(2004年7月〜9月)
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9月25日(土)2:00〜2:40参加者・・・・16名読んだ人・・・・ナナさん読んだ本と感想![]()
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フランク・アッシュ絵/文 山口文生/訳 評論社 1,260円(税込)お月さまをどうしても食べてみたいくまくんはロケットを作って月に飛び立とうとしますが、離陸のカウントと同時に眠ってしまいます。。。このくまくんの絵本は他にもシリーズが出ています。お話にひねりが利いていておもしろいので、気合いを入れて今日のトップバッターにしました。季節の移り変わりと、くまに冬眠の習性があることを知っているととても笑えるお話です。ストーリーの先を読んでオチを声に出す子もいました。小さい子たちはお月さまの味を想像して、美味しいとかまずいとか嬉しそうに話していました。せな けいこ作/絵 PHP研究所 1,260円(税込)お月見の月は実はにせ者の悪者だった!うさんごろという、話のデカいうさぎの武勇伝。1冊目のクスクスッと笑えるお話に対して、こちらはガハハと笑えるお話なので会話の部分など、かなりオーバーリアクションに読んでしまいました。みんなもあれやこれや叫んだりしてかなり発散していました。「うさんごろ」というへんてこな名前にも大笑いでした。中川ひろたか・文 100%オレンジ・絵 ブロンズ新社 893円(税込)実は私は、この絵本、サイズも小さいし、絵も内容もシンプルなので、もしかしたら大きい子たちにはちょっと物足りないかもと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。箱を船に見立ててそこから想像の世界が広がっていく様子を描いた絵本。ほんとはあり得ないことなのにホントにそうなっちゃうんだぁ〜と大きい子たちはビックリしている様子。シンプルなのに面白く見せるのってとても難しいことなのに、、、この本はニクイなあ〜。中川ひろたか/文 100%オレンジ/絵 ブロンズ新社 893円(税込)上の本のシリーズ作です。他にも「おうちなのね」があります。こちらは椅子を並べてバスごっこをするというもの。上の本同様「ただの椅子じゃん」と言っていた子も、まねっこのバスがいつの間にほんとのバスになっていくところに驚いていました。文字少ない文章と一筆書きの絵、どちらもいらないものを省いてとってもシンプルに表現しているからこそ、絵と文が共鳴しあいこの絵本の面白さが伝わってくるのでしょうね。ほんとにすごい!!エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社 1,680円(税込)題の通り、お月様にはしごをかけて娘のためにおとうさんが取りに行くおはなし。ページからはみ出る程の長ーいはしご!4ページ分に大きくなるお月様!!思惑通り、スケール感ある豪快なしかけに感嘆の声があがっていました。遠くから見ても映える絵本なので参加者の多い今回に読んでよかったぁ〜。たぶん最後のシメに満足してくれたと思うのですが。どうだったかなぁ??つぶやきお月見の季節に近くなってきたのでお月様にまつわる絵本をたくさん選びました。今日は久しぶりに終始賑やかでございました〜。よく考えてみたら参加者数が過去最高だったかもしれません。狭いところにひしめき合って座る状況になってしまったので、ガマンするのがつらくなっちゃった小さい子もいたりと。。。なんとか全員の集中力をこちらに向けたくて踏ん張りましたが、踏ん張りすぎた読みになってしまった時もありました。パワーを使い果たしました。どんな状況にも大きく構えて動じないようになるのにはまだまだだなぁ。。。。。
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9月11日(土) 2:02〜2:35●読んだ人● イーダちゃん●参加人数● 12人(2歳−1人 3歳−2人 5歳−6人 6歳−1人 7歳−1人 8歳−1人)●読んだ本と感想●![]()
