最新更新日2007年11月15日

おやこでプチリトミックのレポート


2007年10月
 
テーマ:りんご
 
 
秋の味覚、りんごがテーマの今回は、
わらべうたの絵本、「えんやらりんごの木」を読みました。
 
わらべうたを歌いながら読んだらみんなじっくり聞いてくれます。
読み終わったら、この歌で手遊びもしましたが、
「めがでて〜ふくらんで」の所はお子さんの小さい手ではまだ難しかったようです。
お母さんに覚えてもらおうと、何回も歌ったので
お家でもやってみてくれるといいな〜。
 
歌った後はみんながりんごの木になってぐんぐん伸びて・・・
りんごがたくさん実ります。
木のりんごを回しっこしたり、
りんごり〜んご、とゆらゆら〜
スズの音が鳴ったらりんごを転がして、コロコロ〜。
転がすのが楽しい子、りんごが気に入ってぎゅっと握ったままの子、
赤いりんごは大人気でした。




2007年9月
 
テーマ:どんな音?
 
最初に「がちゃがちゃ どんどん」でいろんな音を楽しみます。
 
 
絵本を読んだら、いろんな音を出してみますよ。
タイコ・ベル・スズ・カスタネットなどいろいろ楽器を鳴らしました。
 
 
 
色のついたベルは並べてドからドまで音階でも鳴らしてみましたが、
歌を歌いながら自由に鳴らしてみるのが楽しかったようでした。
楽器を並べて好きなのを鳴らしてみようね、
とするとみんなお気に入りの楽器を選んでいました。
スズが好きな子、タイコが好きな子さまざまで、
音が鳴った時にはとってもいい笑顔でした。




2007年8月

テーマ:星がキラキラ
 
今回はみんなよく知っている歌を何度も何度も歌います。
やっぱり馴染みのあるお歌だったようで、
きらきら〜みんな上手に手や体をゆらしていました。
 
写真のような鈴付きの星を持って鈴も鳴らしましたよ。
 
お星様になってキラキラ〜といっぱいいい音を鳴らしたら、
今度はお星様と一緒におやすみなさい…
音の違いをよく聞いてくれて、
おやすみなさい〜の時には必死に(!)目をつむる姿は
みんな、なんともいえないかわいさです。
 
 
お星様を手に持つだけで、
ちょっと楽しい雰囲気になった今回のリトミックでした。



2007年7月
 
テーマ:さかながピョン
 
7月!夏のはじまりです。
みんなで海に行きましょう〜
車に乗って海に行って、お船をこぎます。
今回はやわらかい輪を使って車のハンドルにしたり、船をこいだりしました。
船をこぐ時は2人で輪を持って、「うんとこしょ」と声をかけながら。
音が変わると輪をブルブル震わせて海をバシャバシャ〜。
音の速さと体の動きを楽しみます。
 
 
海には魚がいて、ピョン!元気よく跳ねますよ。
お母さんと一緒に体のあちこちを触ってさかなをピョンピョン。
 
 
今回はいつもにも増していろんな道具を使ってみました。
写真で手に持っているのは波を表現しようと、テープをストローにつなげたものです。
ゆらすとシャカシャカ音がするので、
音の違いで動きも変えてみるとそれだけで大波〜小波〜と楽しめます。
小波のバシャバシャ〜と忙しく動く音がみんな楽しかったようでした。
ちょっとした動作も音と一緒に動いてみると、楽しいな〜
と、みんなに感じてもらえたかな?



