ナナさんのつれづれ草もち 6月


6月30日(月)

明日からの「はじめてのてづくり」で取り上げる本は
「ぼうが一ぽんあったとさ」。ということでテーマは「えかきうた」です。
みんなで一緒に歌えると思うと今から楽しみです。
亜土ちゃん風にキャスケットでもかぶってこようかしら♪なんて。
子どものころ大好きだった「えかきうた」。たくさん覚えていたはずなのに
今となってはどれも部分的にしか覚えていません。
私が昔遊んだものはウチの田舎のその時代のものかもしれないので
それを忘れてしまったのが悲しいです。
自分のこどもの頃の貴重な記憶の一部だったのにー。
今回のために新しくレパートリーを増やし、がんばって自分の記憶も
たどってみましたが、本と比べてみてもやはり微妙な違いがあるものですね。
かなり余談ですが、昔「オレたちひょうきん族」のなかで
山田邦子の「クニちゃんのえかきうた」のコーナーがありました。
それはそれは遠い記憶、私が小学生の頃の番組です。
母が目を三角にするような内容も多しでしたが、テレビの前で
必死になって書き写しては翌日学校で披露して遊んでいました。
あの頃はあんなに夢中だったのにそれすらも忘れてる〜。悔やまれるなぁ〜。

6月28日(土)

今日は幼稚園のバザー当日、店の方では月2回のおはなし会もあり
スタッフ総出の一日でした。今日のおはなし会はマダムの当番。
やっぱり何があっても動じない(ように見せる)姿、さすがです。
今日の天気予報では午後は雨でしたが、
天気が持ってよかったですね、バザー参加の皆さんおつかれさま。

6月27日(金)

明日はご近所のママの森幼稚園のバザーに出店します。
そのために用意した荷物やら、新しく入荷した荷物やらで
ダンボールが大小10個。店内が一部倉庫のようになってしまい
ご来店のお客様にはご迷惑をおかけしました。
明日にはすっきりしたいものですが。

その箱開け作業に没頭していたため、
知り合い夫婦が来ていることにも気付かぬ私。
お客様あってのお店なのに〜と、またまた反省です。

そう、何かをはじめると周りが見えなくなるこの性質、
何とかならないものでしょうか・・・。

6月26日(木)

午前は講座参加者のお子さんと久しぶりに思いっきり遊びました。
おさるのように背中を登られたり、でかい鼻をつままれたりしたので
気付いたらすっぴんになっていました。。。

イーダちゃんの日記にもありますが、「間取りの手帖」を見て
ひととき2人で盛り上がっていました。
私自身、市内で3回の引っ越し経験があるのですが、
この本に載せてもいいようなおもしろ部屋にいくつか出会いましたよ〜。
例えば壁の3面がまるまる出窓の部屋(ワンルームなのにぃ・・・)、
3面にバルコニーがある2階の部屋(3台の物干し台つき)、
部屋の壁の全面が押し入れの部屋(天袋もたくさん)、
玄関を開けるとらせん階段があってその上にまた玄関がある部屋、
台所にカウンターバーがある部屋(でも和風)、、、、。
で、今の家の決め手はというと台所の朱色の電気の傘です。
(ヘンな理由?)

6月25日(水)

昨日と今日の午後はこうさくのへや。
絵本「ファニーとマルガリータ」の主人公を
エルツィ社の木製のくだものを使って作りました。



左が洋なしのファニー、右がバナナのマルガリータです。
絵本の中でもおしゃれなワンピースを着ている二人。
型紙に合わせて洋服を仕立て、自由にペイントしたり貼ったりして
どの子も絵本以上に個性的なものを着せていました。
顔を描くときは一筆入魂!
終始にぎやかなのにその時ばかりは静かでしたね〜。

チビッコたちが「まるがりぃ〜た、まるがりぃ〜た」と発する声を
耳にした店内のお客様は不思議に思ったかも知れません。

6月23日(月)

