三蔵のこぞう
8月27日(土)
今日は、イーダちゃんがムッシュとの打ち合わせのために、
少し早くお店を出られました。
そして、一人で店番。
一人になると、突然おそってくる心細さ。
お客様も、途切れずいらっしゃるし・・・
あんまり難しいことは聞かないでね、
と思いながらどきどきしておりました。
来月で、ペン員になってまる1年になりますのに、
こんなに弱気でどうする!
と、自分に活をいれてみたりしました。
もっと、どーどーとしたペン員になるように、
がんばらなきゃだわ。
でも、おかげさまで、難しい質問や問題は起こりませんでした。
ふー。
8月25日(木)
今日は、「ゲームで遊びタイ!ム」の担当を
一枠させていただいちゃいました!
おはなし会でも緊張してしまうのに、
ゲームの説明なんてうまくできるのかしら?
と思いながらも、お仕事ですので、がんばりました。
説明の途中で、やっぱり頭が混乱してきて、くらくらしてきましたが、踏ん張りました。
とにかく、わたしも初めてやるときの気持ちになって、
説明することを心がけました。
が、ゲームがはじまってから、
言い添えてあげればよかったことを思い出したり、
もうちょっとこういう言い方をした方が理解しやすかったかな、
と気づくことがあり、
大変勉強になりました。
「楽しかった〜」と言って、帰っていったお子ちゃまがいて、
ほんとうに、嬉しかったです。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
8月23日(火)
最近、新刊の箱を開けながら、クラクラします。
素敵な絵本が、どんどん出版されているのですよ〜。
今日も、
木葉井悦子さんの『アバディのパン』が、復刊して入ってきました!
きゃ〜、待ってたわ。
わたしが木葉井さんに目覚めたのは、まだほんの2年前ぐらいなので、
すでにこの本は品切れの憂き目にあっておりました。
昨年、実物をみる機会があり、「い〜本だな〜、また出るといいな〜」
と思っていたので、嬉しさひとしお。
そして、もう一冊。
これも復刊ですが(ナナさんが教えてくれた)、
プロベンセン夫妻の『わたしのかわいいめんどり』。
『かえでがおか農場のいちねん』のお二人の作品です。
この本が、また、とにかく、
品がよくて味があって色使いは渋いのに大変に可愛らしい!
ああ、素敵すぎる。
あれ?よくみると2冊とも
ほるぷ出版さんではないですか!
ほるぷ出版様
この調子で、ブーテ・ド・モンヴェルの『ジャンヌ・ダルク』も、
ぜひ復刊してくださいませ!
8月20日(土)
ほぼ一週間の夏休みを終え、復帰いたしました。
なんだか、お店が懐かしいわ。
今回は、割と長く大阪に帰って、いろいろと楽しんできました。
でも、今回一番びっくりしたのは、
わたしが持ち帰ったカードゲームの「スピード」に
両親がはまってしまったことです。
ひゃー。
甥と姪にあげようと思っていたのに、彼らは遠慮して
おじいちゃんとおばあちゃんに譲ってくれました。
美談!
もちろん、今日「スピード」を買って帰って、甥たちにも贈ります。
父と母が、のろまながらも、「スピード」で毎日戦っているのかと思うと、
ちょっと、心温まる気がいたします。
8月11日(木)
今日は、「ゲームで遊びタイ!ム」の日でした。
みんな、とっても楽しそう。
その合間のお昼のひととき、実習生さんとイーダちゃんと
ゲームをして楽しみました。
うひょー、たのしー!
ペンギンに勤める前にも、ちょこちょこ遊びに来ては、
ペンギンパーティに参加していたのですが、
そのとき「ゲームって!おもしろいー!!」と
開眼いたしました。
カードゲームもボードゲームも、なんて面白いのでしょう。
「ゲーム」=テレビゲーム・コンピュータゲームのように言われている昨今ですが、
ゲームといえば、カードゲームにボードゲームですよ!!
仕事中に仕事の一環としてゲームができる、
なんていい仕事場なんでしょう!
と、改めて、しみじみ思ってしまいました。
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