ナナさんのつれづれ草もち10月



10月18日(月)

絵本部屋の初日。
今日はお客さまの参加が都合でなくなってしまったので
よんくんと私がお客さんとして(勉強会?)参加させてもらいました。
直接参加したのは何年ぶりだったか。
やっぱりやっぱり、他の人に絵本を読んでもらうのって、幸せな時間!!
無理して文字を追わなくていいので、じっくり内容と絵に入りこめて
絵本を純粋に味わえた気がしました。
子どものころに「もいっかい読んで」と何度もせがんだり、
絵本のページがずっとなくならなければいいのにと思ったことを思い出しました。

また、いーだちゃんのお手製お茶菓子、パンプキンタルトの美味しいこと。
プロ級です!



10月14日(木)

今日は「つくろうえほんのせかい」の3日目。
今回はグリム童話「きんのがちょう」のお話をもとに
磁石でくっつく人たちを作りました。
今日はほんとに賑やかでした〜。
いやーお子ちゃまパワーに押されっぱなし。
何度も気を失いそうになりましたが(笑)何とかやりました。
今度はスタミナつけて望もうと思います・・・ふぅ。



10月12日(火)

今日はプチクラの日。今月は「うつし絵」です。
葉っぱやコイン、クリップ、レースなど
でこぼこしているモチーフの上に紙を置いて
上から色鉛筆で擦ってみました。
小さい子たちにとっては色を塗っているだけなのに
模様が出てくるのが不思議だったようです。
特にクローバーがかわいく出来上がっていました。
薄いのでちゃんと出ないと思っていたのに!
厚みがあまりないほうが予想外に上手くいきました。
お子ちゃまたちの筆圧もさまざまで
全体重をかけて塗る子にさらさらと触れるように塗る子、
色を塗るだけでも個性が出るよなと思いました。



10月11日(月)

土曜日は最大級の台風上陸とのことで
お客さんの数は過去最低を記録するのではと覚悟を決めて出勤してきたところ
ありがたいくらいお客さんが来てくださいました。
おはなし会もです。カッパに長靴の完全防備の姿をした子どもたちがたくさん。嬉し泣きしそうでした。
泣きといえば、こんな雨だったのでペンギンハウスもちょっとばかり?水害に遭ってしまい
ハチさんと二人、何十万回とため息をつきながら雑巾を絞りました。
朝から色々あわただしい一日でした。
そして、台風の中帰宅したところ、自宅の鍵をお店に置いて来たことに気がつきました。
また泣きそうになりました。。。



10月8日(金)

先日は念願叶って「アレクセイと泉」という映画を観ることができました。
チェルノブイリの近くにある村で暮らす55人のお年寄りと一人の若者を映したものでした。
事故後も今まで通り暮らしているお年寄りたちは本当につつましくて働き者でたくましい!
普段私は掃除も料理も全自動の洗濯機を回すのもめんどくさい、
時間がないとボヤいてばっかりですが、そんな当たり前のしごとこそ
毎日の大きな時間を占めているのだと思ったらちゃんとまじめにやんなきゃと思いました。
あの村で暮らしたら、きっと、できそこない人間にちがいないです。
畑耕せない、蒔割れない、羊の毛刈れない、鳥さばけない、毒キノコの区別つかない、
何にもできません。

偶然にも映画の後には監督のトークショーがあって映画では見られなかった
ウラ話が聞けて、ますます愛おしい映画に思えました。
今年の上映は今日でおしまいだったのですが、また来年も上映の予定があるそうです。
みんなに見て欲しい映画です。また見にいきたいなあ。
この映画の写真絵本「アレクセイと泉のはなし」や写真集「アレクセイと泉」も出ています。
ピンクのスカーフに赤い花柄のブラウス、手刺繍の白いエプロン、村のお年寄りたちの
とびきりおしゃれした服装がとってもあざやかで
あまり色のない村の景色に映えて一枚の絵のようでした。



10月1日(金)

どうして平日なのに街にはこんなに人がいるのだろうと思っていたら
都民の日だったのですね。
入園入学などで、今年になってごぶさたしていた常連さんのお子さんたちが
久しぶりに遊びに来てくれ、大きくなった姿としっかりとした言葉使いにしみじみしました。
朝から天気がいい日なので「多摩動物園に行こう」というお母さんの提案に
「ペンギンハウスのほうがいい」って言ってくれたんだそうですよ〜(泣)。
多摩動物園よりもペンギンハウスを選ぶなんて・・・・・うれしい!
ゾウやキリンに勝ってしまいました。


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