イーダちゃんが日記に書いていましたが
接客用語の間違い、、、うぁ〜思い出したらキリがない、穴に入りたいです。
例えば、おつりをお渡しするとき、「○○円のおかえしです。」などと言いますが
おつりがなくレシートだけのときは「レシートのおかえしです」では
誤りなんですよね〜。「おかえし」はおつりのことを指すものなので
この場合は「レシートでございます」などと言うべきなのですが
なーんにも考えずにずっとそう言っていました。常識ですか?(恥)。
それから日常用語ですが、、、
さすがに「私って〜じゃないですかぁ」とまでは言いませんが
敬愛する佐藤雅彦さんの「毎月新聞」に載っている
「じゃないですか禁止令」を読んで
その日から「じゃないですか」は密かに禁句となりました。。。

もひとつ暴露しますが、
言葉の間違いはさることながら、私の場合、お恥ずかしいことに
高額だとその数字すら読めなくなってしまいます。
130034円だと「イチマンサンマントンデ〜サンジュウヨエン」なんて風に
言ってしまいそうです。そろばんに通っていた頃のクセまで・・・。

今朝初めてNHK「にほんごであそぼ」を見てみました。
内容も映像も甘くなくって実験的な雰囲気があっておもしろかったです。
じゅげむに子どもたちが夢中になるのもわかるなぁ。

うーん、にほんご・・・29年日本人なのにこの歳になってもまだまだです。
お店に合った接客と言葉使いを心がけたいです。

6月21日(土)

最近、棚卸しの集計で目がウサギ状態です。
毎日のようにブルーベリーを食べているんだけどなぁ。
今日はイーダちゃんもハチさんもいないのでさみしいな。

6月20日(金)

きのうに続き今日も暑かったですねぇ〜、って
一日中快適な店内にいたものであまり感じないのですが
バイクで遊びに来た汗だくの友人を見て思いました。
そう!これからの暑い夏、涼みにいらしてくださいな。
帰りのコースにアイスクリームやさんもありますからね〜。

今日は夏に予定しているおもちゃ講座(ゲーム大会?)の
チラシの絵を描いていました。
店頭では初お目見えの商品ばかりです。
店員がルールを知らなくてはどうしようもないので
昨日イーダちゃんに教えてもらったのですが
みんなで盛り上がりそうなものばかり!!夏がたのしみぃ〜。
でも、このチラシを作っていたら、ふと、
この夏の企画の勢いに乗り、さらに加速をつけてあっという間に
クリスマスに突入していくんだろーなーと
今年の暮れまでを想像してしまいました。
息継ぎをしないで25メートルを泳ぐイーダちゃんの水着姿が
頭に浮かんできてしまいました・・・、ひえー。
(実際にクロールの息継ぎができないのだそうです・・・)

6月19日(木)

今週は午後の工作がないのでいつもより早く帰宅していました。
ここ2,3日、毎晩のように「シェルブールの雨傘」のビデオに
浸っておりまして、センチメンタルな毎日です(爆)。
ああ、せつない。若い恋のすれ違い。
セリフが全編歌になっていて耳に心地よいのですが
とぎれることなく流れるメロディーがなお
運命はなるようにしてなっていくものと感じてなりません。
ふぅ〜、お店でもため息をついてしまいそう。

そういえば母の実家は洋傘店だったなあ。
シェルブールとは全くイメージが違って昭和の長屋でしたが。
当時(70年代あたり)の派手なデザインの傘が色とりどりに並んでいたり
ショーウインドーのフリフリ傘にいつもワクワクしていました。
今はビニ傘ばっかりでお気に入りの1本を大切に使うっていうことを
しなくなってしまったな・・・ボソ。
・・・最近、自分の昔話ばかりですみません。

6月17日(火)

昨日の晩はフットサルに行ってきました。
いつもは女性陣は小学生のチビッコチームと対戦することが多く、
結構気を抜いて(あげて?)いたのですが、昨日は思いのほか女性が多く
ペンギン女チームVS若い女性集団に分かれて対戦することになりました。
(ペンギンチームの皆さん失礼!若くないと言ってるわけでは・・・)
持久力には根拠のない自信があった私は昨日で高い鼻をへし折られました。
一時がんばって走っても、すぐくじけてしまうのですよ〜。
はつらつパワーにはついて行けませんでした。
三十路を前に体力の限界を感じております。引退宣言じゃないけど。

