miniおはなし会レポ vol.6
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9月28日(土) 2時5分〜2時25分
<読んだ人> イーダちゃん
<参加人数(子ども)> 11人 (2歳−1人、3歳−2人、4歳−3人、5歳−3人、6歳−1人、8歳−1人)
<読んだ本と感想>
新刊です。冬眠前のくまのこが、幼稚園にやってきて・・・という話ですが、この絵本には
3つの歌が入っていて、見返しに楽譜が載っています。でもひとつしかしらない・・・。そんなわけで、
朝のうちにナナさんにキーボードを弾いてもらって、メロディを覚えてのぞみました。でも、歌うのは
ほんのちょっとなんですけどね。反射して光って絵が見えないと言われて、う〜、反省。
これも新刊です。としおくんの家族が一文で紹介されていますが、その家族の多さに
みんなもびっくり。最後に表紙に戻って、としおくんの家は結局何人家族だったのか、
子どもたちと声をそろえて数えてみました。12人でした。
3・『きつねとねずみ』 ビアンキ作 内田莉莎子・訳 山田三郎・絵 福音館書店 780円(税込)
これはもうロングセラーの本ですが・・・、ちょっと(私にとっての)安心素材として真ん中にもってきて
みました。読んでみたら、間のとりかたが難しかったです〜。これでも何回も練習したんですけどね。
でもこ絵本、これぞ絵本って感じ(どんな感じ?)で好きなんですけどね。好きな絵本を読めたから、
ま、いいや。
新刊です。このあいだ、穂高さんがいらっしゃったときに教えてもらった本です。『コッケモーモー』に
匹敵するおもしろさがあるし、家族のあたたかさも伝わってきます。もし、パパがライオンだったら?、
ママがゾウだったら?自分はどんな子どもになるんだろう。その不思議な子どもの姿と鳴き声に、
みんな喜んでいました。「ケロケロメェェェェ」とか大声で叫んで大喜びでした。う〜ん予想通り!
5・『いろいろおせわになりました』 柳生弦一郎・作 福音館書店(こどものとも年少版10月号) 380円(税込)
今月号の「こどものとも年少版」。わらべうたを、柳生さんのおもしろい絵で楽しめます。
これも楽譜がついていますが、ペンギンのわらべうた講座でお世話になった小林先生の本にも
あった歌なので、メロディはわかってました。とっても簡単なうたなので、みんなすぐに覚えちゃって、
最後は一緒に歌って「はい、さようなら〜♪」
<つぶやき>
ナナさんには、ちょっと冊数を読み過ぎだと言われました。いい気になっていたのかもしれません。
でも子どもたちのキラキラおめめを見ているとやめられなくて〜(笑)。それと、読む本が蛍光灯に
反射して見えにくかったと言われたのは反省ですね。今日は西日もささなかったけれど、
絵本の紙もツルツル光っているものも多いから気をつけなくっちゃ。外が雨で暗かったから
余計に蛍光灯が反射したのかな。う〜む。でもお天気が悪いにもかかわらず、たくさんの子ども
たちが来てくれて、嬉しかったです。
9月14日(土)2:00〜2:30

《参加者数》子ども11人 (3歳−2人 4歳−3人 5歳−6人)
《読んだ人》 マダム☆ペンギン
《読んだ本と感想》

1.『よーいどん!』 中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社 1,365円(税込)
運動会の模様なんですが、中にありえないストーリーが混ざっていたり
します。そのナンセンスな感じはみんな楽しんでいたようです。
借り物競争の場面ではみんなで探しました。おすもうさん、とかウクレレとか。
幼稚園くらいだとウクレレを知っている子は少なかったみたいで、なかなか
見つからなかったりしました。ウェディングドレスを来ているのが男の先生
だったりしておかしいんです。楽しかったです。マダムのツボは実は
「いちについて・・・よーい・・・うどん!」なんですけど。みんなわかった??
