10月30日(日)
また連休をいただき、信州方面に行ってきました。
軽井沢絵本の森美術館やペイネ美術館にも行きました。
大好きなプロベンセン夫妻の絵や、とびきりラブラブなペイネの絵が
見られて、とても幸せなひとときでした。
十分楽しんできたので、休みボケしないで
あとはクリスマスに向けてがんばろう!と思って今朝出勤してきたら、
私の視界のはじの方に誰かがいました。
今日一緒のゼロさんかしらと、よく見たら(見なくても)、
1メートル以上もある大きなペンギンじゃないですか〜。
私達と同じエプロンとネームプレートをしているし、
外装工事中のためにほの暗いのも相まって、
てっきりペン員のゼロさんかと思いました。
(注・ゼロさんはとてもスレンダーです。奥にいました。)
と、ちょっと大げさな話でしたが、本当にほんとうに、
未だにプレイルームの横を通るたび、人間のペン員がいる気がして
一瞬ドキッとしてしまいます。
ちょっと休んでいる間に、色々な変化がある時期になりました。。。
プレイルームの新しいスタッフ「ペンのすけ」、すでに
子どもたちの人気者です。
10月26日(火)
今月のぺんぎんつうしんができあがりました。
今回のスタッフの欄では「父方の祖父の思い出」について
書いています。
私は祖父とは同居だったので、思い出がたくさんありすぎて
まとめるのがたいへんだったぁ〜。
昔のことはよく覚えていると、(ここでまた〜)自負している
私ですが、祖父のことを思い出すきっかけで
子どもの頃のいろいろなことがうっすらよみがえってきました。
過去をときどき思い出すようにしないと
どんどん忘れていくものです。
11月12月のふゆこうさくの予定表ができました。
今年のテーマは「なんとなーくナチュラルな感じ」。。。
羊毛や小枝、みつろうなど、自然のものを取り入れて
あったかい雰囲気のものを作りたいと思います。
よろしければご参加ください。
2005年 ふゆこうさく
10月23日(日)
昨日のお休みは、下の方の日記に書いた
知り合いの石井聖岳くんの展示を見にビリケンギャラリーに行きました。
夏の暑い中、多摩動物園に通ってスケッチした
楽しげな動物たちの絵がたくさん並んでいました。
真ん中のテーブルに置かれたクロッキー帳を見ると、
いろいろ考えてこねくり回してやっとのことで
この絵にたどりついたんだ、という跡が見れて、
ますます、絵の中の動物たちが好きになりました。
今まで出版された絵本の絵とは一味違っていました。
今月末までやっているようです。
気になる方はぜひ行ってみてください。
10月21日(金)
次から次と、今日中にやらなければならない仕事が
入ってきて時間に追われて忙しい一日でした。
いろいろあって何かやり忘れてそう〜。
10月20日(木)
昨日と今日のつくろうえほんのせかいでは
「まじょのかんづめ」を読んで、
かんづめの中から動物が飛び出すしかけの
ビックリ箱のようなものを作りました。
スポンジで作った大きめの動物を、筒(かんづめ)の中に
ぎゅーっとつぶし押し込んで詰めるのですが、
自分の作った動物を筒に入れるのはかわいそうと
半分泣きそうになった女の子がいました。
なんてかわいいの〜。
今回の工作の趣旨からは反れましたが、
スポンジの動物を缶に入れずに大事そうに抱っこして
帰っていく姿は、こちらがぎゅーっとしたくなるようでした。
10月14日(金)
新しい取引先の商品が入荷。
あこがれの商品がウチのお店でも扱えるようになるなんて
ほんとうにうれしいな〜。
私にはよくあることですが、昨日、また、ポカをしてしまいました。
お店の仕事は、一つではなく、いろいろな細かいことの積み重ね。
私はどうも、一歩歩くと前のことを忘れてしまうので、
昨日も何かやり忘れた仕事がある気がして、いろいろ
あたってみたのに思い出せなかったのです(泣)。
とても大事なことなのに忘れてしまうなんて〜、またまた自分が信じられなく
なりました。イーダちゃん、三蔵さん、私の尻拭いをスミマセン。。。
年末に向けて、もっと気をしめてまいります。
それにしても、事務の仕事はほんとに苦手なようです。。。。
10月12日(水)
昨日の閉店後はペン員揃ってのミーティング。
ペンギンの未来の発展に向けての話し合いをしました。
話下手な私は、ほとんど聞いてうなずいていただけですが。。。
みんなが思っている方向に向いていくと嬉しい!!
