三蔵のこぞう
9月29日(木)
朝、お店の周りを掃除するとき、何のゴミが多いか、というと、
タバコの吸殻。
立ち話をするのに適した場所でもないのに、
どうしてこんなに吸殻が多いのかな〜、といつも不思議だったのですが、
今日、ナゾが解けました。
お店の前で、自転車に乗って信号待ちをしていた人が、
信号が青に変わったときに吸殻をポイっと捨てるのを目撃。
なるほど・・・
だから、あの角のあたりに吸殻が多かったんだ。
ゴミを道に捨てる人は、ゴミを誰かが掃除しているということを
知っているのかしら。
きっと、
世の中には、道にゴミを捨てるのが平気な人と、
平気じゃない人がいる、
そして、多分、道のゴミを拾っているのは、
道にゴミを捨てるのが平気じゃない人たちなんだろうな、
と思いました。
負けませんことよ。
9月22日(木)
昨日は、福音館書店の「こどものとも50周年記念セミナー」に
イーダちゃんとともに参加してきました。
福音館書店を立ち上げた松居直さんの講演もあるとのことで、
かなりわくわく。
思ったとおり、松居さんのお話は楽しく、
いろんなエピソードを聞くことができ、面白かったです。
松居さんは、とても素敵なおじいちゃまでした。
その後の懇親会では、福音館書店の前ペンギン担当の営業の方にも
お会いでき、お話もできました。
ちょっと、癖のありそうなおじさんなんですが、
私はとても気にいっていて、
突然担当を替わられてしまったことが、残念でならなかったので、
またお会いできてとても嬉しかったのです。
が、その営業のおじさんは、「お会いしたことありましたっけ?」ですって。
とほほ・・・
わたしって、初対面の人に覚えてもらいにくいタイプだとは思っていましたが、
数回お会いしているはずなのに全然覚えてもらえていなかったのは、
やっぱりちょっとショックですぅ・・・
でも、大丈夫。
そんなことは、全然平気です。
ちゃっかり、おいしいお料理と、愉快なおしゃべりを楽しんできました。
福音館書店さん、ありがとうございました。
また、素敵な絵本をどんどん届けてくださいね。
9月17日(土)
お店に来たら、
待望の、ナナさんの骨董市のレポートがのっている
『テイブルと』が、出ていました。
きゃ、素敵。4ページも、ある。
ナナさんの、骨董市での戦利品を見せていただいたのは、
かれこれ夏の初めでした。
そのときの、数々がこうやって紙面になっているのは、
ほんとうに、素敵というか、すごいというか・・・
ああ、ナナさんになれなれしく話しかけちゃ、ばちがあたりそう。
もっと、ちゃんと尊敬しながら、おはなしさせてもらおう。
そうしよう・・・
9月11日(日)
昨日は、お休みの日だったのですが、
研修生の張さんと李さんのお二人が
おはなし会に出ると聞いていたので、
はるばるペンギンまで来ました。
ハチさんのおはなしが静かに進み、
張さんと李さんの登場。
張さんの流暢な日本語と、流れるような李さんの中国語が
交互に聞こえます。
とても、贅沢なひとときでした。
子供たちは、何を感じたのかな〜。
ハチさんとも、久しぶりにお会いできました。
自分が勤務でないときにくるお店は、ちょっと、不思議な感じです。
さて本日は、久しぶりにナナさんと一緒です。
一週間会わなかっただけですが、なんだかとても久しぶりな感じ。
でも、ナナさんは、10月からの講座の予定を検討中。
邪魔しないようにしなきゃ。
あれあれ、雨が降ってきちゃった・・・
傘がないよう〜。
9月8日(木)
研修生の張さん。
お肌がつるつるで、背筋がぴんと伸びていて、
気持ちのいい、素敵な方です。
一緒にお仕事をするのは、今日だけ。
でも、とても気さくな方なので、作業をしながらや、
お昼を食べながら、ずいぶんいろんなお話を伺うことができました。
張さんは日本語がほとんど完璧に理解できるので、おかげでいろいろお話ができました。
国が違うと、ほんとうにちょっとしたことでもいろいろと違うと思います。
でも、実際に目の前にいる人からきくと、とても近いことのように感じることができ、
すごく、しっかりと心で理解できたように思います。
わたしは、残念ながら、外国語はほとんど話せないのですが、
言葉の壁を乗り越えて、誰でもがいろんな国の人と話す機会を持つことができれば、
世界は、もっともっと、素敵になるのにな、と
そんな壮大なことまで、考えてしまいました。
これを機会に、やっぱり、外国語の勉強もしなきゃ、
と気持ちを新たにいたしました。
そうそう、張さんの話す中国語は、歌っているみたい。
とっても素敵でした。
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