ナナさんのつれづれ草もち 9月


9月30日(火)

今日はこうさくのへや「みつろうキャンドル」の最終日。
ハチミツの香りいっぱいのみつろうのシートをくるくる巻いて
色々な形のろうそくを作りました。
みつろう粘土と同じく、手で温めると柔らかくなるので
参加した子どもたちはそれぞれ個性的なものを作っていました。
ろうそくに手足をつけていた人もいましたが
火をつけたら、どんなふうに溶けるのでしょうねぇ。



ほんとうにいい香り。このろうそくをつけながら
紅茶を飲んだらあま〜い味に感じるかもしれませんね。
何だか優雅なかんじ〜。

9月29日(月)

昨日は大学の友達の結婚式のため
ハチさんと私はそろってお休みをいただきました。
普段電車に乗らない私も昨日はまいりました〜。
朝7時半に家を出た国立在住の私が
飯田橋駅に着いたのは10時過ぎ(普段は所要1時間ほど)。
ルートを変える判断があと5分遅かったら
危うく挙式に遅刻していました。
まさに急がば回れ、バスや電車を乗り継いで走ってまた乗って走って、
式場にゴールしたときには何だか町内マラソンでも完走したかのような
達成感がわいてきました。
おかげで化粧もセットした頭もぐちゃぐちゃになってしまいましたが
そんな自分もわすれる位、とってもとってもいい式でした〜。

店の方はイーダちゃんのヘルプにも応えられず、
いざというとき居なくて役に立たない私でした。

9月27日(土)

久しぶりに8さんと二人の土曜でした。
今日のおはなし会の当番は私。
いつものように緊張してはいましたが
ポーカーフェイスで乗り切りったつもりです。
レポートは後日アップしまーす。

9月20日(土)

昨日はHPやえほんガーデンでお世話になったH氏と
イーダちゃんとでお食事に。
それぞれのこどもの頃の委員会や係のことが話題になりました。
3人とも掲示委員会や新聞係、イベント係など
今のルーツになるようなことをしていておかしかったです。

9月19日(金)

ついに自動ドアがなおりました!
これで色々な心配をしないで済むと思うとほんとによかった〜。
手動式にしたときの今までのドアの重さといったら
背筋力が100以上ある私でも
キツくて力いっぱい開けないといけなかったのですが
とっても開けやすい静かなドアに変わっていました。
明日の朝は勢い余って開けないように気をつけよう。

夕方にはタッチ式のドアになった事をすっかり忘れて
ドアの前でいつものように開くのを待ってしまい
イーダちゃんに笑われてしまいました。
また、あげ足を取られた感じです。

9月15日(月)

明日からの絵本部屋は
私も大大大好きな「アンソニーブラウン」の絵本です。
時代やテーマによって微妙な画風の違いはあるのですが、
絵の中に非現実的な要素が所々にあって
隅から隅まで楽しめる絵本が多いです。
絵はマグリットとポールデイビスを合わせた(?)雰囲気のような。。。
一見人目に触れない本が多いので
ご存知ない方もぜひぜひ参加してみてください。
不思議な世界に引き込まれると思います。
個人的に好きなのは「どうだいかすだろ!」
今どき「いかす」だなんて(ちょっと翻訳された時代を感じてしまいます)。
それから、イーダちゃんの手作りおやつも楽しみ〜。
参加出来ない私がこんなにワクワクしても仕方がないですね。

9月14日(日)

今朝105000番を踏みました!
店の者なのにキリ番取ってしまいました。
でも、初めてなのでうれしぃ。
昔からクジ運みたいなものに見放されているらしく、
当たったことがあるものといえば
お年玉付年賀はがきの切手ぐらいです。
スクラッチカードの点数を集めるミスドのグッズすら
もらった事がありません。
そういえば、こどもの頃、
商工会の福引きで抽選器のハンドルを
勢い余って2回転させてしまったことがあります。
お皿に落ちた玉はハズレのティッシュで
飛んでいって道路の溝に落ちた玉のほうは
2等の家具調カラーテレビでした。
本当にツイてないです。
なので、そういった物には期待しないように
地味に生きています・・・。

連休2日目、今日も暑かったですね。
いまだにドアが開けっ放しなので外の温度が伝わってきます。

9月12日(金)

某雑誌に載っていた6泊4日の「チェコ絵本ツアー」。
それを見たイーダちゃんとハチさんは私がいない間に大盛り上がり。
でも、1カ月後なんて急に言われても、私の場合
心の準備と金銭の準備が・・・。
チャペックとヨゼフ・ラダの美術館、絵本・古本屋めぐりにプラハの人形劇。
それはそれは旬な魅力的なメニューなので
行きたい気持ちは山より高いのですが、実際ムリなので
独り留守番をすることに決めました。

・・・それから1週間後、結局二人も行くのをやめていました。
あのものすごい勢いは一体何だったの??