6月16日(月)

午前中は先日の棚卸しで気になった汚れを
掃除しているふりをして、成田さんの講座に
聞き耳を立てていました。
今とは違った昔の印刷の手法など、私にとって
興味深い事ばかりでついつい聞かなきゃソンソンってね。

放課後(閉店後)は部活、フットサル。
棚卸し集計での疲れや肩コリと梅雨のユウツを吹き飛ばすぞ。

6月15日(日)

昨日に引き続き棚卸し。
残るは魔の(?)倉庫だけ。
私はレジ係にまわったのでなにもせずにすみました。
倉庫の方から、大きな物音とふたりの悲鳴が聞こえましたが
何ごとだったのでしょう!?

毎年、棚卸しをすると欲しい物がまた増えてしまいます。
店員として、普段から店内全ての商品を把握していて
当然ですが(冷や汗)、
一つ一つ手にとって計算していると、欲しいと思っていたけど忘れかけていた
商品に遭遇したりして、欲しい気持ちがよみがえってくるのです、うう〜。

6月14日(土)

今日と明日は毎年恒例の棚卸し。
この2日間で電卓片手に店内の商品の金額、個数などをくまなく計算するのです。
去年まではイーダちゃんと2人だけでやっていたので
この広ーい店内の端にしゃがむと、反対側の端が果てしなく遠くに見えたものですが
今年は倍の4人!ペアになり協力作業で進めたので
ますますスピーディーに仕事がはかどるはかどる!!
身も心もかなりラクチンでした♪やっぱりね〜、スタッフが多いとココロ強いです〜。
三十路を前に最近コシがいたくてねぇぇ〜。助かるヨォォ。

6月13日(金)

きょうは13にちのきんようび〜。
顔に似合わずホラー映画が苦手な私ですが、
昔はさらに肝の小さい子どもでした。
夜、電気を消してふとんに入ると、天井の木目の節がこっちを見ているような
気がして恐くなったり。
隣で寝ている妹にすがり、腕を握ってみても、ふと、これが温められた人形の
腕だったらどうしよう〜とますます眠れなくなったりして。
そういえば絵本「おやすみなさいフランシス」も何かと怖いものを想像して
眠れずにいましたね。
フランシスは一人部屋で酷だな〜と子どもゴゴロに思ったものです。
とはいえ、フランシスの寛容なお父さんと違い、
ウチの父と母はそれぞれ疲れているので
恐怖に怯えオバケに連れて行かれそうになっている私に冷たいのでした。。。

また、父の本棚には「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪図鑑」があり、その本とは
目が合うのもいやでした。
今になってそんな話をすると父は
「架空のものに恐怖心を持つのも想像力を働かせることだからいいんだ」と
いばっていますが、あの頃は「私を見捨てるのか、親なのに」と
失望していました。(笑)

あさっての父の日の日のプレゼントは水木しげるの本にしました。

6月12日(木)

新しいスタンプカードとショップカードが届きました!
昨日の勢いで今日も朝から掃除をしてホコリまみれでいたのですが
待ちきれずにその汚い手で箱のなかに手をつっこんでしまいました。
自分達がいうのも何ですが、なかなかかわいい出来です。
6月15日過ぎには新しい柄のカードがお目見えしますので
お買い物してもらってくださいね〜♪

6月11日(水)

いやーおそうじは気持ちがいいですねー。
3人で店内の見えない所に眠っている在庫を探し出しつつ大掃除をしました。
大掃除は年の瀬にすべき仕事ですが、年末は毎年クリスマスで体力を使い果たし、
正月の準備もありで、全く出来ずにいたのです。お恥ずかしい話ですが・・・。
棚を退かせばホコリと共に前世紀の遺物(イーダちゃん曰く)が出てきたりと
本当に久しぶりに隅から隅まで色々掻き出しました。
これもハチさんが来てくれたからできるようになったというものです。
頼もしいわ〜ハチさんの腕っ節。

6月10日(火)