わかった子もいてそれだけで満足。
2.『はんぶんちょうだい』 山下明生・文 長 新太・絵 小学館 1,512円(税込)
と、いい感じで始まったんですが、二番目にこのストーリーを持ってきたんだけど
なんだか、ちょっと後半もたついてしまった。・・・すみません。お魚をみんなでつりあげ
ようとしたら、海をつりあげてしまった・・・。っていう話なんですが、いまひとつ、
みんなにそのおかしさがわからなかったみたいで・・・。途中つりあげようとする
緊張感のあるところはみんながぐぐぐっと集中したのがわかっただけにちょっと
残念でした。
3.『あきいろおさんぽ』 村上康成・作 ひかりのくに 1,260円(税込)
林を散歩している女のこのお話。色んな動物が出てきて、最後にくまと
会ってしまって・・・ちょっとこわいけど・・・。ほっとしてお散歩はおわりです。
くまの顔が絵本全体にアップになるところはちょっと、みんな真剣に見ていました。
4.『こぐまちゃんおやすみ』 わかやまけん・作 こぐま社 840円(税込)
みんなたぶん、知っているお話だったと思います。それでも、楽しそうにきいて
くれました。こういうのって、何度読んでもらっても、おとうさんとお相撲するところとか
おもしろいんですね。
《つぶやき》
1冊目は楽しくすすんだのですが、ちょっと絵本を読むという範疇からははみでてしまった
かもです。運動会のお話なので、赤いものと白いものが沢山紹介してあるページとか
借り物競争で探し物をするところとかあるので、みんながあーでもない、こーでもないと
言葉が出てきたので。それはそれで、私はいいかなっていい加減に考えています。
2冊目は読んでいてしんどかったです(笑)。それから私は主人公がうさぎとさるなのに、
間違えてうさぎとかめって読んじゃったんです。ごめんなさい!!
この間違いは興ざめで申し訳なかったです。練習不足がもろにでてしまった結果でした。
あ〜ひさしぶりのおはなし会で、無駄に緊張し、緊張したわりにまちがえて、散々でした。
こんな私がおはなし会で読んでいてよいのでしょうか??
それでも、知っているお子さまたちが熱心に聞いてくれて、彼らが成長しているのを見るのも
私の密かな楽しみでもあり、たまにしか行けないけれど、細々とでも、続けさせてもらえると
うれしいかな、とマダムは思っています。イーダちゃんから「くびっ!!」って言われるまで
やりたいなぁ。

8月24日(土)2:00〜2:30
《参加者数》 5人(3歳−2名 4歳−2名 5歳−1名)
《読んだ人》 ナナさん
《読んだ本と感想》
うさぎが山にめがねをわすれて夜な夜な探しに行きます。
オバケにばったり出会うのですが目がよく見えないので全然恐くありません。
うさぎを驚かせたいからとオバケはめがねを必死に探してあげるのですが見つけたときは夜明け前。
無念にもオバケは消えてしまいました・・・。
今日は小さい子が多いのでこんなオバケでも恐がるんじゃないかなと心配しつつ読んだのですが、
それほどの反応はなかったです。・・・オバケって知ってたよね、とちょっと不安になってしまいました。
それよりも、うさぎが今時、黒縁の丸めがねをかけていることが面白かったようです。
ねずみが「ね、ぼくのともだちになって!」と動物たちに背後から話しかけます。
そのしっぽから何の動物かを当てていく絵本です。
私にとって選書に困ったときにはエリックカールの絵本。絵もわかりやすくお話もシンプル。
小さい子が多かったのでみんなで楽しめるかなと急遽選びました。
そしたら、予想以上の盛り上がりでした。フゥ〜。
今日読まずして次の夏まで読まないだろうと思い選びました。
こちらもストーリーはシンプルで、スイカの出てくる場面が色々と描かれた絵本です。
聞いている子どもたちは、2冊目の本で勢いづいたのか
ページをめくる毎にそれぞれ盛り上がって賑やかでした。フゥゥ〜。
こちらも3冊目に続きスイカの本です。
ストーリーは、スイカの半月切りを見つけたありんこが
みんなで手分けして巣に持って帰り、残った皮をすべり台にして遊ぶというもの。
子どもたちは2冊目ですっかり打ち解けてしまったようで
ありんこの巣の中がすいかでいっぱいになるところでは
「もう入らないよぉ〜」とか「巣の中がイチゴジュース色〜(スイカなんですけどね)」とか
おのおの叫んでおりました。カワイイ〜。
《つぶやき》
前日から気合いを入れて長いお話を何冊か用意しておいたのですが、
開始10分前、5分前、3分前と小さいかわいいお子ちゃま達が集まってきたので
急遽あわてて選び直しました。
2冊目に読んだ本はクイズのようなもの。
いつもはおとなしく聞いている女の子達も大はしゃぎでした。
それを落ち着かせるべく間に手遊びを入れたのですがあまり効果なく、
3冊目、4冊目もみんなのテンションは下がりませんでした。
読んでいる最中も、立ち上がって色々説明してくれる子がいたりと〜・・・。
子どもたちのテンションに何度か朦朧としてしまいそうでしたが踏ん張りました。
でもでも、今回位の人数(5人)までなら、問いかけながら読んでいく絵本もOKかなと思い
実行してみたのです〜。
私のほうは読んだという充実感はないのですが、読む側、聞く側、お互いに楽しめたと思います。
読み聞かせの会ではなくこれぞまさしくお話する会になってしまいました。