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1.『ゴリラのパンやさん』 白井三香子・作 渡辺あきお・絵 金の星社 1,155円(税込)この本のタイトルを読んだとき、「『からすのぱんやさん』なら知ってる〜!」と何人かから声があがりました。さすが「からす」! でも、これはゴリラ。ゴリラは声が大きかったり、口が大きかったりで、店にたってもお客さんがどんどん逃げていく・・・というような話です。ゴリラのこわさを少し出そうと思って、ゴリラのセリフをちょっとドスのきいた低い声で読んだら、「そんな声で言わなければ、みんな逃げていかないのに〜」と言われてしまった。お客さんが逃げていったのは、ゴリラじゃなく私のせいかい?(笑)2.『そらとぶパン』 深見春夫・作・絵 PHP研究所 1,176円(税込)子どもごころをくすぐる絵本です。だって、パンに乗れて、パンが電車みたく線路を走っておまけに空を飛べるんですもの! 最初は目をキラキラさせていた子どもたちも、誰が言い出したのか、だんだんと「ありえな〜い!」コールに変わってしまいました。ページをめくってパンがおもしろい旅をするたびに「ありえな〜い!」。でも誰かが「そんなこと言わないで」と言ったせいか、言うのに飽きたのか、だんだん治まりました。「ありえな〜い」ということがちょっとおもしろくなっちゃったみたい。おいしそうなパンがいっぱい出てくるのですが、みんなに聞いたら「まくらのクリームパン」が一番人気でした。3.『ケイティー』 ポリー・ダンバー作 もとしたいづみ・訳 1,260円(税込)この絵本がここまで盛り上がるとは、正直予想外でした。さえない顔色、さえない気分のケイティーがいろいろな色を身につけて、最後に絵の中入っていくという展開なのですが、顔を青色に塗ったあたりで盛り上がるのは予想できたけど、全体がしゅわしゅわ〜と見開きでコラージュで色がちりばめられ、ケイティーの姿がなくなったとき、「すごい!」の連発、これには私もビックリ。ストーリーというよりも子どもたちが色、絵に驚いているという感じがしました。特に小さな女の子たちの反応がすごかったです。4.『たのしいことなあに?』 石津ちひろ・なぞなぞ 高林麻里・絵 フレーベル館 714円(税込)小さな絵本なので、あまりおはなし会向きではないかもしれないけど、チャレンジ。なぞなぞを解きながらおはなしがすすんでいくというもの。なぞなぞ自体はカンタンでみんな元気良くこたえてくれました(1問、ちょっと難しいのがあったけど、大きい子が答えてくれました)。<つぶやき>今日はちょっとだけパターンをかえてみました。いつもだったら最初に一人一人に名前と年齢を言ってもらうんだけど、今日は1の本を1冊読んでから、パン屋さんの手遊びをして、それから一人一人に名前と年齢のほかに好きなパンを教えてもらいました。そのほうが「好きなパン」を言いやすいかな、と思ったから。そして2の本、3の本を読み、3の本はお風呂に入るところで話が終わるので、そのあとおふろの手遊び、そして4の本。4の本は本当は読まなくてもよかったのかも。余計な1冊だったかもしれませんが、おはなしを聞いてくれて集中しやすいなぞなぞだったので、最後までもちました。ペンギンのおはなし会に来る子どもたちは素直にいろんなことを口にするので、毎回、本当におもしろいよな〜。今日はしみじみそれを実感しました。今日で10回めの3歳の女の子がいました。3歳で10回といのは、なかなかのハイペースです。
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8月29日(土) 2:05〜2:35<参加者>・・・・13人<読んだ人>・・・・ナナさん<読んだ本と感想>![]()