2007年6月
 
テーマ:雨がふる
 
まずは「ごあいさつあそび」の絵本を使って、みんなで「こんにちは〜」
この絵本は持ってる方も多いようで
ひとりづつ、自分の手でページをめくって「こんにちは」もとってもじょうず。
「こんにちは」という言葉もリズムに乗せると、とっても楽しくできますよ。
 
 
今月のテーマは「雨」です。
ポツポツとタンバリンの上に雨を降らした後は・・・
大きな水たまりにみたててビニールシートをひろげました。
 
水たまり(シート)の上を手でポツポツバシャバシャ〜!
シートを広げるとちょっと小さいお子さんはびっくりしていたよう。
さらにシートを手で叩いて鳴る音に最初はおっかなびっくりでしたが、
しだいに手をバタバタして一緒に叩いてくれましたよ。
 
みんながカエルになって水たまりの上をピョンピョンした後は、
折り紙のカエルもピョンピョン。
「かえるのうた」などよく知られた歌を使ったので、
お母さん達も一緒にたくさん歌ってくれました!
 
  



2007年5月

テーマ:おにぎり
 
店内にもおべんとうコーナーができているので、今月のテーマは「おにぎり」!
絵本「おにぎり」を読みました。
絵本のおにぎりのおいしそうなこと!
右は画用紙で作ったおにぎりです。
このおにぎりをウサギさんやりすさんに届けます。
ウサギさんはジャンプで、りすさんはちょこちょこ歩きますよ。
 
大きい子はジャンプのリズムを聞くと自分からジャンプジャンプ!
小さな子はお母さんがジャンプを補助してくれました。
ウサギとりすの音を次々変えて忙しい忙しいっ。
紙で作ったウサギとりすの口におにぎりを入れられるようにしてきたので、
それに熱中するお子さんもいました。
 
今回はお母さんにぎゅ〜ってしてもらう歌をたくさん歌いました。
ぎゅっとする度に子どもたちのうれしそうな笑い声が聞こえました。
 
ごろ〜んとしてスキンシップも歌といっしょに。
つんつんやぎゅっぎゅっ、気持ちよさそう〜に笑う子ども達。
そんな笑い声がたくさんきける歌をこれからもたくさん歌いたいな、と思っています。



2007年4月
 
テーマ:ふうせん
 
今月から回数も増やして行った「おやこでぷちリトミック」です。
 
まずはふうせんってどんなもの?という導入で「こぐまちゃんとふうせん」を読みました。
絵本が出てくるとパッとこちらをみて集中するこどもたち。
絵本を読み終わって本物のふうせんをふくらますと・・・
みんな目をみひらいてそのふくらむ様子をみていました。
ふうせんのふくらむ様子をじっくり観察した後は
音楽に合わせてお母さんと一緒にふうせんみたいに大きくふくらんだり、
空気が抜けてちいさくなったりします。
小さいおともだちはお母さんと一緒に、
少し大きいこどもたちはもう自分ひとりで体をいっぱい大きくすることができて、
ふうせんみたいにゆらゆら〜とってもじょうずでした。
 
今度はこぐまちゃんと同じようにお母さんに風船をふくらませてもらって、
空気が抜けないようにプラスチックのホルダーにつけます。
このプラスチックホルダー、結ばなくても風船の空気が抜けずに手で持てるスグレモノ。
プラスチックの棒を持って歌と一緒にゆ〜らゆら〜。
でもふうせんの方を持ちたいこどもたちがいっぱいでした。
 
最後は恒例(?)の大きな布を広げてみんなで大きくパタパタ、小さくゆらゆら〜
みんなで一つの布を持って、最後の盛り上がりをして終了です。
 
今回はふうせんみたいに大きくなるのに、こどもを上まで抱っこして上げたり、と
お母さん達にとってもがんばってもらいました。
ふくらむところはみんなとってもノリがよく、どの回も大盛り上がりでした。
参加されたみなさん、ありがとうございました!
そしておつかれさまでした!
 
まだ小さな子ども達のリトミック。
お膝の上でお母さんと一緒にリズムをとることをやっています。
今回もお膝の上で歌にあわせてトントンリズムをお母さんにとってもらいました。
そのリズムが早くなったりするだけでこどもたちはにっこり笑顔!
一緒にリズムを感じることがとってもうれしいのですね。


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