9月25日(土)
今日のおはなし会は私の当番。
最近、私とイーダちゃんのローテーションなので順番が早い早い。
三蔵さんもヨンくんもいるので、レジはすっかり二人に任せて
ゆっくりじっくり絵本を選んで練習することができました。
レジに立つたくましい二人の姿をを見てイーダちゃんとじーんときてしまいました。
おはなし会はたぶん過去最高の参加者人数。
プレイルームはひしめき合って熱気もムンムン。
やはり最中にぐずってしまう子もいたりして終始にぎやかでした。
そんなとき、ほんとにほんとに動揺しています。気の利いたことがアドリブでできないです。
しかも、練習の甲斐はあったのか無かったのか。。。
何度やっても緊張するおはなし会。いつかもっと動じないでできるようになるのかなぁ。
9月24日(金)
昨晩、映画「だれも知らない」を見ました。
三蔵さんが目を潤ませながら「ぜひ、ナナさんも見に行ってください!」と言うので。
子どもだけの小さな世界を描いたかわいらしい映画かなと想像して見に行ったのですが
予想に反して重い映画でした。こんなに自分にずっしりとのしかかってくるとは思わなかったです。
三蔵さんのように思い出し泣きはしませんが当分引きずっていくことになりそうです。
これはぜひ映画館で見てほしい映画です。
9月22日(水)
今月の工作は「ぱたぽん」です。
絵本「まりーちゃんとひつじ」の
ひつじのぱたぽんを原毛で作るというもの。
まさにウール100%のひつじ。
まず、原毛を石鹸水に入れてしごいて圧縮させ
パーツを作りました。乾かしたらモールで組み立て
最後に胴体に原毛を巻き付けました。
子どもたちが作っているところを見ていると
同じ工程で同じ物を作っているのに、どうして、こんなにも、
それぞれ世界にひとつしかないものが出来上がるのだろうかと
しみじみしてしまいました。
大人の私がゴシゴシ力を入れて固く作ったもののように
足を立たせるのは難しかったようですが、
小さい力のない手で作った羊はふんわり柔らかくて抱き心地が
すごく良さそうで、夜に抱いて一緒に眠りたくなるような
いとおしい感じのものばかりでした。
↓ 石鹸水で形を作って↓ モールで組立↓胴に原毛を巻いて出来上がり
9月13日(月)
すっかり草もちをご無沙汰しておりました。
なにやらしている間にあっという間に秋になってしまいました。。。
国立の大学通りのイチョウの木からは
ほのかにプーンと銀杏の香りがしてきました。
今月の「プチクラ」はクレヨンとえのぐ」です。
クレヨンでお絵描きをした上に
たっぷり水で溶いた水彩絵の具を塗り重ねるというもの。
研修生のよんくんにも参加してもらいました。
いつも参加している女の子も初めての男の人がいるので
恥ずかしくて目も合わせられない様子。
子どもに好かれる自信があると言っていたよんくんは
かなりへこんでましたが、そんなのはじめだけですよ〜。
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