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アーノルド ローベル/作 福本友美子/訳文化出版局 1.365円(税込)大きな大きなおとこのこジャイアント・ジョンは仕事を探してたどり着いた遠いお城で雇ってもらうことに。献身的にお城の人々に尽くすのですが、追いかけてきた妖精たちの演奏に踊らされ、止まらなくなってお城や回りの物を壊してしまいます。でも、そんなひどいことをしたのに怒られたりしなかったのは、今までの仕事ぶりから見える誠意ある人柄からだったのでしょうか???読んでいて大人の私が何だかちょっと諭された感じでした。今回選んだ中で一番長いお話。お話を聞く気持ちマンマンで来ている子が多かったのでみんな楽しそうに見てくれていました。笑いのツボも思っていたとおりでした。心配していたよりは成功かな?スズキコージ 福音館書店 1,260円(税込)今回のセレクトの中にはないインパクトを狙って選びました。落とし物を拾った人(動物)が落とし物をして、それを拾った人がまた落とし物をして、、、初めは「人のもの拾ってもらっちゃいけないよぉ!」と叫ぶ子多発でしたが、そのうちこの絵本の雰囲気に慣れたのか、圧倒されたのか、静かになっていました。ページごとの文章は一行程度なので、どんどんめくれて子どもたちも横目をそらさず見ていましたがただ、1見開きで絵が分かれていたので、お話に合わせて視線を右ページから左ページへ移して見ていたかどうか〜。その点ではちょっとおはなし会向きではなかったかもしれません。でも面白いから読みたくて・・・。村上佑子/さく 片山健/え 福音館書店 780円(税込)みきさーしゃに新鮮なはちみつ入れて、たまごに牛乳、くだもの、さいごに雪。ごろごろ回していくとミキサー車いっぱいのフワフワアイスクリームが〜!!!これは、昔も今もこれからも子どもたちの笑顔不滅の絵本だなと思いました。作者紹介を見ると片山健さんの初めての絵本のようなことが書いてありました。初版は1968年。今から36年も前です。絵は現在の作品と比べて、白い光がいっぱいで少しはかなげな印象。そんな絵に、この甘ーいお話がすーっととける感じがします。私が想像するにシェークのような、シャーベットのような、冷たいわたあめのような。こんなアイスクリーム、それにしても〜、、、食べてみたい。文/天野祐吉 写真/沼田 早苗福音館 780円(税込)前に比較的長いお話を3つも読んだので「つかれた」という子もいましたが気分転換になりそうなのでチャレンジしました。内容は、題名のとおり表紙のおじいちゃんの顔が出てきます。私はいつも読んでいる時に、聞いているみんなの顔色をうかがうようにしているのですが、ページの中のおじいちゃんがホッペをふくらましていればプウっとふくらまし、大口をあければぱっくりと口をあけ、への字にすれば口をつぐんで、、、とおじいちゃんの表情につられて無意識に同じ表情をする子がいて読みながら吹き出しそうになってしまいました。かわいかった〜。シンプルな白黒の顔写真ばかりなのにみんなをこんなに引きつけるのは、文章にピッタリとハマったこのおじいちゃんの表情がなんともいえず豊かだからかなぁ。シワやシミも含め、生き生きとしてみえる気がします。:::つぶやき:::今日は撮影のカメラがあったからか、いつも以上に緊張していつもはしないようなミスまでしてしまいました。。。おはなし会では、はじめる前に一人ずつ自己紹介をしてもらうのですが今回私はひとりの常連の女の子の順番をうっかり抜かしてしまいました。ほんとうに申し訳ない気持ちです。自分がその子の立場だったら泣いてしまうかもしれません。私だけ指名されなかった、私は見えていないのかな、という風に。お話を読み間違えるとか、ページをめくり間違えるとか、そういうこと以上に絶対にやってはいけないミスでした。ほんとうにごめんなさいです。。。いつも以上に冷静さが欠けていました。反省してもどうしようもないことですが。
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8月14日(土) 2:02〜2:20
●読んだ人 イーダちゃん●参加人数 8人(3歳−2人、5歳−3人、6歳−1人、7歳−1人、8歳−1人)●読んだ本と感想![]()