新コーナーのテーマを示したPOPをカキカキ。
ここ数年こういった作業にはほとんど手が回らずにいたのですが
これもハチさんが来てくれたおかげよ〜。
午後は先週と同じく、はじめてのてづくり「チェブおめん」。
茶色の薄紙をちぎってお面のまわりにはっていくのですが
子どもたちはやっぱり丸めて・破って・ちぎってが大好きですね〜。
目がキラキラしていました。

6月9日(月)

昨日は多摩美の美術館に「コドモノクニ展」を見に行ってきました。
昭和初期の画家たちの絵がかなりの点数展示されていました。
巨匠と呼ばれるような日本画家(竹久夢二、東山魁夷など)も、このために
え!これが?というようなかわいい絵を描いていたのですね。
当時の絵雑誌「コドモノクニ」も少し展示してあり、特に見入ってしまいました。
もう60年以上も前の印刷物なのでもちろん当時の色のままではないと思います。
しかも、当時の印刷技術では、描いた原画と比べてかなりズレがあったでしょうが、
その発色が豊かではないところ、インクの紙への染み具合など、
そこが逆に温もりがあって良かったです。
今の技術で印刷し直したら、それは正確な色合いが出せるでしょうが、
わたしはきっと昔のものの方が好きなんだろうな〜。

6月7日(土)

今日はくるくると店内をまわっているうちに一日が終わってしまいました。
踊っていたわけではないですよ〜。ふぅ。

6月6日(金)

きょうは新しく入荷した商品の荷物開けとパソコン作業。

今週の日曜まで多摩センターにある多摩美術大学美術館で
「子供の王国 絵本黄金時代 コドモノクニに集った画家たち」が開催されています。
5月始めからやっていたのに今まで気づきませんでした〜。ショック。
岡本帰一や夢二、初山滋や武井武雄など、画家の絵雑誌や、原画が
展示されているそうです。がんばって最終日にいこーっと。

6月5日(木)

HPのリニューアルでもお世話になったH氏に
個人的にイラストの依頼をいただき、午後はH氏の事務所に行って来ました。
裏原宿の閑静な住宅地にあるというだけでも私には別世界。
イラストに関してまだまだ未熟だし、打てどなかなか響かぬ人間なため、
かなりご迷惑をおかけしましたが完成させてきました。
夏休みの絵本のイベントチラシですので、できあがったら
店頭にも置いてもらいますので見てください。

6月4日(水)

こんな時期に〜という感じではありますが、たくさんの
見たことのない商品が入荷してきました。
3人で箱の中に顔を突っ込むように掘り出しては興奮していました。
いちばんおかしかったのが「骨付き肉」。
肌色だし(ブタ肉?)断面に肉の模様がプリントされていて妙にリアルです。
こどもの頃に見たアニメ、「ちいさなバイキングビッケ」がおいしそうに
ほおばる肉を思い出しました。
あの頃は大きな骨付き肉なんていうものはクリスマスイブにしか
食卓に並ばなかったなあ。。。肉が好きだったわけではないのですが
ビッケのように肉をわしづかみにして歯で食いちぎる姿にあこがれたものです。

6月3日(火)

午後は「はじめてのてづくり」。今回は“チェブおめん”。
映像版のチェブラーシュカを真似てお面を作ったのですが
人間の顔にサイズを合わせているのでこれがとってもおっきい!
着ぐるみを着たキティーちゃんのような感じになってしまいました。
しかもチェブラーシュカは顔と同じくらい耳が大きいので、
右耳と左耳にも子どもがかくれそうです・・・。

作ったみんなは出来上がったものをかぶってお互いに笑っていましたが、
一緒に来ていた赤ちゃんはこわかったのか眉間にしわを寄せていました。

チェブラーシュカはアニメが有名ですが、
童話の「新版チェブラーシュカとなかまたち(新読書社)」は
少しニュアンスが違っておもしろかったです。
アニメはちょっとかわいすぎて、、、という方にはオススメです。
他にアニメにそっくりのさし絵がついた「新訳チェブラーシュカ(平凡社)」もあります。

6月2日(月)

お父さん+子どもがいたりして
一瞬、今日って祝日?と思わせるような店内でした。
それとも、久しぶりに晴れたからかな〜。
それなら毎日天気がいいな〜。

5月へ

へ戻る