8月10日(土) 2時5分〜2時25分
なぜか横一列に座った今日の
子どもたち(笑)
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小さい子たちは、その後ろでママのおひざの上で。 |
<読んだ人> イーダちゃん
<参加人数(子ども)> 7人
(3歳−3人、4歳−1人、5歳−3人)
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<読んだ本と感想>
ハリネズミのぼうやのくるりんは、恥ずかしがりやで、すぐにクルリンとまるまってしまいます。
くるりんが、恥ずかしがりやや、臆病な気持ちを克服しようと、がんばるお話です。
目標はクルリンとまるまらずに、森の動物たちに「こんにちは」とごあいさつができること。
くるりんの行く末を、一列に並んだかわいいおめめがじっと見守っていてくれました。
ぞうの背中にどこからか花の種が舞い降りて、目を出し、花を咲かせます。
ぞうも、ほかの動物たちも一喜一憂しながら花を見守りますが、ついには
枯れてしまうことに。悲しんでいた動物たちですが、枯れた花から種が舞い、
みんなの背中で育つことになるのでした・・・というストーリー。文章はシンプルで、
「そわそわ」とか「しょんぼり しょぼん」など、ぞうの気持ちを表す言葉のみ。
ぞうが主人公っていうだけで、みんなニッコリしていました。
3・『きたないよ!』 フランチェスコ・ピトー文 ベルナデット・ジェルベ絵 栗栖カイ・訳 ブロンズ新社 1,575円(税込)
『あぶないよ!』に続く、ベルギーの絵本。こんなことしたら「きたないよ!」の繰り返し。
ちょっとページ数というか、きたない行動の例の数が多いので、ところどころ偶然に開いたページを読みました。
汚い例ばかりで、予想どおり、「きたないよ!」とみんな一緒に叫んでくれました。
でもちょっとまずかったのは、一度読んだページを何回も開いてしまい、ちょっと流れを
停滞させてしまったことです。やっぱり最初から読むべきだったかなあ。
この本を知ったのは、文章を書いた方が、直接店にPRにいらっしゃったから。「読んでみてください」
と言われて読んだらおもしろかった。で、入れたわけです。すごーく長いへびなので、頭としっぽが
遠く離れている。お互いが意思をもって、巡り会うお話です。頭としっぽの様子が、見開きで上下に
わかれていて、セリフも別々なので、ちょーっとおはなし会ではわかりにくいかなと危惧していたけれど、
心配ご無用。最初のパターンを理解すれば、あとはすんなりだったみたい。子どもたちは
声を出して笑っていました。
「ピーマン村」の絵本シリーズの一冊。キャンプにきていた園の子どもたちと園長先生、ひろみ先生に
よる肝試し。夏だから選んだおばけの本です。園長先生がおばけになって子どもたちを脅かすのですが、
お話をきいていた子どもたちも意外とすぐに正体がわかったようで、「園長先生だ〜!」と口々に
言ってました。そして、子どもたちによる園長先生の仕返しもすぐに見破って、楽しそうでした。
≪つぶやき≫
本当は時期的に戦争ものを1冊は読もうと思ったのですが、勇気が出ず断念。反省。
全体を通して、子どもたちの反応が悪いわけじゃなく、むしろ目がキラキラ輝いていてかわいくて
こちらがうっとりしてしまうくらいだったんですが、わたし的にはちょっと全体的にも反省。
うーん、事前の読み込みがあまかったかな。つっかえたわけじゃないんだけど、ちょっと間のとり方が悪くて、
声に出してしまってから「あっ、もうひと呼吸おけばよかった」と思うことしばしば。
なかなか完璧にはいかんのだ。
さて、今日の様子の画像に私の姿が写っていないのは、
大股開きで腰掛けていたから。後でナナさんの撮ってくれた画像をみて愕然!
きちんと膝をとじて椅子にすわりましょう。お育ちがバレてしまいます。そんな点でも反省でした。
それにしても、きちんと横一列に座った子どもたち。おかしかったです(笑)。

7月27日(土)2:00〜2:30
〈参加人数(子ども)〉 7人(1歳−1人 3歳−1人 4歳−5人)
〈読んだ人〉 ナナさん
〈読んだ本と感想〉
「さるのせんせいとへびのかんごふさん」の続編。
題も表紙もとっても前作と似ていて紛らわしいのですがそれが狙いなのでしょうね。
今回は題の通り、へびのかんごふさんの方がおいしゃさんになり、どうぶつ村の患者さんたちを荒技治療します。
聞いている子どもたちは笑いながらも「大丈夫かなぁ」と患者さんの心配をしていてかわいかったです。
いつもながら思うのですが、荒井良二さんはどうしてこんなにものびのびとした楽しい絵がかけるのでしょーか。
隅々まで見入ってしまいます。ニクイなぁ。
子どもたちって、ほんとうによく反対言葉使いますよね〜。
このお話のまーくんも「はとがいるよ」とお父さんが言えば「いなーい」、
「ねんねするよ」とお母さんが言えば「ねんねしなーい」。
夢の中に出てきたおばけが「こわいか〜」と言っても「こわくなーい」。
そして、ページをめくるごとにおばけの迫力が増していくのですが、
聞いている子どもたちも同じように「こわくなーい!」と叫んでいました。
・・・でも、みんなお家に帰ってちゃんと寝られたかなぁ?