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1・『なんでしょ なんでしょ』 高畠 純・作 アリス館 1,365円(税込)砂浜でペンギンが描いた絵は、タコ。絵が本物になってタコが描いた絵は・・・と、続いて、最後にはペンギンに戻ります。ラインだけで、子どもたちは何の絵を描いているのか結構当てましたよ。かえるが自分より大きいおたまじゃくしをかいたりがおもしろかったみたい。2・『ひものでございっ!』 平田昌広・文 平田 景・絵 文化出版局 1,470円(税込)ペンギンのおはなし会に来る子どもたちは、「干物」がわかるかな〜と心配でした。読む前に「干物」を知っているかきいてみたら、2人しか知らない。う〜む。自分なりに干物の説明をしつつ、ま、とにかく読んでみました。文章の語り口がおもしろいおかげで助かりました。干物がわからないなりにも食べ物だっていうことは十分なおもしろ要素だし。今日の子どもたちがどうだったかは計りかねるのですが、私はこの本を読んで干物が食べたくなったし、自家製干物にトライしてみたくなりました。3・『うんこ日記』 村中李衣・川端 誠・作 BL出版 1,260円(税込)タイトルだけでみんな爆笑。なかは割とシンプルな話で、お父さんがいなかった一週間のうんこ絵日記をお父さんに見せて、この日は何をたべたか子どもが説明するというもの。7だんうんこの説明はみんな真剣に聞いているのかシ〜ンとしていましたが、読み終わったあと、「みんなも夏休みにうんこ絵日記をつけてみれば?」っていったら、「ヤダ〜!」と大騒ぎしていました(笑)。4・『ぞうの金メダル』 斉藤 洋・作 高畠那生・絵 1,050円(税込)昨日オリンピックが開幕したからタイミング的にいいかなと思う一方、子どもたちはここに出てくる競技のことを知っているのだろうかという不安も。でも、でも、みんな、とっても楽しんでいたみたい。絵はかなりシュールなんだけど(1番の絵本作家の息子さん)、絵の心配はしていなかった。やっぱり大丈夫だったよ。読み終わった途端「あ〜、おもしろかった」という声が子どもからあがり、よかった、よかった。<つぶやき>お盆だし、子どもたちは聞きにきてくれるのだろうかと心配していましたが、いつもの子どもたちが来てくれて、嬉しい限り。全体的に今の季節のお話が選べたと思うし、2番目に読んだ「ひものでございっ」のあとに「いわしの開きが〜♪」と干物の手遊びをできたので、なんとなくまとまりよかったかな〜と自画自賛。だけど、終了後におはなし会の模様の写真を見たら、絵本をかなり寝かせて読んでしまっていた。いかんいかん、意識してまっすぐ持たなきゃ。今日で90羽のペンギンシールを集めた子がいました。100回ももうすぐそこです。
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7月24日(土) 2:00〜2:30参加者・・・14人読んだ人・・・・ナナさん読んだ本と感想![]()
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かわかみたかこ さく・え フレーベル館 998円「とこやのとこちゃん」の第二弾。今度は森の向こうの幼稚園に出張に出かけるのですが、森の中はうっそうとしていて木々の葉っぱや蔦も伸び放題。いつもの「ようございます」の声で、とこちゃんは森の木々をかわいらしく散髪してあげます。細かく描かれた部分まではみんなには見えなかったかもしれませんが見開きいっぱいの大きな木や森の景色はとてもみずみずしくてちょっと涼しい気分になれたような気がします。くろだかおる・作 せなけいこ・絵 ひかりのくに 1,260円表紙にはお決まりの日本のゆうれいが描いてあります。こわがっている子に強がっている子、やっぱりゆうれいには第一印象でドキドキするものですが、読んでみるとこのお話は全くそんなことはありません。とってもいい人(ゆうれい)なのです。こんなゆうれいならいつでもいて欲しいかも?