6月21日(月)
いつもギリギリのおしらせになりますが
私事ですが、ちいさな展示をすることになりました。
ご期待にお応えできるほどの点数はないのですが。。。(汗)
場所は原宿にあるカフェ・シーモアグラスです。
荒井良二さんや田村セツコさんのイラストなど、こまごまと
かわいらしいものが飾ってあって、玄米カレーも美味しくて
私の中で居心地のいい喫茶店ナンバーワンです。
しかも壁の一面は絵本棚になっていて
好きな絵本を手にとって見ることもできます。
お時間がありましたらこの機会に限らずぜひ行ってみてください。
と、みなさんにオススメしたいところですが、自分だけのお店として
ヒミツにしておきたい気もしたりします。
阿部七重原画展 7TEN
6月28日(月)〜7月4日(日)最終日は17時まで
場所 cafe see more glass
open 11:30 close 19:00
03−5469−9469
原宿〜渋谷間の明治通り沿い
京セラビルB1F(1FはAIGLE)
※喫茶店ですのでオーダーをお願いします
6月19日(土)
年に一度の棚卸し、終わりました〜。
私は今回はプチクラや工作のため、ほとんど役に立たず、その間に
マダムとハチさんの呼吸の揃ったコンビがすっかり片づけてくれました。
でも、終了後の打ち上げにはちゃかり参加し、
みんながヒーヒー言っていたトムヤムクンもぺろっとたいらげ
社長からの差し入れの甘いものもいただき、
美味しいところだけ味わってしまったような気がします。
そのツケか?夜中にお腹をこわしてしまいました。
今月のプチクラは固形絵の具を使って
「にじみ絵」にチャレンジしました。
絵を描くのではなく、濡らした画用紙に絵の具を垂らし
色が広がっていく瞬間を観察したり、出来た模様を見て
色々な形を想像してみたりしました。
あさがお、くじゃく、人の顔、へび、いぬ、マントヒヒ・・・。
じーっと見ていると空に浮かぶ雲のように
色々な形に見えてくるものです。
「ボタッ、ジワー」の度に小さい子達の歓声が
上がっていました。
ちなみに使用した固形絵の具は店頭販売している
ドイツのリーベートゥルース社のもので998円(税込)です。
パッケージがかわいい上に発色が鮮やかです。
工作つくろうえほんのせかいでは
「ゆらゆらばしのうえで」をもとにやじろべえを作りました。
獲物、敵関係にある、うさぎときつねが
破戒寸前の橋の上で共に逆境に耐え、一夜を過ごし、
ほんのり友情が生まれるという話なのですが、、、
ご覧のとおり、もともと仲の良さそうな、
のほほんとしたものがが出来ました。
やじろべえを作るのは初めてだったので
両側のおもりが支点よりも低い位置にないと
上手くいかないということにしばらく気が付かず、
試作の段階で手こずりました。
私の試作はかなり渋めの色合いですが、
みんなのはとても鮮やかな作品に仕上がっていました。
台に橋を乗せるのに、つり合う場所を探すのが
大変そうでしたが慣れたかなあ?
6月1日(火)
昨日は私も仕事後に飯田橋の東京日仏学院で開催されている
「Petit peut プティ・プー 子供のための書籍サロン展示即売会」に
行ってまいりました。
http://www.institut.jp/culture/exposition_j.html#Livre
1階ではハチさんが主宰する8plusの本をはじめ、国内の絵本、
フランスの絵本が盛りだくさん販売されていました。
どれも、芸術性の高いものばかりでした。
フランスでは絵本にも子供向けとか大人向けというボーダーラインが
ないということをトークショーからも展示内容からも感じました。
それだけ芸術的なものが日常にふつうに入り込んでいるんだろうな。
私もいつでも自分の間口を広くしていろいろな物にアンテナをはって
いたいなぁと思って帰ってきました。
2階ギャラリーでは国内の作家の作品の展示もあるし、
おしゃれな美味しいフランス料理のレストランもあるし
(ウエイターのフランス人のお兄さんがカッコイイ!)
お時間のある方は行ってみたらどうでしょうか。
そして夜はおフランスな余韻に浸り、サラヴァなど聴いてみたりなんかして
にわかパリジェンヌ気分でした。
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