ページの真ん中が丸く切り抜かれていて赤いまると黒いまるが次から次に何かになるという内容です。
最後に色んな色のまるたちが「おうちにかえろー」とあかまるとくろまるを迎えに来るのですが
帰る先は女の子の水玉ワンピースなのでした。
子どもたちはページをめくる度に、私が読むより先に「てんとうむし〜」とか「うさぎぃ〜」とか
合わせたように声をあげていましたが、
くろまるちゃんが「ヒョウ」の斑点になる所ではほとんどの子が「とらー」と叫んでいておかしかったです。
〈つぶやき〉
夏休みに入り、予想通り人数が少なかったので、いつもよりはリラックスして読めました(ホッ)。
3番目に読んだ「あかまるちゃんとくろまるちゃん」の様な本は
内容も絵もシンプルでわかりやすく、インパクトもあるので、以前の私なら
つかみとして1番はじめに読んでいたと思います。
でも今日は、ペンギンハウスのおはなし会の雰囲気に慣れたこどもたちがほとんどだったので
逆に集中力が途切れてきた頃に読んで大正解でした。
1番目に読んだ「へびのかんごふさんと〜」のような長いお話を最後に読んでいたら
多分失敗して今頃落ち込んでいたと思います。
・・・それにしても聞いているみんなの顔がかわいくてかわいくて、読みながら見とれていたら
肝心な所を読み間違えてしまいました。
まだまだ余裕ないな〜。

7月13日(土) 14:07〜14:35
<読んだ人> イーダちゃん
<参加人数(子ども)> 6人(3歳−1人、4歳−2人、5歳−2人、6歳−1人)
<読んだ本と感想>
一番最初にちょっと長めの日本の昔話絵本を読もうとたくらんでいたのですが、
初めて参加する小さな子もいたし、おはなし会のちょっと前から雨が降り出してきたので、
内容がピッタリのこの絵本に変更。文字は少なく、そのぶん絵をよーく見られます。
暑い日に急に雨が降り出したという設定で、温度や湿度が伝わってくる絵本です。
反応は? よくわかりませんでした(笑)。でもいいタイミングで読めました。
森のいろんな動物の、いろんな部屋を順繰り見ていきます。そして、最後のほうで、
これまでに見てきた部屋が実はそれぞれ森の中の大きな木のアパートの部屋だったと
判明します。木のアパートの断面図がそれです。ふふっ、予想どおり、その断面の
ページでは、子どもたちの目がキラキラッと輝きました。今日は人数が少なかった
から、この細かいページも見やすいのが良かったです。
海の生き物たちが次々と蚊に背中を刺されます。でも、手が届かなくて
かけない! そこで救世主となるのはたこ。いろんな生き物の背中を
かいてあげますが、最後には海まで刺されてしまって・・・。でも海の背中って
どこ?というような、おかしい絵本。間寛平じゃないですが、「かいーの」という
ような調子のセリフで、みんなくすくす笑っていました。ホントに背中をもぞもぞ
させていた子もいましたよん。
4・『ちゃんとたべなさい』 ケス・グレイ文 ニック・シャラット絵 よしがみきょうた訳 小峰書店 1,365円(税込)
本日のバカウケ本。だって、表紙を開いて見返しが出てきたところから爆笑していました。
(ちなみに見返しの絵は、緑の水玉です。)そう、豆が嫌いな女の子のおはなし。
お豆を食べたらこうしてあげると、お母さんの誘惑がどんどんエスカレートしていくのですが、
「おまめ、だいきらい」と絶対受け付けません。この「だいきらい」というセリフのところで
大爆笑。お母さんのステキな誘惑にも目をキラキラさせていました。この絵本の前に、一人一人に
嫌いな食べ物を教えてもらいました。やっぱりみんな野菜が苦手なようですね。
<つぶやき>
おはなし会のちょっと前から雲ゆきがあやしくなってきて、夕立がありました。その
せいか、参加人数が少なく、とても小ぢんまりとして、少ないからこそできる
やりとりを楽しめたかな。私もとても楽しくできました。
珍しく私は鼻風邪をひいていて、今日はステキな鼻声。いつもとは違う自分の
声の響きに、ちょいと酔いしれてしまいました(笑)。