エリック・カールさく やぎたよしこやく ほるぷ出版 1,890円欲張りなカメレオンは動物園の色々な動物にあこがれ、それぞれの動物の特徴的な部分を自分の体にコテコテと付け足していきます。そして最後にはこの世のものとは思えないすさまじい姿に。ハチャメチャな変身ぶりに、もちろんみんなは大笑い。ハメを外していました。私も子供の頃に、カメレオンの体のどこに何が加わったのか探すのが楽しくて何度も繰り返し見た本の1つです。五味太郎 クレヨンハウス 1,050円「とんとんとん」と、ぶたが進んでゆきます。電線や屋根に「とんとんとん」と乗ったり、ふうせんにつかまったり、、、、。「どんどんどん」じゃない所が軽快なリズムがあっていいです。ページ毎に「とんとんとん と」の読み方に少し変化をつけてみました。読むほうとしても工夫ができるので楽しいです。「とんとん」は毎ページ繰り返されるのでみんなも声を合わせて言っていました。つぶやき★☆★参加者が多い日は嵐の前の静けさがあります。。。「今日はいっぱい集まるよ〜」始まる前の緊張で落ち着かない私にイーダちゃんはプレッシャーをかけるように言うのです。開始30分前は店内のお客さん数はゼロに近い状態だったのにイーダちゃんの予想的中、5分前には有り難いことに繁盛店のような混み具合でした。参加者が多かったので、声を張り上げるようなってしまい、発声、息継ぎ、文章の間など思うように読めませんでした。黙読だけではやっぱりだめだなあと思いました。また反省。
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7月10日(土) 2:02〜2:25<読んだ人> イーダちゃん<参加人数>14人(3歳−2人 4歳−3人 5歳−3人 6歳−1人 7歳−3人 8歳−2人)<読んだ本と感想>![]()
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1 『とてもとてもあついひ』 こいでたん・文 こいでやすこ・絵 福音館書店 880円(税込)ふだん、私はおはなし会では新刊を読むことが多いのですが、これは例外。だって、最近あまりにも暑い日が多いので、いまの時節にぴったりのタイトルを選んでみました。でも、さすがにみんな「知ってる〜!」と叫んでいました。知っていてもいいのさ。私も水遊びしたくなりました。2 『9ひきのうさぎ』 せなけいこ・作 ポプラ社 1,260円(税込)ちっちゃい子たちは、うさぎがいっぱい並んでいるっていうだけで嬉しかったみたい。フフフと笑っていました。なんといっても最後のキャベツパーティー。たとえ野菜が苦手でも、こうして絵本でみるとおいしそ〜、食べてみたいと思うかも。だってキャベツのケーキらしきものもあるんだもん。(実際にはおいしいかはナゾだけど)3 『ぼくのうちはどうぶつえん』 みやざきひでと・作 ブロンズ新社 1,365円(税込)夜、ぼくのうちはいろんなものが動物になる。トイレはカバに、電気は蛇に。子どもたちは「こわいよ〜」といってちょっとだけおびえている様子。かわいい〜。最後はどうやらぼくのうちは水族館になる気配。これ、子どもが教えてくれました。そっか、そっか〜。そんなこと考えなかったけど、言われてみたらそうだ・・・。4 『まじょのほうき』 さとうめぐみ文・絵 ハッピーオウル社 1,344円(税込)全然知らない出版社の本なんですが、新刊の講座で読んだときおもしろかったので、ここでも読んでみました。次々と動物たちの柄というか姿がかわっていくのですが、大きい子たちには予想できる範囲だったみたい。でも、期待を裏切らないおもしろさという感じでしょうか。これはシリーズで今後も出るらしいのですが、ちょっと楽しみです。<つぶやき>今日は偶然にも同姓同名の2人の子がいました。たった14人の集まりなのに(ペンギンのおはなしかいとしては多い人数だけど)、すっごくびっくり!しかも、男の子と女の子。こんなことがあるんですね。本当はもう1冊準備していたのですが、今日は年齢の幅が広かったのであきらめました。また今度チャレンジしようっと。