で観にいった外国映画は、「ベンジー」と「奇跡の人」の2本立て、中1のときでした。
いろんな意味で思い出になっています。なつかしいな〜。
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