つくろうえほんのせかいレポート(新)

 

 
 ● ● ● ● 2005年 9月 顔あわせえほん 絵本「へんしーん」より ●  ● ● ●
 
   
顔の上と下半分を組み合わせて遊べる本を作りました。
女の子の頭なのにちょび髭が生えていたり、おじさんの頭がねずみになったり、、、。
みんなの作った組み合わせで大笑いさせてもらいました。
「いつもは、かわいいものしか描かないの」という女の子たちも
今回はだいぶハメを外して発散していたようです。
私も作ってみましたが、面白さ、独創性では子どもたちには、全くかないませんね。
 
 
 
 ● ● 2005年 6月 カンガルーケイティのエプロン 絵本「ポケットのないカンガルー」より  ● 
 
 
布を好きな形に布を切って紐をつけベースとなるエプロンをつくりました。
その後できるだけたくさんのポケットをつけました。
こどもたちはさすが、実用的というより独創的!いろんな形のポケットを作っていましたよ。
あまりに小さすぎてありんこサイズのポケットもありましたが。。。
水をはじくコーティング加工してある布で作ったので実際に使っていただいているようで
嬉しいです。
 
 
 
●  ● ● ● 2005年 5月 のびのび足 絵本「あしにょきにょき」より ●  ● ● ●
 
 
 
大きなアヤシイそら豆を食べたおじさんの足が、にょきにょき〜どこまでも伸びていきます。
工作は、お話のニュアンスどおりにはいきませんでしたが、とてもおもしろいものになりました。
家の裏側に口を当て、フーっと吹くと、おじさんのパジャマ姿の足が飛び出すしかけです。
小さい子は肺活量があまりないので、一息ではなかなか伸びなくて、
へとへとになりながら吹いていました(笑)。
続けていたら、腹筋が鍛えられそうです(笑)。
 
 
 
 
●  ● ● ● 2005年 4月 エルマーのパッチワークバック 絵本「ぞうのエルマー」 ●  ● ● ●
 
 
折り紙や包装紙など、いろいろな紙を小さく切って画用紙に貼りました。
それをゾウの形に切り取ってエルマーにしました。
できたエルマーをみんなで作ったシンプルな紙袋に貼り付けたら、
とてもカラフルなバックに なりました。
参加した子どもたちの中には、お出かけのときに嬉しくて持ち歩いているという子もいて、
私も嬉しくなってしまいました。
見本の画像は私のもので、ありきたりですが、
子ども達のは、どれも味のある形をしていて、見事でした。芸術的!
 
 
 
 
●  ● ● ● 2005年 3月 残像パネル 絵本「こんにちはあかぎつね」より ●  ● ● ●
 
 

色紙を切り貼りして、色残像を見るパネルを作りました。
 
絵の中心をじーっと見て、となりの白い紙に目を移すと、補色に当たる色が残像として
見えてきます。赤は緑に、青はオレンジ、黄なら紫に。
同じように補色の紙を切って残像のパネルを作りました。
緑のいちごや、青いみかん、紫の星、赤いクローバー。
通常と逆の色を使って作るので、みんなちょっとハメを外しぎみでした。
 
残像を見すぎて、私は目がシバシバしてしまいました。子どもたちは
面白いと加減をしなくなるので、もっと疲れたと思います。
自分の作った絵が、別の色になり見えるのが嬉しかったようです。
 
 
 
 
 
 
●  ● ● ● 2005年 2月 ピーナッツゆびにんぎょう 絵本「かいじゅうたちのいるところ」より ●  ● ● ●
 
 
 
ピーナッツの中身を取り出した殻を使って、小さな小さなゆびにんぎょうを作りました。
ピーナツのでこぼこした表面や形が、かいじゅうを作るのに合っているかなと思ったのですが、
人物や動物、何を作っても、小さいのでかわいらしく仕上がっていました。
写真の手は参加者の小学生です。私の太い親指には入りませんでした。
はめたらもうちょっとで壊れるところでした(汗)。
もう一枚の緑色の写真は研修生ヨンくんの作品です。
お化け学校だそうで、右から校長、教頭、生徒2人らしいです。・・・アヤシイです。
 
 
 
 2005年 1月 ボンボンネリノ 絵本「まっくろネリノ」より  
 
 
毛糸のボンボンでまっくろネリノとにいさん達を作りました。
 
参加した子どもたちの半数はボンボンを切り揃える際に
どんどん切ってしまうので、すごく小さいものになっていました(笑)。
「あんまり切ると小さくなるよ」の忠告に「いいのっ」とのお返事。
床屋さんになった気分でボンボンあたまをカットするのに没頭しているようでした。
 
今回は毛糸の効果か、暖かみのあるほのぼのした時間が過ごせた気がします。
 
 


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