将来が楽しみになりました。わくわく。
10月11日(火)
今日はプチクラの日。
風船とトイレットペーパーの芯を使ってたいこを作りました。
これは、おもちゃコンサルタントでもあるイーダちゃんから
伝授してもらったものです。
今回参加されたひとりの女の子を見ていて、
先週末のおはなし会で読んだ
片山健さんの新刊「きはなんにもいわないの」のことを思い出しました。
何度かお店の講座に参加してくれているとっても恥ずかしがりやの女の子。
夏ごろのプチクラでは、「おかあさん作って」と、
なかなか手を動かせずにいたのですが(私がいるからかな?)、
今回は、お母さんに頼りつつも、お母さんの「Sちゃんやってみて」の一言で
ちょっとずつですが、手を動かしていました。
絵本は木に例えられたお父さんが静かに見守るなかで
初めて木登りをする子どもの姿を描いたもの。
日々の、ほんのちょっとしたことから、「大きくなったなあ」を
見つけることができるのって、ほんとうに嬉しいことです。
10月10日(月)
今日は体育の日なのに、雨っぽい天気。
でも、近所のグランドで「コスモス牧場」が催されていたおかげで
お客さんも多い一日でした。
東京の住宅地のど真ん中で、ポニーや羊、牛、豚が見られるなんて
何だかふしぎな感じです。
9月8日(土)
店内は昨日から大箱荷物が続々入荷していて
置き場がない状態。。。
せっかく模様替えをしたばかりなのに、
お見苦しい連休1日目です。
こんなダンボールの山を見ると、本当にもうクリスマスの
準備だなと思います。
今日は私が当番のおはなし会だったのですが、
開始3分前の緊張極限状態のときに、
私のファンの石井聖岳くんが来てくれました。
石井くんは新進気鋭の若手の絵本作家さんです。
‘くん’などと言ってしまっては、今となっては失礼かとも思うのですが
ご本人は素朴でシャイだけど気さくな方なので
きっとその方が嬉しいことでしょう。
彼の絵は、子どもが描いたような?おじいさんが描いたような(失礼)、
筆の線がぷるぷるしていたり、しゅーっとのびたり、
大人が描いたような感じがしないところが大好きです。
近々個展をされるようで、楽しみにしております。
石井聖岳個展 「動物園かんさつ記」
10月19日(水)〜10月30日(日)
ビリケンギャラリー
10月7日(金)
先日、妹に赤ちゃんが生まれたので
お休みをいただいて田舎に帰ってきました。
ちっちゃくてふにゃふにゃしていて、よく泣いて
時たま静かにポーっとしていて、、、、かわいい〜。
もうメロメロです。次に会うときには
もうちょっと大きくなっているかと思うと
成長が見られなくて残念でなりません。
やっぱりオババカです。
この季節に田舎に帰ったのは東京に出てきてから初めてでした。
稲刈りの真っ最中で、大きい蓑虫のように、杭に干された
稲がたくさん並んでいました。
それから、実家からわりと近いところにある
映画「蝉しぐれ」のセットの茅葺や石の屋根の家を見てきました。
見渡せば山と田んぼと橙色の柿畑。なんてのどかなんでしょう。
電線もないし時代がほんとうにわからなくなるくらいでした。
お店も秋一色です。山吹色やオレンジや赤茶色の絵本がたくさん。
色を見ただけで一気に食欲がわいてきます。
やはり今年も食欲の秋かなぁ。
10月3日(月)
さらさらのストレートロングヘアーの三蔵さん、
週末に美容院に行ったそうで、昨日はさらに輝いていました。
パンテーンのCMに出られそうです。
私は、ねこっ毛のくせっ毛なのでほんとうにうらやましいです。
子どものころから、マンガ「ときめきトゥナイト」の
衛藤蘭世みたいになりたくて(ふるいですか?)なんども伸ばしましたが
質は変えられません。まっすぐになってみたかったなぁ。
どちらかというと神谷曜子です。。。
10月2日(日)
今日はほんとに暑かったです。
閉店後看板を入れるため外に出たときにやられたのか、
もう10月だというのに蚊に刺されました(泣)。
私は、虫除けと塗り薬を持ち歩くほど、蚊に刺されやすいのです。
そしてはれやすい。刺され自慢をしたら優勝する自信があります。
北海道の形、アフリカ大陸の形、いろんな島になったことがあります。
今日は、よく見たら、オーストラリアになっていました。
ここがシドニーだな、なんて。
でも、もう、これで刺し納めにしてほしいです。
来年こそは、蚊に嫌われたい。