9月10日(水)

ハチさんの日記にもあるとおり
とうとう自動ドアがイカれてしまいました。
以前から入ってくるお客さんには開かず、
出ていくお客さんにはすんなり開くという
ひねくれ者のドアだったのですが寿命が来てしまいました。
おかげで今日からドアは開けっ放しです。
なんて開放的な店なんでしょう。
お客さんの他に、今日はちょうちょやトンボやらハチまでやってきました。
ここは花畑じゃないのに。
さすがにハチはコワイので逃がさなくてはとアワアワしているところを
男のお客さんにお世話になってしまう始末です。
その時ハチがこわくて帰ってしまった男の子からは後で
「ハチお見舞い」の電話があったり。。。
今後なるべくお客様にはご迷惑をかけないよう営業しますー。
あぁ、早く治らないかな〜。
でも、真冬じゃなくてよかったぁ。

9月6日(土)

今日はイーダちゃんと店内に散在していたダンボールの新商品を
ようやく品出ししました。ふぅ
やっぱり二人だけだと忙しい感じがします。

昨日の夕飯はお客さまに頂いた手作りの野菜を食べました。
何となくいつも食べているものより栄養をとったーという気がしました。
野菜をいただくなんて懐かしい温もりを感じます。
田舎では土がついたままの枝豆やきゅうりやとまとを
近所の人がどさっと持ってきてくれたりしたものです。
留守の間に玄関に置いてあったり。
そんなことを思い出しました。

今週はハチさんの2週間のイベントも無事終了しました。
遠いところお越し下さった方、ありがとうございました!

てんやわんやの中、通常の工作(はじめてのてづくり)も
始まりました。今回のメニューは「おりがみで作るぐりとぐら」。
三角帽子をかぶったぐりとくらの他にどんぐりとカゴも作りました。
小さい子にはちょっと難しかったかな?
ちなみに来週の火曜日と水曜日にもアキがあります。
気になる方はどうぞ。

9月5日(金)

昨日は店の仕事そっちのけで夕方からバタバタと
スイスの作家ハンス・フィッシャー、フェリックス・ホフマン展に行ってきました。
展覧会を見に行ったのが久しぶりだったからか
私の頭の中は乾いたスポンジ状態でどの作品を見ても
感動していました。
特にフィッシャーの「こねこのぴっち」、良かったです〜。
どうしてあんなにリズミカルな線で絵本が描けるのでしょうね!
私の中でスイスブームが到来しそうです。アロワ・カリジェも含めて。
今週末までなのでお好きな方は行ったほうがいーですよ!!

フィッシャー、ホフマン展
世田谷文学館 7/12〜9/7(日)
http://www.setabun.or.jp/swisehon.htm

9月3日(水)

昨日はナントナント、なぜか私が雑誌の取材を受けることに。
リンカランというソニーマガジンの季刊誌です。
記事のテーマは「大人のための子ども部屋」だったので
まさに今やっているハチさんの展示「コドモ展」がピッタリで
そこを撮影場所にして行われました。
私の役回りは、モデルでタレントのハナちゃんと木のおもちゃで
遊ぶというもの。
遊ぶのは大得意なので、相手がハナちゃんだというのも
撮られているのも忘れて楽しんでしまいましたが、
その後の対談が思い出したくない位、悔やまれてなりません。
事前に「木のおもちゃと自分について考えておいてください」と
言われていたので、この薄っぺらい人生、どう語ればいいか
思い悩み、また、木のおもちゃについても自分なりに
考えをまとめておいたのに
あこがれの人を目の前に緊張して言いたいことの
10分の1も喋ることができませんでした。。。
しかも目が合っては胸がキュンとなって思わずそらしてしまいました。
ハナちゃんは雑誌「mcシスター」のモデルの頃から
私にとって15年ほどにもなるファンの人なのです。
だのに私はほんと、チャンスに弱いです。今更何を言っても遅いですけど。

昔、高校の英語の先生が「チャンスの前髪は前からやってくる、
過ぎてしまってはつかめない」と言っていたのを思い出しました。とほほ。

あとあと、、、私もメイクしてもらえるかなと淡い期待を抱き、ほぼすっぴんで
会場入りしたのですが、セッティングのお手伝いをしているうちにそのまま撮影に
流れ込んでしまいました。あーあ、そうですよね、そんなに甘くはないですよね。
 
その「リンカラン」秋号は10月15日発売です。私だけ夏服です。

ソニーマガジンのライターのMさん、こんな素敵な機会を与えていただき
ありがとうございました!!楽しかったです。

ナナさんのつれづれ草もち 8月へ

へ戻る